【熱愛!不倫!芸能界のゴシップについて思うこと Part.2】 | HEYBro

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こんにちは!みなさんお元気でしょうか(´▽`)

つい先日ほとんど同じ内容を書いたのですが、まさかの直後に関連ニュースが出るという事態になったので、急遽Part.2を書きたいと思います(笑)

元の記事の続編になりますので、良ければこちらもご覧ください!
【熱愛!不倫!芸能界のゴシップについて思うこと】

 



☆アンジャッシュ・渡部さんの不倫報道について



連日メディアを騒がせているニュースですが、これについて今回は考察と意見していきます!

①メディア騒ぎすぎ問題

前回の記事でも言いましたが、「不倫報道ってぶっちゃけどうでもいい」と思ってしまいます(-_-;)笑

人の家庭の問題になぜそんなにも首を突っ込みたがるのか…ネタを書くことで生活している方も少なからずいらっしゃるのでそれを否定するつもりは全くないです。

しかし不倫をネタにするのは結局誰も得してないような気がしませんか?

本人も仕事がなくなったり、生活しづらくなったりする、配偶者もショックと公にしてほしくない気持ちがある、世間は気持ち悪くなって誹謗中傷、テレビ局等は本人を降板させた番組を再編しないといけない…。

たかが不倫とは言いませんし、絶対的によくないことではあります。
ただメディアのはやし立て具合によって実被害を受けている人は増え続けており、報道の仕方にも問題があると思います!(メディアに損害賠償していいレベル)


②不倫相手が被害者感出してる問題

この手の話題が出るとだいたい当事者の片方は被害者感を出してきませんか?

「いや、あなたもやってますから」って突っ込みたくなりますね(笑)

もっと言えば既婚者と分かって不倫関係を継続していたとすれば、その方は配偶者から精神的苦痛による損害賠償請求の可能性も浮上するため、下手すると既婚者側よりもリスクが高くなる場合もあります。

なので不倫関係と分かって行為に及ぶのは、全くもって賛同できません。


③誹謗中傷しすぎ問題

つい最近も誹謗中傷によって悲しい結末を迎えた事例がありましたが、今回もそうです。

正義感をもって当事者を叩いているつもりなのでしょうが、巡り巡って配偶者、本人の親・親族、熱狂的なファンや応援者、友人、様々な人に対しても悪影響が及ぶことになります。

「言論の自由」とはよく言ったものですが、さすがに異常です。

一刻も早く誹謗中傷等の情報統制をする法案を作るべきだと思いますし、一方的な冷たい言葉を投げ捨てる「無責任発信」をやめさせるべきです。

もっとも、誹謗中傷している人の中には自らが不倫している人もいるような気がしてなりません(笑)


④嘘が蔓延しすぎ問題

今回のアンジャッシュ・渡部さんの件では特に顕著ですが、不倫相手は誰かということを巡って様々なデマが出回っているようです。

そしてデマの対象になってしまった方はSNS等を使って自ら弁解しているのですから、もはや目も当てられません。

疑惑がかかるのにも何の根拠もないわけではないでしょうし、事実の可能性もゼロではないしょう。

しかし確実に裏が取れていない情報をメディアにまくのは、かなりヤバいのではないかと思います!

これ、やってることただの「名誉毀損」ですからね。普通に訴訟沙汰です(笑)

 



裏が取れたから広く遍くばらまいていいかというのはまた問題がありますし、私は否定的な立場をとります。

ただどうせメディアに出すのであれば、自己保身の意味も含めて「100%事実」の情報を出すべきではないでしょうか?


今回はタイムリーなネタに対して思うことすべてぶちまけてしまいましたが、現代社会のメディアリテラシーの低さには本当に心配になります…。

時代が先行し、法整備が間に合っていないという典型例ではないでしょうか?

私はこの事態にもっと警鐘を鳴らすべきだと思いますし、これからも発信していければと考えています!

最後に、「全国の旦那さん、不倫は絶対ダメですよ!」

 



それではまた次回の記事でお会いしましょう(^_^)/~

 

ケイ