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HEY2がブログ書いてみるってさ。

ここはブログの説明をする欄だそうです。

猫が嫌いなのです。

 

正確に言うと、親が猫が大嫌いで、その影響をそのまま継承。

 

「猫=悪」

 

という構図が出来てしまったのです。

 

僕の猫嫌いは元々母の影響です。

母の幼少期に庭で飼っていた小鳥達が一匹の野良猫に大量殺戮されたらしく、

それ以来猫の姿を見るだけでも悲鳴をあげる。

 

本当に、こっちがビビるレベルで悲鳴をあげるのです。

 

なので子供だった僕は、「お母さんを守る為」に、猫が嫌いになったのです。

 

確かに子猫はかわいいし、自宅に拾って帰った事も何度もあります。

が、その都度母は悲鳴を上げ、僕はしぶしぶ元の場所に返す、なんて事をしていました。

 

そんな中、我が家は犬を飼って、ますます「猫嫌い」が確立していきました。

 

 

それから10年以上、もう会話にすら猫が出ない位の生活の中で、

当時の彼女と同棲する事になりました。

 

その彼女はとても素敵な人でしたが、唯一弱点がありました。

 

猫です。

 

アメリカンショートヘア?という猫と一緒に住んでいる方でした。

 

僕は猫嫌いを隠しながら、彼女と生活する準備をしていましたが、

その時初めて、「猫の舌がざらざらしている事」にビビり、

「ひいっ!!かぶれる!!」

と、なめられた部分をすぐに水で洗っていました。

 

ですが、生活を共にするとなかなか猫も可愛い物です。

僕の身体にくっついて寝るのは、なかなか気持ちがいいな、と素直に思いました。

 

が、僕は猫嫌い。

こいつが特殊なんだろう、そんな感じで共同生活をし、

その彼女とお別れした際には、=その猫とのお別れを悲しい気持ちで迎えました。

 

それからまたまた時がたち、

 

 

今、猫を飼っています。

 

勿論、猫は嫌いです。嫌いのままです。

 

壁はガリガリするし、お腹がすくと机の上の物をガシガシ落とすし、

何より去勢する前は、ありとあらゆる所におしっこをし、

僕の大事な物を強烈なニオイで包んでくれました。

 

オスなのですが、去勢する事がどんなに悲しい事なのかは同じ生物として理解しているつもりだったのですが、無理でした。

部屋で臭いがする所が無くなった頃に、取りました。

 

勿論、こんな僕が猫を飼っているなんて、

親は知りません。

 

しかし、どうしても譲れない理由があり、引き取る事にしたのです。

 

砂ギモの様だったおき〇〇まを取ってからからは、

何故かトイレも決まった場所でする様になり、平和です。

 

相変わらず物は落としますが、そこは別に許容範囲。

 

 

飼う以上は彼にとって僕が神様なわけだから、

徹底的に平和を提供しようと思っておりますよ。

 

以上、

 

猫嫌いが猫を飼う

 

でした。

 

本当はフェレットが一番かわいい生き物だと思っているのは割愛。