☆表ブログに書いたものをちょっと変えて転載しました☆
「魔女の家系に生まれたんだから、魔女にならないと!」というお告げがあったので、
私が大魔女と仰ぐ、ミカリュスさんのセミナーに初参加しました!
でも、当たり前ですが、魔女の集会に参加できるのは、ある程度大魔女のもとで修業を積んだ人のみ。
私は、一年前に修行を始めたものの、その時はちょっと怖くなり逃げてしまいました。
でも、今回、とうとう決心して、
「参加条件を満たしてないけどどうしても参加したいんです!」と押し掛けたら、「スピ色300%、
そうか、こんな今楽しい気分なのに引いちゃったらどうしよう…、でも、私はスピってる、魔女になりたいって自分でやっと認めたんだから、もっと飛ぶぞー!!とアドレナリン満々で参加しました![]()
結論から言うと、引いちゃうようなことは何一つなく、とっても温かい会でした。それどころか、あれ、この感じすごく知ってる…、高校の時の部活(漫研
)かな??みたいな。魔女を目指して「たのもーう!」と魔女の集まりの扉を叩いたつもりが、入ってみたらそこはよく知った部室でした![]()
それでも特別なところに来た感じがしたのは、4時間ものあいだ、何十人の人が参加している回なのに、ミカリュスさんに個人的な悩みを集中的に聞いていただいた感じがしたこと。
詳しくは省きますが、私にとって大きな気づきが2つありました。
一つは子育てのこと。
長女はなぜか小さい時から自己肯定感がひくく、「みんな大好き。でも自分はきらい」といったり、算数の計算で「無理!」と思うと、失敗する恐怖からパニックを起こしたりしていました。妹が泣くと、「私のせいだ」と落ち込んだり…。描いた絵をほめても、「ぜんぜん良くないでしょ」と言ったりとかもあったな。。
それを、「みんなあなたのことが大好きだよ。それで、あなたはこんなこともできるし、そんなこともできる。すごいよ!自分のことを自分で一番好きでいてあげてないと」といったり、「できるできる!って自分に言い聞かせなさい!だめって思うからできないの!」などと言い聞かせていましたが、一向に響く様子はありませんでした。
いったいどうしたらもっと「自分でいい」と思ってくれるのかと、途方に暮れていました。
それが昨日のセミナーを通じて、間違っていたのは、長女の性格を「損な性格」だと私が決めつけていたところだ、と気づきました。
私みたいに、人と比べないで、自分最優先!
いやー、ほんと、傲慢ですね。
長女には、当たり前ですが、
そして、ここが長所、ここが短所、と思うこと自体が決めつけ。いいも悪いもない。そのままで、全部、完璧。それが腑に落ちました。
そんな話を夫にしたら、「長女が自信がないのを見ていると、僕が落ち込む」と言い出しました。
彼も、仕事がいつもきちんとできてないという劣等感があるから、必死で働いてそれをなんとか克服しようとしてるんだそうです![]()
だから、長女を見ていると自分の自信がないのを鏡に映されているようで辛いと。
夫は、側から見たら仕事ではかなり成功していると思います。結婚してからの10年で年収もずいぶん増えたし、地位もあがり、同僚や関わった人たちみんなから信頼されています。
???となり、いや、あなたすごいよ、何言ってるの、と言いましたが、長女と一緒で全然響いてない。
そこで、私は長女の自己肯定感が低いことにダメ出しすることで、夫も否定していたんだ、、と気がつきました。
そこで、「いいんだよ、それで。自己肯定感なくて、いいの。本当に、あなたはそのままでいい。」と言ったら、涙ぐんでいました。。![]()
そして、自己肯定感低いまま夫は人生うまくやってきているわけですから、そっくりな長女も彼女なりの道を見つけていくことでしょう。私が心配して、直してあげなきゃいけないことなんか、何もないですね。
もう一つの気づき。
私は子育てがすごく楽しく、子育ての本を読み込むのも、習い事を色々探すのも大好きで、「子育てが生きがいで何がいけない」と開き直っていました。が、昨日のセミナーで、なんで子育てがやりたいことだと問題なのか、がぼんやりと見えてきました。子供の「問題」を率先して探してきて、それを「解決」することを楽しんじゃうことが問題な気がします。
何があっても、長女は大丈夫。私は、自分の楽しみを追求して、長女のことを考える時間がないぐらいになって、子供がどうであろうが幸せ!でいるのが結局、みんな幸せになる道かな、と思いました。
こういう人間心理についての気づきを毎日たくさん与えてくれるからこそ、子育ては面白い。なんだかんだ言っても、私の一番の成長の場です。
追記: 友人から、「自己肯定感が低い、っていうのもジャッジだよね。「高い理想をもつ、自己批判精神の持ち主」って言ってあげてほしいわ」と表ブログにコメントをもらったのですが、ここでも新たな気づきがありました。それは、↓にかきました。
