こんばんは、Lilithです。
21日〜23日にかけて、研修へ行ってまいりました。
前回の研修地はロックハート城でしたが
今回は敷島バラ園へ行ってまいりました。
5月、6月はバラが開花時期なので
今よりももっと良い香りを作るべく
バラの香りを沢山かいでまいりました。

日本のバラはあまり香りがしない様子で……残念なような、しかしながら美しく、といった感じでしたが
様々な国のバラがあったのでなかなか興味深かったです。

スパイシーさを残すバラ
ムスクの様なバラ
甘いバラ。

香りの再現として
沢山参考になりました。






バラ園の近くにガラス工房もあって
体験等もやっていたので、ガラス加工を致しました。
とはいえ、香水作りやアクセサリー作りは得意なものの、こういう作業は不向きなので字が曲がってしまいましたね。





ガラス工房では、ウランガラスの欠片と
エジプト香水瓶も入手出来たので
今回も良い旅行となりましたよ。

ちなみに、このバラの花びらジャム
それからシロップとウォーター。すごくバラの香りが強く、甘く、そして上品で
本当に良い物販でした。

バラづくしの研修。
とても楽しかったです。

 

 

お久しぶりですLilithです。ブログを全然書いていませんで、困ったことに

完成品ばかりが増えて全くと言っていいほど制作当初の記憶がなくなりつつあります。

これはこれは、いかに。ということで今回楽しみにしていた方がいらしたら申し訳ないのですが

一部作品については省略、そして一部の作品についてはまとめて記載していきたいと思います。

 

ということで今回は

ヒプノシスマイクより

Fling Posse

麻天狼

夢野幻太郎

観音坂独歩

 

上記をまとめてざっくり書かせていただければと思います。

みなさんごめんなさいね!!!

ちょっと記憶が古いのでぬけています。

 

 

というわけでまずヒプノシスマイクより。

こちらのご依頼者様はタイミングは異なりますがすべて同じ方からのご依頼となっておりました。

まず、グループでのご依頼の方は、ご依頼者様が不眠気味でということもあり

メディカル・アロマとしてご提供させていただきました。

 

ポッセは個々の主張を強めにし、香りが喧嘩しない程度に独立した香りを目指し

摩天狼の方は寂雷先生イメージを中心として、全員がまとまる形で調合。

 

二つ同時に不眠気味を改善する前提で作ったので

不眠の原因でもある「感情の高まり」と「感情の落ち着き」それぞれに対抗した作用がある植物を選びました。

 

まずポッセの方は甘くてみずみずしいベリー(合成香料)を主軸に使い、それぞれの個性を引き立たせる

柑橘系・フローラル系を使用し、明るくポップな気持ちになれる様にと気持ちを込めて

「Hop Step Jump」と名付けました。

甘い香りが多い中、少しだけピリッとスパイシーさを混ぜる事で乱数君の二面性を表現したのですが

お気づきになられましたでしょうか……?

 

そして麻天狼の方ですがこちらは、仏教用語から「愛別離苦怨憎会苦(あいべつりくおんぞうえく)」と名付けました。

四苦八苦、とよくいいますがこれは仏教における苦の分類のことで

この言葉にあたる四苦とは「生まれること」「老いていくこと」「病いの苦しみ」「死への恐怖や不安」を指し

四苦に加えてもう四つの苦、愛別離苦(愛する人と別離すること)、怨憎会苦(憎んでいる様な人に会わなければならない苦痛)

求不得苦(求めるものが得られない苦しみ)、五蘊盛苦(肉体・精神が思うままにならないこと)があるため

八苦とされています。ヒプノシスマイクの世界観を知ったうえ摩天狼をイメージしたアロマオイルに名前を付けるとすれば

これが一番しっくりくるのかな、と思いました。

 

愛する人と会えなくなってしまう苦しみは、きっとお医者様である寂雷先生ならご存知でしょうし

何せ、人間を興味深く観察しておりますからね。そして独歩も一二三もそれぞれ毎日のように

「会いたくない人」に会わなければならない苦痛を持っています。もっとも一二三の場合はちょっと特殊なのかなと思いますが。

このオイルは元気の出るポップな香りではなく逆に瞑想をするときや深く考え事をしたい時に良い

深みのある香りで調香しました。透明感とスッキリ感を少し、その大半はみずみずしい落ち着きのある香り。

水を思わせる透明感のある香りの秘訣はアンチエイジング効果があることでも有名なフランキンセンスを使用。

フランキンセンス(乳香) 仏教用語を名付けておきながら、キリストが三つの貢ぎ物の中から選んだといわれている

フランキンセンスがベースとなっているのは、一部の界隈ではもしかすると問題かもしれませんね。

でもフランキンセンスは人の心を鎮静し、癒すことに特化しているので、うまく眠れない方へは必需品ともいえる

精油かもしれません。

 

それから幻太郎と独歩の衣類用香水ですが

こちらにもそれぞれ似た様な効果のある精油を使用して別の香りに仕上げました。

 

独歩は衣類用香水の方にはフェンネル等のハーブ系を使用し

スッとした香りの中にじんわりと暖かみのある調香をさせていただきました。

匂い袋の方はもう少し眠る事に焦点を置き、ラベンダーを中心に制作

 

