何か「聖闘士星矢」のゲームのCMがやたらと多い。
動画を見ていると、合間合間に「せーんせいやー!」の歌が。
やかましいわっ!!
しかしいつまで引っ張るのだろうか?
ジャンプ黄金時代は20年以上も前ですぞ?
「聖闘士星矢」を新しい作品として認識している若者もいるかもしれない。
まぁ良作はいつまでたっても良作なのだろうけど、
いくら何でも製作者にプライドとかないの?とか思ってしまう。
要は、「生み出せない」のだ。
聖矢の声はアムロだからね!
そして瞬の声はベジータだ!
僕が子供の頃に好きだった「魔神英雄伝ワタル」も最近新作!と。
当時と同じOPで、ファンはうぉおおお!って、少なくとも僕はならなかった。
商品企画と連動しているせいか、龍神丸は仮面ライダー化。
龍神丸は龍王丸まででいい。
当時400円程度だったプラモデルは、
最近は更に出来のいいフィギアで販売、勿論金額も桁が違う。
子供が買える金額で組み立てて、想像で遊ぶ。
これが僕の求める&培った「幼少期の遊び」
ゲームもそうだけど、なら「映画でいいじゃん」が増えすぎた。
「想像力」や「妄想力」が育ってないんだろうな。
しかしそれを言うと、ドラえもんやアンパンマンも否定してしまう事になるのか・・・。
それこそ仮面ライダーなんて手を変え品を変え、か・・・。
ううむ・・・。
なぜか、それらは「いい」んだよな。(笑)
アイドルなんかもそうなんだけど、
やっぱり引き際が肝心なのだと思うのです。
安室奈美恵なんて正に山口百恵状態じゃないけど、
素晴らしい「引き際」だったと思う。
だからこそ今も「憧れ」の様なものが残っている。
明らかな「終わり」があるから、それが一つの作品として、崇高な物になる。
いまだにTOPアイドル気分でいる〇崎あ〇みなんかは、
確かに一定のファンもいるのだろうし、頑張っているのだろうけど、痛々しい感は否めない。
逆に「いつまでやるの?」となってしまう。
つまりは、その「どこまでやるのか?」ってのが、
のちの新しい世代の成長にも繋がるのかも知れないな、と考えたのです。