私、本日(3月8日)をもって、愛康内科を退院し、アル中を卒業します。
とても長い間、アル中に通って(患って)いましたが、これでようやく卒業できます。
通常、中卒の次は、高等学校へ進学しますね。(アルコール中学校卒業→アルコール中毒卒業)
だから、私も、高等学校へ進学しようと思いましたが、残念ながら、47歳のオッサンを受け入れれくれる高等学校はとても少ないため、私は、高卒認定(旧大検)を、目指すことにしました。
30年以上前の話ですが、私は当時、中学校でイジメられたため、中学校2年生から先、学校に行っていません。当時、私は、中学校内で「登校拒否をする問題児」として処理されていました。当然、「学校に来なさい」なんて、当時の学校の先生だけでなく、クラスメイト達からも一度も言われたことはありませんでしたし、学校からの「欠席理由の確認」など、一切ありませんでした。そんな問題児の私が学校に行かなくなったから、中学校側もメンドウが片付いてよかった、と、考えていたのでしょう。私が、中学校へ行かなくなって1年ぐらい経過したとき、何故か、卒業証書が郵送されてきました。中学校というところは、通っていなくても卒業できるんですね。この時知りました。
ここからは私の予想でしかありませんが、中学校の出席簿上では、私は、中学校に通っている扱いになっていたのかもしれませんし、学校の試験も、最低点ではあると思いますが、受けた扱いになっていたので、「卒業」扱いと、「書類上」できたから、中学校側は「卒業証書」を発行し、私に送ってきたのだと思います。こうすれば、私がいくら訴えたりわめき散らしても、中学校側の記録としては、「卒業」扱いできますし、教育委員会への報告も「イジメなんてなかった」「問題児はいなかった」ですむから、メンドウがありません。、
こんな私の過去を暴露したところで、私の学歴が変わるわけではありません。
私はこの入院を通じて、「愛康内科に看護師として勤務し、入院患者と同じ献立の料理を食べる」という生活をしたい、と、考えるようになりました。看護師になるためには、看護学校を卒業しなければなりません。そして、看護学校へ行くためには、高等学校卒業、若しくは、高卒程度の学力(高卒認定など)が必要です。だから、私は、今年の8月に高卒認定を受け、その後、来年3月に高等学校を卒業する予定の人達と同じ試験を受け、来年(令和4年)に、看護学校に入学する予定です。
登校拒否(不登校)して30年以上勉強してなかった生活習慣病を患っているオッサンが、看護学校に受かるわけがないし、そもそも、高卒認定すら受かるわけがない、と、思う方が多数いると思います。どうぞ、ご自由な意見をお持ちください。私は、否定も肯定もしませんが、試験結果をこのブログに公表することにより、このブログを読んで下さる皆様にご報告する予定です。
今の仕事を「不満」を持ちながら行い、その「不満」から生まれるストレスから、「過度の飲酒や過食」をするようになり、痛風、脂質異常賞、肝機能障害、アトピー性皮膚炎、花粉症(杉やヒノキ)、逆流性食道炎、外反母趾などを患ってしまいました。このまま今の仕事を続けていたら、これらの病状は更に悪化することでしょうし、そもそも、私はこの仕事を続けても、私も、この職場の人達も、私のお客様も、幸せになることはできません。だから、私は今の仕事をやめることにしました。しかし、今やめてしまうとこれからの生活が立ち行かなくなるので、高卒認定と看護学校の試験に合格してから辞める予定です。仕事を続けながら勉強をするのは大変ですが、仕事と勉強を両立できないようでは、高卒認定や看護学校の合格はできないと思いますので、今の仕事を続けながら、これらの試験の合格を目指します。


