いつも外国で、外国語に囲まれて、一人でいるときに気付く。


どこまで遠くに行っても

どんなに足掻いても

私は私でしかない。


個性は出っ張りであると同時に穴である。


私にしか空いていない穴

ってことで、今、シンガポール滞在中です。

語学学校に2週間、午前中だけ通ってます。

ま、ただの旅行ですね♪ほぼ。



超ディープな学生Hostelに泊まり、毎日過ごしています。

帰ったらInteresting thingsだけ抽出してエントリーを書きますね!!

よろしくお願いします。



Ayu

へろへろですダウン


なぜ、まだ夕方前なのにへろへろかってゆーと・・・


初めて授業をしてきちゃいましたー!!


ない!!

ないわ!!!!

こんな人格崩壊者がうら若く純真な高校生に向かって、偉そうなことを言えるのか!?


わーあせる ごめんなさい。



なんでこんなことになったかというと、うちの教授が「新潟大学・女性研究者支援室」なる組織のスタッフだからです。

と、なると、当然、配下の女性大学院生である私が借り出されるわけですえっ


本日はその関係で、新潟県内某高校へ「大学院生と研究を身近に感じ、進路選択の幅を広げてもらう」ために、「サイエンス・セミナー」っつー形で、出前授業をしてきました。

内容は大きく分けて2つ。

「自分と大学院生活の話学校

「研究の話メガネ


私の場合、研究テーマが「半導体レーザの分子吸収波形を用いた発振周波数安定化ひらめき電球」とかゆー、専門のヒト以外にはコアすぎるもの。

なので、必然的に「自分と大学院生活の話」のウエイトが大きくなります。


仕方ないので、高専の話から留学、就活の話までしてきましたよ得意げ

恥ずかしいけど、親近感を持ってもらいたかったので、色々な失敗談も話しましたあせる

とにかくユーモアを交えて楽しい授業を音譜、と工夫してきました。



終了後、恐る恐るアンケートを見ると・・・目

よかったードキドキ。。

おおむね、楽しんでもらえたらしいラブラブ


中でも聞いてくれた高校生達にとって印象的だったのは、

「工学系学生(特に電気系)は大学院に行く人の方が多数派。就職にも院は有利。」

「(最後に言ったメッセージ)好きなことをやるために、勉強しよう」

の2点みたいですね。そうか。


45分もの長時間プレゼン(?)をするのは初めてだったので、時間配分等の反省点は残りましたが、良い経験でした。

11月には母校の高専にも講師として出向く予定です。

絶対に今日のより良い授業にしたいと思いますアップ