~2018年4月・東医宝鑑アカデミー研修旅行~
2日目の午前中は、イ・サンジェ先生が普段いらっしゃる釜山大学を見学しました。
梁山の広大なキャンパス。
自然も多く、お茶の材料となるような植物も近くでいろいろ見つけることができるそうです。
ホジュン先生の銅像の前に傘が!!!
イ・サンジェ先生の研究室を案内いただきました。
医学書がたくさん。
日本の本もたくさんありました。
興味深くて、1日ここで本を読み耽っていたいくらいでした。
もちろんお茶関係の道具もたくさん。
その後も実験室などを見学させていただき…
昔のお薬や栄養ドリンクのパッケージが保管されていました。
ポーションタイプの韓方茶を開発され、販売を始めているということでした。
斬新ですよね。
ティーポット不要だし、今後、一般化されるようなときが来るのかな?
味見をさせていただきましたが、芳醇な味わいで美味しい!
ティーポットで淹れるより、場合によっては美味しいかも...?
韓方と韓方茶の昔と今、そしてこれからを、この場所で見学しながら、日本で私たちがどう広めていくかも課題だと思いました。
他にも病院に併設された韓方療法室を見学。
病院内にある、というだけで、ラグジュアリーなスパというイメージ。
待合室。サンジェ先生が真剣に何かをご覧になってます。
五行の木・火・土・金・水の5つにお部屋が分かれ、それぞれの施術が受けられます。
写真は「木」のお部屋。
干し草の上に寝て「木」の気運を受けながら施術を受ける空間だそうです。
血液循環改善や毒素を排出する効果があるそうです。
使用中のお部屋もあって全部の写真がないのですが、こんな風にそれぞれのお部屋に目的と意味があります。
イ・サンジェ先生がおっしゃるには
私たちのような外国人がこの韓方スパを利用するのにオススメは
「入院すること(笑)」
宿泊と体に良い食事付きで、スパだけでなく鍼などの治療も受けられるから、体のちょっとした不調を治しつつ、ゆっくり過ごしたいときは良いということです。
う~ん、入院したい!!
2,3日ゆっくりするのもいいなぁ~
調剤室を見学したり…
キャンパス内の植物を見学したりで。。
勉強になりました。
このような機会を設けてくださったイ・サンジェ先生に感謝です。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
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