ふと、昔TVでやっていたクイズを思い出した。
工場で「何か」を作っている工程を流し、わかった段階で答えるというやつだ。
昔、友達が「上白糖」の工場でバイトをした時の話で、
工場に普段着で集合、スコップを手渡され、足元の砂糖をすくって機械(多分ろ過機)に入れる。
すると、そこから真っ白な砂糖がサラサラと出てくるそう。
友達曰く、土足で踏んでいた真っ黒な泥だらけの、踏み固められた砂糖も
ガリガリとスコップではがし、それも機械へ・・・サラサラ~。
そのバイトをやって以降、上白糖が食べれなくなったそう。
話はさておき、アロンアルフアの工場が気になって仕方がない。
※アロンアルファではなくアロンアルフアが正式名称。(アが大きい)
機械の中で作成し、そのままチューブに入れるのだろうけど、
どっかで固まったりしないのかしら?
「あ、くっついちゃった!ストップ!ストップ!あーあーあーあー。」
とか、
ベテランの田辺さん(仮)なんかは、作業用ジャンパーが機械に張り付いたままで、
出勤した時には、そこに袖を通して一日機械とくっついている。
そんな妄想をしてしまう。
まぁ調べると、空気中の水分に反応して硬化が始まるとの事で、
保存する時とかも、乾燥剤と一緒にしておけばOKらしい。
「弊社では、一つ一つ手作業で・・・。」
そんなアロンアルフアであって欲しい。