HEY2がブログ書いてみるってさ。 -13ページ目

HEY2がブログ書いてみるってさ。

ここはブログの説明をする欄だそうです。

確率ってあるけども。

世の中、むしろ溢れていると思うけども。

 

でも結局は〇か✕かの二択じゃない?と思うのです。

 

特に、今コロナ渦で色々な所に影響を及ぼしていますが、

実際感染してからの死亡率は数パーセントなのだそう。

 

けど、その数パーセントを提示されて「どうしたらいいの?」と思うのです。

 

「そんなにビビらなくていい物なんですよ。」という事なのか??

 

 

確かに事実でいくら低い確率だとしても、

死ぬか生きるかの二択、

要は50%なのでは?と。

 

低い確率を提示してしまうが故に、それを知った人は安心して

「自分はまさか大丈夫だろう。」という行動を促してしまうのではないかなぁ・・・。

 

本当にかける言葉も見当たらないのだけれど、

実際にコロナ感染で亡くなった方々のご遺族を前に、「コロナはただの風邪だ。」とか、

その低い数字を見せる事も出来ないと思うのです。

 

死亡率が1%だろうが90%だろうが、死んでしまったら100%だという事。

 

 

世の中、様々な「忖度」があってさ、

ある程度の情報操作もある中では、その少ない数字を見せる事は得策ではないのでは?

考えてしまうのです。

 

年末にTVで世界でのコロナ状況の特集を見たけれど、

ああいう物をもっと発信していくべきだと思う。

 

成人式で暴れる若者、密を行う政治家、僕も勿論含めて、なんだけど、

何度でも何度でも

油断はしない事、

そして、事実多くの方々が亡くなっている事を

わかっていても発信する。

 

人間てわかっている事でも忘れちゃうからね。

 

 

怪しい広告や、どうでもいい芸能人の不倫なんかを発信している暇があるのなら。

 

LINEニュースでもいいし、若者が「つい見ていしまう」要素を加えて

 

確かに数字は低い、だから恐怖に怯えすぎちゃう必要はないのだけれど、

事実、人は死んでいる。

自覚症状がない人でも、

若い人の方が死亡率も低いけれど、それでも0ではありませんよ、と。

 

そこから誰かに感染させたら、誰かの大切な人の命を奪います。

 

 

実際は、ちょっと怖い位に伝えて怯えさせている方が「自粛」には繋がるだろうしね。

 

 

緊急事態宣言も、一回目は「よくわからないウイルス」に怯えていたけれど、

今回は「まぁ、でもそこまででは・・・。」という認識の方が絶対に多いと思う。

僕もそうだった。

 

でも検査をしていない人の方が多いだろうし、数は絶対多いもんね。

 

 

 

これが危惧であれば、それは何よりだけれど、

後手後手な日本、今後悲しいニュースを発信しないで済む事を願って

 

確率は言わば常に50%(最低でも)なんだよね、と発信しておきます。