コロナで人との交流が少なくなりすぎて、精神的な栄養が足りなくなってる、、!と2週間前くらいに気がつきました。

 

そのことを表ブログに書いたら、優しい友人たちがZoom飲みを何件も計画してくれ、計四回、友達と楽しく2、3時間おしゃべりしました。

 

コロナのこと、子供のこと、昔の思い出、そんなたわいもない話ですが、ふわふわ根無草になって浮いていたのが、一気に地に足が再びついて、栄養を吸いとれるようになった感じがします。

 

今日は、そんな大好きな友人たちのとの交流で気がついたことを書きますニコニコ

 

わたしは人と知り合うこと、話すことが大好きなので、娘の幼稚園や学校、自分の習い事などで、周りの人にカジュアルに声をかけます。そして、いいな!と思った人には、自分をオープンにすることで、相手に安心して心を開いてもらえるようにします。そうすると、いろんな面白い話がどんどん出て来ます。そのあとは色々共通点を探したり、興味を持ちそうなイベントに誘ったりして、お友達になります。

 

いいな!と思う人とは、きれいな人ウインク、センスのいい人、明るい感じのする人、自然体の人、世界が広い人、自分のステキな世界を持ってる人。

 

わたしの最大の長所は、人に対する嫉妬心が皆無なところです。自分にないものを持つ人をみると、「ステキ!!友達になりたい😍」と気分が上がるだけで、それがない自分が悲しい。。わたしなんか、、という気持ちは、未知の世界です。

 

そのおかげか、友人は皆、「ステキだなあ、わたしにはない、こういうところが大好き💕」と心から思える人ばかり。

 

そんな友人たちと楽しく話しながら、わたしの将来の夢がまた一つ、具体的になりました。

 

それは、そんなステキな人濃度がとても濃いコミュニティの一員でいると同時に、ステキな人が集まるサロン的な場所のまとめ役になること。そして、いろいろな分野のステキな人に集まってもらって、ここにいて楽しい!と思ってもらいたいラブ

 

そのためには、自分の魅力を自覚して、それを発信していくことが大事なのかなあ、と気がつきました。

 

大好きなブロガーのちきりんさんが、Voicyで、ネット人格の形成の大切さを述べていました。

 

 

インフルエンサーを目指してるわけではないごく普通の人も、ネット上にきちんと「自分の考え」を残していくことは、将来かならずとても大事になりますよ、という話。

 
 
 
表ブログとの兼ね合いが、まだ見えてこないのですが、わたしも自分が今やってること、面白いと思うことをSNS上にまとめていきます。これまでは、自分が後で読み返すための日記+友人への近況報告だったわたしのブログ。これからはもう少し進化して、わたしのステキ❤️な友人たちや、友達になりたい!と思う人、ひいては将来のこうありたい自分に読んでもらって、面白いなあ!この人ともっと親しくなりたいなあ!と思わせるような文を書くことを心がけていきますチュー
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は葉っぱが描きたくなりました。


うちの雑草、もとい野の花が溢れた庭には面白い形の葉っぱがたくさんあります。


今日はホップの葉っぱを描きました。ホップはものすごい生命力で成長も早く、旱魃のときも青々とした葉っぱを茂らせてくれます。可愛い花も咲き、ビールの香りウシシ



娘と一緒にお絵描きしました。


ママとお絵描きしよう!と言ったらすごく喜んで楽しく書いてくれました💕



蝶々が頭の中に降って来ました。



絵を描くと、身体の中の言葉にならないものが形をとる感じで、とても気持ちいいです。

ぱっと頭の中に「蝶々」とか、「ここはピンク」とか思いついたものをそのままを出しているだけなのに、形になっていくのが不思議。

自分の内側のものを、思考を通さないで形にするのに、絵はわたしにあっているようです。


お絵描きインスタアカウント始めました💕


今日のお絵描き。
 

 

 

 
坂口恭平さんが提唱してた、「適当なアウトプット」を目指し、自分の中にあるものをそのまま外に出すように描いています。考えず、感覚だけを頼りに、私の中で出口を探しているものを外に出す。
 
、、、すっごくスッキリします!肩と胸のあたりから何か出たような。
 
小説も書き始めました。
「自分の内側で見えている景色をそのまま書き写す」ようにしたら、スラスラかけ、そしてとても気持ち良いです。
 
 
坂口恭平 「自分の薬を作る」 P232ページ
 
「どうにも先に進まない時こそが、一番違うものが生まれているときなんですね。私の言葉でいうところのこれが、「別の現実」なんです。実はそれが膨張しているときなんです。もちろん、もともと別の現実は存在しています。しかし、普段私たちは何気なく生活していて、今の現実だけが存在している、他の現実などないと決め込んでいるので、他の現実たちはすべてなりをひそめています。
そうなんですが、他の現実たちはそれですべて姿を消しているかというと違うんですね。今の現実のありとあらゆるところに実は姿を変えて存在しているわけです。」
 
「想像力というものは枯渇しません。なぜなら、創造力というものは単にゼロから有をうみだすという人間の行為ではないからです。そうではなく、フィクションの世界は実のところは別の現実そのものであるわけですから、創造力とはすなわち「今の現実だけが現実ではない」とちゃんと認識する力なんです。」
 
 

