いやぁ、韓国のアイドルの歌・・・
全部一緒にしか聞こえんわぁ。(笑)
グループに関してはKARA以降を知らない。
そもそもKARAも何人組なのかも知らないから。(←しれっと!)
昔、演歌を聞くおじいちゃんに「演歌のどこがいいのだろ?」と思っていたけれど、
それと同じ様な現象に陥っているのか俺!?
そういう事なの???
髭団もいいと思わない。
まぁこの辺りは好みの問題もありそうだけど。
だって米津とかキングヌーとかはいいと思うもの。
集団アイドルは全滅。全く知らない。(笑)
しかし、いまだにQUEENとかT-REXとか聞いてる僕。
洋楽が凄いのは「古くならない」って不思議な感覚。
古くてもそれが「カッコイイ」ってのは、もう今の言葉で言う所の「神曲」って事なのだろうなぁ。
日本人でそれ感じるのはサザン、hide、ヌジャベス位かな。パッと浮かぶのは、だけど。
持論だけど、音楽の原点は「打楽器」だから、
やっぱりリズムなんだと思う。
それありきのメロディーで、メロディーは時代の流行りに左右されると思ってる。
しかし発信ツールの普及のおかげで、一般人というか、埋もれている人たちも世に出てくるからなぁ。
歌だけに限らずで。
シンセの普及で打ち込み音楽が増え、電脳世界の発展でボカロとか、
そもそも音楽というよりも「ゲーム感覚」で作る「オタク」が強い。
そうそう!これこれ!という感覚的な、飽くなきこだわり。
そのこだわりが結構「良作」を作っているよね。
「千本桜」なんて正にいい例で。
こだわりってすごく大事。
妥協はなく「ここはこうだろう!」みたいな突き抜ける好みというか。
つまりは「オタクである事は大事」なのだと思う。
評価は後からしか出てこない物だから、
とにかく「突き抜ける」しかないのだなぁ。
でも僕がNGだと思っている作品とかも、誰かはOKなわけだし、
正解がない分、自分の正解をしっかりともってないと、
今の世の中は混乱するよ。
なんのこっちゃだけど。(笑)