正直、羨ましいです。アメリカ。
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惰訳 - Barack Obama's acceptance speech in full
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先日、内定取り消しや辞退要求されている、内定が決定していた来春卒業の大学生達が増えてきていると、NHKの番組で見ました。
再来春卒業予定の私はこれから就職活動本格化です。他人事ではありません。
正直、世界中そんなかんじなんだろうなぁ。
パレートの法則通り、20%のみがほとんどの資本を持つ。
こんな中、合衆国の国民は若く、有色人種のオバマさんを選んだそうです。
なんか色々考えた。
たぶん、彼らは「希望」を選んだんだろうなぁって。
世界が変わっているのに、今までと同じシステムをなんとか維持しようと躍起になっても、いつかは破綻するはずです。
でも、人間はどうしても怖いから維持したがる。
マケインさんも素敵だけど、なんだか思い出のセピア写真みたいだもんね。
つまり、「古き良きマッチョアメリカ」みたいな。
マケインさんは今まで良き事とされていたことを維持したい派に見える。
オバマさんは「有色人種だけど、ホワイトハウスに入った」という不可能そうだったことを可能にした時点で、既にものすごく多くのアメリカ人に希望を与えたんじゃないかな。
昔はありえなかったことでも、未来は実現できる。このことを実際に見せた。
おそらく、日本よりシビアなレイオフの嵐と格差があるんだろうなぁ。でも、日本にはない「夢が実現できる」空気がまだある。
日本もそうならなきゃいけないよね。
そうしましょ![]()