土曜日、夫が次女を連れて散歩に行ってくれたので、お絵かきに精を出しましたニコニコ

 

 

 

 

愛する坂口恭平さんの「自分の薬を作る」に、

アウトプットの大切さが述べられていました。

 

わたしは今はローで、停滞を感じる時期なんですが、それは、アウトプットをしろという体のサインだと。

 

今までインプット型の人生を送って来たので、特にローな時は、アウトプットを日課にしていきます。

 

 

ここ一週間ほどローでブルーだったので、ブログの更新が止まっていました。

 

色々なんでこんなブルーなのか?コロナで人に会えないストレスが表面化したか??といろいろ悶々としていました。

が、ふと考えてみたら、一か月前も同じぐらいの期間、ローになっていましたガーン


その時は差別発言をされたことに傷ついて落ち込んだ、と思ってましたが、どうも外的要因は単なる理由づけで、ローになったりハイになったりするのが、私のバイオリズムでは普通のようです。


ハイの時には気にならないことが、ローの時にはすごく気になったりする。

 

これからは、ローになったら色々考えすぎず、ローな気分をまったりと味わっていきますてへぺろ

 

久しぶりに抽象画を描きました。この瞑想的な感覚がとてもいいです。夫に見せたら、「・・・・瞑想的だね」という感想でした笑い泣き



 

 

 

 

抽象画3日目



画材は娘の学校用水彩絵の具。


YouTubeで「水彩 技法」で探したら色んなテクニックを学べました。


濡らした上ににじませていくのは、Wet on wet というらしいです。


水彩って、思ってたのより三倍くらい水を使うもんなんですね。




尊敬する坂口恭平さんが、パステル画を毎日描いてたのに倣って、わたしも抽象画を毎日出来るだけ描いてみることにしました。


笑い泣き


実際の知り合いが見てないこのブログは、こんなのもしれっとアップロードできていいですね。



瞑想ぽくて、心の奥の方の言葉にならないものが出てくる感じでとても落ち着きます。


話は変わりますが、わたしの大好きなGotthard Graubnerの絵画のオークション記録を見つけました。




素敵、大きさもいいし、これリビングに飾りたいわ〜、と感じた絵、1300万円でございましたわニヤニヤ


↓これ。



これを「素敵、いただくわニコニコ」と即決できるようになるよりも、自分で描けるようになる方が早そうですグラサン


それかやっぱり、隠れた才能を見つけてタニマチになることかしらてへぺろ




抽象画が描きたい!と思って見つけたワークショップの記録。


https://eijionline.com/n/n77bad4bdc9be?magazine_key=m0551aa5ff986


今回のお題は、紙から一歩進んで、黒い線で自分を表すこと。


わたしの作品笑い泣き

心の中の穴と、黒いものでしょうか。。
思わぬ癒し効果があって、夢中で描きました。

娘は「すごいアートだねー!」って言ってくれましたグラサン





抽象画が描きたい!と思い立ち、早速やり方をググりましたグラサン


そしたらこんな素敵なワークショップの記録を見つけました。


https://eijionline.com/n/n05959b652b88



このワークショップの目的は、自分の言葉にならない思いにアクセスして、そこから出てくるものを絵にすること。


第一回目のお題は、A4の白い一枚の紙で、今、自分の中にある感覚を表現してみよう、でした。


くちゃくちゃにしたり、切ったり、なんでもいいけど、ポイントは、他人にわかってもらおうとしないこと。


詳しくはリンク先を読んでいただきたいのですが、わたしも娘と早速やってみました。


..笑


手前がわたし、奥が長女のものです。


これをやろうとして気づいたのは、わたしは創作することに、何故か大きなブロックがあると言うこと。


そもそも、抽象画が描きたいんなら、四の五の言わず、さっさと絵の具と紙を持って描き始めればいいんです。


それなのに、まずはワークショップを探す。そして、このワークをやるに当たっても、「長女と後で一緒にやろう」なんて考えて、何故か後回しにしようとしてる!10分ぐらいで終わるようなことなのに。。それに気づいたので、さっさとやりました。


長女は、夕飯の時にわたしが作ったものを見せたら、自分も!と進んでやりました。


思ったよりもなんだかヒーリング効果があります。大きな三角は、自分の中の越えるべきモンブラン(高い山)??創作へのブロック?なんだか分かりませんが、今の気持ちにぴったりです。



長女は、手前のグチャ!としたところが、自分がダメだと思う気持ち、奥の二つに割れたところは、二つに割れた、自分が自分じゃなくなるような気持ち、らしいです。ちょっと心配になりますが、相変わらず、自分の気持ちを表す能力はずば抜けています。


この創作へのブロックは、実は前々から感じていました。


自分探求を始めた頃から、小説を描きたい!と思ってるのに、何故か進まない。ブログはサクサク書けば書くほど楽しくなりますが、小説は書き始めたものの、なんだか放ってあります。


ブログはMixi時代も含めれば、かれこれ15年も書いてるから、コンフォートゾーンであるからかもしれません。小説は新しい挑戦なので、コンフォートじゃないのかな?


核心の周りをぐるぐる回って、いつまでも近づかない、、みたいな感じ。ちかづけないのか意図的に近づかないのか。


意識して、創作を毎日やってみます。さー、どこに行けるかなー。