確率ってあるけども。
世の中、むしろ溢れていると思うけども。
でも結局は〇か✕かの二択じゃない?と思うのです。
特に、今コロナ渦で色々な所に影響を及ぼしていますが、
実際感染してからの死亡率は数パーセントなのだそう。
けど、その数パーセントを提示されて「どうしたらいいの?」と思うのです。
「そんなにビビらなくていい物なんですよ。」という事なのか??
確かに事実でいくら低い確率だとしても、
死ぬか生きるかの二択、
要は50%なのでは?と。
低い確率を提示してしまうが故に、それを知った人は安心して
「自分はまさか大丈夫だろう。」という行動を促してしまうのではないかなぁ・・・。
本当にかける言葉も見当たらないのだけれど、
実際にコロナ感染で亡くなった方々のご遺族を前に、「コロナはただの風邪だ。」とか、
その低い数字を見せる事も出来ないと思うのです。
死亡率が1%だろうが90%だろうが、死んでしまったら100%だという事。
世の中、様々な「忖度」があってさ、
ある程度の情報操作もある中では、その少ない数字を見せる事は得策ではないのでは?と
考えてしまうのです。
年末にTVで世界でのコロナ状況の特集を見たけれど、
ああいう物をもっと発信していくべきだと思う。
成人式で暴れる若者、密を行う政治家、僕も勿論含めて、なんだけど、
何度でも何度でも
油断はしない事、
そして、事実多くの方々が亡くなっている事を
わかっていても発信する。
人間てわかっている事でも忘れちゃうからね。
怪しい広告や、どうでもいい芸能人の不倫なんかを発信している暇があるのなら。
LINEニュースでもいいし、若者が「つい見ていしまう」要素を加えて。
確かに数字は低い、だから恐怖に怯えすぎちゃう必要はないのだけれど、
事実、人は死んでいる。
自覚症状がない人でも、
若い人の方が死亡率も低いけれど、それでも0ではありませんよ、と。
そこから誰かに感染させたら、誰かの大切な人の命を奪います。
実際は、ちょっと怖い位に伝えて怯えさせている方が「自粛」には繋がるだろうしね。
緊急事態宣言も、一回目は「よくわからないウイルス」に怯えていたけれど、
今回は「まぁ、でもそこまででは・・・。」という認識の方が絶対に多いと思う。
僕もそうだった。
でも検査をしていない人の方が多いだろうし、数は絶対多いもんね。
これが危惧であれば、それは何よりだけれど、
後手後手な日本、今後悲しいニュースを発信しないで済む事を願って
確率は言わば常に50%(最低でも)なんだよね、と発信しておきます。