HEY2がブログ書いてみるってさ。 -56ページ目

HEY2がブログ書いてみるってさ。

ここはブログの説明をする欄だそうです。

何か「聖闘士星矢」のゲームのCMがやたらと多い。

動画を見ていると、合間合間に「せーんせいやー!」の歌が。

やかましいわっ!!

 

しかしいつまで引っ張るのだろうか?

ジャンプ黄金時代は20年以上も前ですぞ?

「聖闘士星矢」を新しい作品として認識している若者もいるかもしれない。

まぁ良作はいつまでたっても良作なのだろうけど、

いくら何でも製作者にプライドとかないの?とか思ってしまう。

 

要は、「生み出せない」のだ。

 

聖矢の声はアムロだからね!

そして瞬の声はベジータだ!

 

僕が子供の頃に好きだった「魔神英雄伝ワタル」も最近新作!と。

当時と同じOPで、ファンはうぉおおお!って、少なくとも僕はならなかった。

商品企画と連動しているせいか、龍神丸は仮面ライダー化。

 

龍神丸は龍王丸まででいい。

 

当時400円程度だったプラモデルは、

最近は更に出来のいいフィギアで販売、勿論金額も桁が違う。

 

子供が買える金額で組み立てて、想像で遊ぶ。

 

これが僕の求める&培った「幼少期の遊び」

 

 

ゲームもそうだけど、なら「映画でいいじゃん」が増えすぎた。

「想像力」や「妄想力」が育ってないんだろうな。

 

しかしそれを言うと、ドラえもんやアンパンマンも否定してしまう事になるのか・・・。

それこそ仮面ライダーなんて手を変え品を変え、か・・・。

ううむ・・・。

なぜか、それらは「いい」んだよな。(笑)

 

 

アイドルなんかもそうなんだけど、

やっぱり引き際が肝心なのだと思うのです。

 

安室奈美恵なんて正に山口百恵状態じゃないけど、

素晴らしい「引き際」だったと思う。

だからこそ今も「憧れ」の様なものが残っている。

明らかな「終わり」があるから、それが一つの作品として、崇高な物になる。

 

いまだにTOPアイドル気分でいる〇崎あ〇みなんかは、

確かに一定のファンもいるのだろうし、頑張っているのだろうけど、痛々しい感は否めない。

逆に「いつまでやるの?」となってしまう。

 

 

つまりは、その「どこまでやるのか?」ってのが、

のちの新しい世代の成長にも繋がるのかも知れないな、と考えたのです。