~2018年4月東医宝鑑アカデミー研修旅行~
 
慶尚南道・山清の韓屋のお宿に二泊しました。
 
こちらでいただいた三回のお食事(3日目の朝食・夕食・4日目の朝食)をご紹介します。
 

 

3日目の朝は、彩り豊かな食卓から始まりました。

 

 

お宿のお食事を担当してくださるスンヒさん。

 

スンヒさんに弟子入りしたい!

欲を言えば、ご近所に住んでおかずのおすそ分けをいただきたい(笑)

もっともっとわがまま言えば...家に来てご飯作って~~

 

というくらい、ご飯が美味しかったんです。

 

 

 

 

 

 

照明の関係で、色がきれいに撮れなかったんですが^^;

とにかくお野菜、山菜の量の多いことと言ったら。。

 

朝から「たくさん食べなさい」と言ってパンチャン(おかず)をどんどん継ぎ足して下さり、お腹がいっぱいで苦しいのですが、つい食べてしまいます。そして食後、胃がもたれません。

 

 

大好物の蓮の葉ごはんも朝からいただけるなんて贅沢ですよね。

 

 

食後は必ずフルーツ。

別腹のようにまた食べてしまいます。

 

 

こちらは夕食。

ジョン(チヂミ)にポッサム。

 

 

 

 

こちらのご飯がまた美味しくて…

 

 

大好物のポッサム。

お肉がさっぱりして全く脂っこくなくて私好み。

モリモリ食べてしまいました。

 

 

 

食後にはよもぎ茶。

お茶はもちろん、手作りです。

 

 
そして、最終日。帰国する日の朝食。
 
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前の日に私たちが摘んできたよもぎをご飯に入れて炊いてくださりました。
このよもぎご飯の味が忘れられません。
 
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お食事をしながら、スンヒさんのお話を聞くのもとても楽しい時間でした。
 
食卓にあがっているお野菜は裏の畑でとれたものだとか、山で採ってきた山菜だとか、下ごしらえや味付けのお話も、すべてが興味津々でした。
 
「薬膳」「発酵」「医食同源」
今、注目されてきているこれらの言葉が全てピッタリ当てはまるのですが、こうした言葉をわざわざ使うのが恥ずかしくなります。
 
自然と共存し、自然の恵みを享受して食生活に取り入れて暮らしてきた昔の人々は、野草の名前やその効能なんて、細かくは知らないと言います。
 
ただ、それを見て「食べられるか、食べられないか」
「熱があるときはこれ」
「消化が悪くて胸がつかえるときはこれ」
と言った感じで、使い分けて摂取しているんですね。
 
特別なことではないんです。
 
病気から身を守り、からだを整えていく知識。
お医者さんに通うことが当たり前ではなかった時代、生きていくために必要不可欠だったのですね。
これから超高齢化社会で医者不足の時代にも、実は必要な知識です。
 
国際薬膳師なので^^;
あえて「薬膳」という言葉を使ってしまいますが、こうした知識が忘れ去られつつあり、知らずに不調を感じる人が多い現代社会に広めていきたいと思いました。
 
私と関わる全ての人が、身も心も元気で笑顔でいてくれることが私のささやかな夢です。
 
心温まるお料理を作ってくださったスンヒさんに感謝です。
 

最後まで読んでくださってありがとうございます。
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