こんにちは。
夏休みぼけぼけ![]()
で、学びと更新を滞らせていたAyuです。
が、今週来週はエンジンかけていきたいと思います!
8月初めは、大学でのワークライフバランスの集中講義+工業教育系の学会でのシンポジウムに参加させていただき、たくさんの魅力的な大人からお話を聞く機会をいただきました。
デンソーの現役技術者であり、1児の母である女性。![]()
育児休暇を取得し、半年で宝物を得た男性。![]()
単身赴任で子供を育てながらも研究を諦めなかった女性。![]()
どなたのLIFEも、その方だけの素敵で掛け替えのない、壮絶なLIFE![]()
一人一人が内側から輝いてました![]()
私も恐怖に負けない勇気をもらいました![]()
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ここでは、山梨大学大学院で電気系の教授をされている、鳥養映子先生のお話の一部を紹介します。
彼女はほんとーーーーに数少ない電気工学系の女性教授として、様々な啓蒙活動にも携わっています。
今回印象的だったのは、「Positive Action」という物事の考え方です。
Positive Actionとは、何かを行う際に、男女の比率の均等化を目指し、エントリー時に女性比率を多めに設定し、機会を与える方法です。
諸外国の例では、議員選挙の際に、固定女性立候補者比率を設定し、女性議員比率の上昇を図っている国もあります。
正直、私はずっとこのやり方が嫌いでした![]()
だってさー、女だからって特別枠でエントリーしてもらって、うっかり選ばれても
本当に自分の実力か分からないし![]()
他の人に「女だから選ばれた」って言われるかもしれないし![]()
なんどきも、男女問わず優秀ならいいじゃない?![]()
って思うんだもん。
だけどね。
現実にはまだまだ日本って男社会で。
「ガラスの天井」って一般的に言われるようなバリアがある。
そのバリアを破るためには、今はこういうアクションが必要なんだよね![]()
過渡期だから。
私達の世代は、Positive Actionによって、能力不足でも採用されたり、女だから選ばれたって思われる不利益を被るだろう![]()
けれども、長期的に見れば、「ガラスの天井」がなくなって、次世代の女性が活き活きと活躍するためには我慢が必要なんだよね![]()
覚悟決めていくしかなさそうです![]()
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たまには、真剣に生き方を考えるのも良いですよね☆
就職前に本当に良い学びを与えていただきました![]()
感謝感謝![]()
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ちなみに、鳥養先生からは本も頂きました☆
お忙しい中サインまで・・・![]()
「想像を創造に」、忘れません。ありがとうございましたー!
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