
愛する人たちに囲まれながら

平和に平和にNHK BSを見ていたら・・・・・・・

いきなりこんなアニメが・・・・
こんなアニメがぁぁぁぁっ

全声優 谷口崇
全スタッフ 谷口崇
監督 当然 谷口崇
全編、谷口崇氏の自己満足系・・・・・・・・・
もう谷口崇ラヴ。
何者か知らないけど。
素敵過ぎる・・・
そして
これを国民の受信料で堂々と放送しちゃうNHKって一体・・・




先週末に箱根ラリック美術館に行ってきました![]()
約100年前にフランスで、ガラス工芸から装飾まで、幅広く活躍していたルネ・ラリックの美術館です。
全然知らなかったんですけど、アールデコ、アールヌーヴォーで活躍してたんですね![]()
もーー、そこらへんのデザインは大好き![]()
アールヌーヴォーといえば、
ちょっとアジアテイスト入ったエキゾチックさ![]()
植物や昆虫をリアルにかつ優美に再現したモチーフ![]()
実用的な直線と、優雅な曲線の組み合わせ![]()
それらが全部全部入ってる、室内装飾、香水瓶、アクセサリーetc...
ふと上を見上げると、天井にはみごとなアールデコ風のシャンデリアがぁぁぁっ![]()
全てが素敵で、最高に幸せな時間が過ごせました。
車の前方に付けるカーマスコットもあって、そのあまりの美しさに
「昔は車も優美だったんだなぁ~・・・
」
としみじみしました。
今の日本の実用車のつまらなさよ。(自分の車含む)
なんだか、日常的に美しいものに触れる努力をしていきたいと思いました![]()
インテリアでもファッションでも。
そして・・・
この美術館は展示ももちろん素晴らしいのですが、外に出ても夢が壊れないぐらい自然が美しいんです![]()
今回は、ギリギリ紅葉も見れて良かったです![]()
レバレッジ・シンキングでおなじみの本田直之本です。
時間法では自分の時間を投資する、という考え方でしたが、こちらは投資としての読書法。
ターゲットはビジネスパーソンで、読む本はビジネス本です。
読書しようにも時間がない![]()
ってつぶやいている人には、
「読書せずに自己流で仕事をしているから、時間がないのだ
」
とばっさり切っています(笑
また、ビジネス本って面白いし、モチベーション上がる本が多いので、読む人は読むのですが、
読みっぱなしで身に付かない![]()
ケースが多いのではないでしょうか。
(自分もだなw)
そこで、本田流レバレッジ・リーディング法です。
簡単に以下に紹介します。
読書の目的を明確にする
(時間がないならタイムマネジメントなど)
目的に沿うたくさんの本を読む
(知識の傾きを避ける)
★本は目次等で予め内容をに俯瞰し、必要そうな場所だけ読む。
★目標時間を決めて読む。
★マークをつけたり、折り目をつけたりしながら読む。
★全部読み通そうと思わない。つまらなかったら途中でも止める。
自分にとって重要だと思ったところだけを抽出したメモを作る![]()
レバレッジメモ。このアフターケアがなければ、投資にならない。
PCのワードファイルで作る。保管が容易。
プリントアウトして持ち運び、常に読む。⇒実行
こんな感じ。
まぁ、小説とかエッセイとか、趣味の読書とは分けて考えなければいけませんね![]()
![]()
私がこの本を読んだのは、実は英語の論文読みへ応用できないかと考えたためです![]()
最近、自分の研究への理解を深めようと思って、英語の論文を読んでいるのですが、
恐ろしく効率が悪い![]()
んですよね・・・
日本語でも面倒なのに、英語となると大変です![]()
で、応用の仕方を考えてみました。
レバレッジ・リーディング 院生論文読み編![]()
読書の目的を明確にする
こりゃ明快だ・・・・
自分の研究テーマとその周辺!
目次等で予め内容をに俯瞰し、必要そうな場所だけ読む
んー。
Abstractで全体の内容を把握し、一回は辞書を引かずに読む。
その上で詳しく読み込んでいく箇所を決める。
大事な場所だけをしっかりと読む
辞書を引きながら、しっかりと内容を把握。
場合によっては教授とディスカッションをする。
重要な箇所のメモを作る
PCで作成。
後々、自分の論文への引用を考えて、出版元は明記するべし。
まーこんなところかなぁ。
とりあえず、方向性は決めたから1週1論文めざして頑張ってみます![]()