毎回、選挙はマメに行くほうですチョキ

だってこの人口逆ピラミッドの日本じゃ、20代の一票は重要でしょ??



が、今回の衆院選はちょっと迷ってました。


理由は2つで、

1選挙日の8月30日は日本にいないということ飛行機

2投票しようと考えていた候補者のがっかりインタビューを読んじゃったことガーン

です。


だけど、友達が「期日前投票ってすごく簡単だったよ音譜」とか言うので、誘発されて行ってきました。


そして、地元の役所に行ったらあまりの簡単さにびっくり目!!


受付で、期日前に投票する簡単な理由・誕生日・名前・住所を申込書に書くだけ。

あとは普通の選挙と同じニコニコ

持ち物も、自宅に送付された入場券のみグッド!


もーじゃあいっそ、投票日とか1日に限定しなきゃいいのに!ってぐらい。

土日も利用できるし、なかなか良いシステムみたいです音譜


メモ メモ メモ メモ メモ メモ メモ メモ メモ メモ


政治と選挙について思うことを追加。

○やっぱりずっと同じ党が政権を握るのは不健康。

○インターネットでの選挙活動が禁じられているのはおかしい。

○人口逆ピラミッドを考慮し、票に重みを付けられないものか?地域差で重みはあるのに・・・

以上。



みなさん、選挙行きましょうべーっだ!

特に20代GUYS☆

またまた新潟市の水と土の芸術祭ネタです。


6月末から7月末にかけて、毎週末のように通訳ボランティアをしていた、クイビーン・オフラハラさんの作品がとうとう完成しましたアップ

予定より1ヶ月以上遅れたけど、市スタッフと地元サポーターの努力の結晶ですキラキラ

担当のHさん、心の底からお疲れ様でした・・・あせるHさんが倒れる前に完成して、本当に本当によかったです!!


私は15日のOpeningには残念ながら参加できなかったのですが、やっと見に行ってきました。

もちろん、クイビーン訪問も兼ねてです☆




ayumi-heyco’s outputs-全貌

全貌はこんなかんじ。

神社と神社の間の土地がサイトです。スピリチュアル☆

下の池は、わざわざ掘って作ったんですよ音譜

近所から水を引いてきています。

水面に作品が映って本当に素敵ドキドキ


もちろん、土台~フレーム~かやぶき屋根と、全てArtistとサポーターの手仕事です。



ayumi-heyco’s outputs-初めの息

ayumi-heyco’s outputs-キャンドルホルダー

ayumi-heyco’s outputs-内部

内部にも、もちろん入れますべーっだ!

シーツで作った「雲」が張り巡らされて、なにやら不思議な空間。

ちょっとぼぉっとしちゃいます。

初めの息」とは、次世代に受け継がれる命の象徴だそうです。


ところどころにキャンドルがぶら下げてあるのですが、夜に火がともされているところも見たかったなぁ・・・ラブラブ



ayumi-heyco’s outputs-カエル氏

内部でカエル氏を発見チョキ

So cuteラブラブ!

よく下の池を見ると、新しく作った人工の池なのに、おたまじゃくしがいました。

命の強さ、自然の強さを感じました。



クイビーンは相変わらずマイペースで、面白かったですw

なーんか独特のリズムなんだよねにひひ

Artistっていう人種は興味深いです。

今回はpaintingも見せてもらえて嬉しかったです。

彼は8日までサイト近くの福井地区に滞在予定。



このクイビーン・オフラハラの作品は、新潟市西蒲区(旧巻町)の福井地区で見られます。

じょんのび館の近くです。

ぜひ、「旧庄屋佐藤家」の駐車場駐車場に車を停めて、見に行ってみてください。

必ず素敵な時間が過ごせると思いますよ音譜

下流志向──学ばない子どもたち、働かない若者たち/内田 樹
¥1,470
Amazon.co.jp

なんで日本の子供の学力は低下しているのかはてなマーク

なんでニートの若者が増えてるのかはてなマーク

なんで「この程度でいいや」っていうのが美徳になってるのかーーはてなマーク??


これらの、ある意味での答えが書かれている本です。

もちろん、それだけじゃない。

社会構造とか歴史とか民族性格とかいろいろあるけどね。




驚くべきことは、

子供は努力して「学ぶこと」を放棄し

若者はわざわざ「働くこと」から逃走している

という層が存在しているということ。


言われてみれば、学級崩壊とか、自分探しで仕事やめるとかってそうかもね。

こういう層は長期的スパンで物事が見れないらしいです。

長期的な利益が想像できないし、成長が待てないから、

机の前で「意味の分からない勉強」をしているのが我慢できないむっ、   とか

自分のやりたかった仕事じゃないし、給料安いからやめるビルパー、       とかなのかな。


なぜ長期的スパンで物事が考えられない人が増えたかというと、かつては「労働して、利益を得て、消費する」というスタイルだったのが、「消費して、労働して、利益を得る」という順序に変わったから。

(と、いうのが著者の説です)

まー確かに。日本の今の子供って、全然家事しないよね。

で、いきなりお小遣いもらってるよねDASH!

私はお風呂掃除1回30円だったけどねべーっだ!(安っ


結果、幼い頃から消費慣れしていて、勉強等の不快なことは、すぐに利益が見えないとしなくなったらしい。

確かに、TAしていると、「この授業の意味はなんですか?」とか、「この公式を覚える意味はありますか?」とか聞く新入生って増えた気がするガーン


将来的に自分が薄く、つまらなくなるだけなのになぁ汗

しかも、こういう傾向は低収入家庭に育った子供に顕著なんだそうです。正しく負の連鎖。

もったいないですあせる

とりあえず、やっとけばいいのに!!


本 本 本 本 本 本 本 本 本 本 本


この本で一番恐ろしかったのは、現代において、いかに「不機嫌」でいるかによって、家庭内での優位さが決まってきている、という下りです。


かつては月に1回、父親(母親)が給料袋を持ち帰ってきて、「お父さん(お母さん)ありがとうアップ」となり、父親の労働は正当に評価されていました。

しかし、今では給与振込みだし、親の仕事自体も細分化され、何をやっているのかわからないショック!

そこで、父親達は「むっつりと黙り込むむっ」「疲れをアピールするDASH!」「全身疲労、不快感を表現プンプンによって、自分の仕事がいかに大変で、貴重であるかを示そうとします。

更に、それだけでは済みません。

たとえ専業主婦であっても、妻も「私だって大変なんだから」とばかりに不機嫌さをアピールし、

もちろん子供もそれに倣います。


いやーーーーーーーーー嫌な連鎖叫び

てか、こういう家庭っていっぱいありそうで嫌ビックリマーク

こんなんなら家族の存在意味ないよむかっ


疲れて不機嫌な人がいても、それを癒しちゃうような愛情ラブラブ

疲れてても、ぐっとこらえて心地よい空気を演出をしようとする努力グー

両方なきゃ、家庭なんてただの他人の寄せ集めだよね。



怖いですねショック!

著者の内田樹さんや、「下流社会」の三浦展さんが、こういった現状を指摘してくれているのが救いかも。

少なくとも私は、そっちのサイドには行きたくない。

ぐっと踏みとどまって、ダサく見えても「愛情」とか「努力」とか信じてたいアップ




Read Also

下流社会 新たな階層集団の出現 (光文社新書)/三浦 展
¥819
Amazon.co.jp