29日の東京株式市場は円高警戒感やアジア株安から売り優勢で始まった。後場寄りの日経平均株価は前日比183.17円安の9182.86円と再び9200円割れで始まった。前引けは171.78円安だった。昼休み中にドル・円が80円53銭まで円高が進んだほか激安ブランド直営店 上海総合指数が続落基調で推移している。ユーロ・円も111円89銭と112円割れとなった。(編集担当:佐藤弘)