~2018年4月東医宝鑑アカデミー研修旅行~
山清には、清らかな水で有名な鏡湖江が流れ、川魚の郷土料理が名物です。
村の中の小さな食堂街で、この土地ならではのお食事をしました。
元祖ウジョン食堂(원조 우정식당)
진짜 원조집(チンチャ ウォンジョチッ)
→本当に(の)元祖の店
と店先に掲げられています(笑)
こちらは、同じ食堂街にあったほかの食堂。
やはり「元祖」と書いてあります。
どの店も皆、「元祖」と店名に付けてオタンククスを名物にして食堂を営んでいます。
本当の元祖は??
そんなわけで、ウジョン食堂は
「ウチが本当のホントに元祖だ!」
と主張してるみたいです。
山清でお食事をするにあたり、イ・サンジェ先生が地元の方にどのお店が美味しいかリサーチしてくださったら、この「本当の元祖」の(笑)ウジョン食堂をたまたま紹介されたということでした。
お店の前には生けすがあって、お店のすぐ近くを流れる鏡湖江で採れたという魚が泳いでいます。
名物料理はオタンククス(어탕국수)
魚汁麺とでもいいましょうか。
川魚を骨ごとスープにしたククスです。
パンチャン(おかず)が一見普通だけど美味しかった。
黒豆のほどよい固さと、甘くなくて自然な塩味が後を引き、箸が止まりませんでした。
こちらがオタンククス(어탕국수)
魚の出汁がよく出ているスープに細麺のククスがさっぱりとよく合います。
好みで山椒をかけて食べますが、かけなくても美味しかったです。
スープが若干ピリ辛で、山椒をかけたらより一層辛くなり、ビールとよく合いました。
テレビでも紹介されたようです。
小さなお店の中には、私たち団体以外に地元のアジョッシ2名。
私たちが日本人だと知ると
「外国人を生まれて初めて見た!」と冗談抜きで大興奮。
どれだけ田舎なんだろう。。
とっても大雑把な地図。
食堂と食堂の間を入ったところ。くらいの案内です^^
この地図だと市外バスターミナルのすぐ近くですね。
お店のアジュンマは、
「この後、近所の人たちとの飲み会があるから」
とソワソワして、早く出かけたい様子。
食べたら早く帰ってね。と遠回しに言ってきたりして。。
それでも憎めない愛嬌のあるアジュンマでした。
私たちが店を出たとたんに、裏の食堂が飲み会会場のようで駆け込んでいきました。
数軒の食堂がある食堂エリアを少し離れると、周辺は何もなくなり、住宅も全く無く、道路に電灯さえ無い真っ暗なところもあって、山あいのいなか町(村)なんだなと感じました。
それだけに、空気が良く星もきれいでした。
その土地で獲れた新鮮な食材を食し、日が沈めば(外は真っ暗で何もないので)家でゆっくり過ごし早く寝る。
もともとは当たり前のことだったのだろうけど、都会に居たら難しいので、時々、こうして何もない所に来てゆっくりしたり、日頃の生活を見直すのは大切だと思いました。
次回は、のんびり時間を過ごすのにはぴったりな韓屋のお宿をご紹介します。
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