幻太郎は甘い香りとフローラル系にまとめ、ミントでほんのり優しく

包み込む様なイメージでお作りさせていただきました。

 

 

どのお品物もご依頼者にはとても気に入っていただけました様で

いただいた感想の中にラベンダーが好きになった等というお言葉もあり

非常にうれしかったです。

 

ラベンダーの香りを嫌う方も多いのですが

実はラベンダーって合成香料と本物(ドライフラワー )、そして精油だとそれぞれ全然違うんですよね。

ハーブ類を扱ってチンキを作るようになってから私も知ったのですが本当に不思議なくらいに

香りってワインの様に年代が違えば香りも違う、といった繊細なものになるのですね。

 

久々の更新でしたが、次回はヒーローシリーズの制作秘話かあるいは忍たまあたりを記載したいと思います。

それでは皆様、また次回の記事にて。

 

Lilith

 

おはようございます、Lilithです。なかなか制作秘話を書いている状況ではなく

色々とバタバタしておりました。今回はようやく書くことができます……

 

今回の制作秘話はダンスウィズデビルスという作品よりレム様イメージと

その声優さん、斉藤壮馬さん、そして羽生結弦選手イメージの香水をおつくり致しました。

 

 

 

ご依頼者様より、素敵なお写真、ありがとうございます。

 

さて今回お送りしたレム様と斉藤壮馬さんと羽生結弦選手の衣類用香水

じつは色々とありまして、時間も経過してしまったので詳しいことは覚えていないのですが……

 

 

まず、ちょうどこちらのご依頼をいただいた時期、仕入れていたはずのものが

中々届かず、結構制作が遅れてしまったんですね。いやぁ実に困りました。

それゆえに、一度は作ったレム様イメージの衣類用香水は一度破棄をし

そして最終的には作り直し、という工程を進めています。

 

こちらの商品はおつくりするのに、とにかく優しく包み込むイメージを優先させていただきました。

レム様のイメージにあうように、どこか気品と、そして気高さを踏まえ

あまり香りが薄くなりすぎないように、丁寧に、丁寧に。

 

柑橘系や、柔らかい、そして水の様に透明感のある香料をつかいおつくりした商品でしたが

完成した時にはしっかりと大人の色気を出していたと思います。

 

こちらのご依頼の時は小説のご依頼もあったのですが

実はこの時当店より、少々細工を施させていただきました。

 

まず、こちらの商品を開けた時に必ずお手紙が先に読めるように梱包いたしました。

それよりも手前には小説の紙、順番でいえば小説、お手紙、そして商品です。

 

香りを作るというのはすなわち想い出を作ることだと思うのは私だけでしょうか?

少なくとも当店はそのつもりで行っております。

 

順番にあけていくことで「自分」がヒロインであると強く感じられるように。

当店が仕掛けたのはそういったトリックでした。

 

小説の中でご依頼者様が主人公になり、お手紙にはその小説とリンクした内容で描き

そして最後に、プレゼント梱包をしたご依頼者様のためだけの衣類用香水がある。

 

そう、それはご依頼者様が愛してやまない、レム様からのプレゼント……。

演出というのは、思い出に残ってこそです。当店にとって、ご依頼者様の思い出を彩り

そして表現するのは、お仕事のうちではありながら、当店の方針として、何よりも大切にしていること

 

 

世界で一つのオーダーメイドだからこそ、思い出まで演出したい。

それが当店の気持ちでございます。

 

 

実際、受け取った際にご依頼者様はどれほど喜んでくれたのでしょうか。

私のもとに、泣いてしまったという感想は届きました、ですがご依頼者様の……

ご本人様の、とてもとても、大切な一瞬を当店はすぐそばで見ることはできないので

ただ想像するしかありません。

 

ご依頼者様にとって、素敵な贈り物でありましたでしょうか。

 

 

残り二つのことについてですが

こちらはいろいろとありまして、また送り先の問題もあり

少々省略いたしますね。

 

 

ただ羽生結弦選手の香りはとても好評でした。

斉藤壮馬さんは少し、ご依頼者様の苦手な部類の香りで、イメージとも少し違ったようです。

 

たまにはそういうこともありますが、今後ももっともっとイメージには近づけさせていただきたいところですね。

気を付けなければなりません……。表現力を磨かねば。

 

それでは今回のブログは以上となります。

また次回もよろしくお願いしますね。

 

 

当店は、ご依頼者様のお悩み、ご要望に合わせて

アロマオイル・衣類用香水・バスソルト、その他様々なアロマ雑貨品を販売しています。

ハンドメイド、オーダーメイド品となりますので、基本的に世界に一つの香りをご提供させていただいておりますので

贈り物や、「◎◎イメージ」等にご利用くださいませ。

 

〇基本的にご予算をいただければできないことはあまりございません

〇積極的にご要望にお応えするようにしております(お値下げは断固拒否いたします)

〇値上げの可能性は基本的に常にございます、状況によって値段調整が入りますので

 ご依頼のタイミング等によっては変動がございますのでご注意くださいませ。

 

〇クレジットカード・コンビニ払い対応は「アズカリ」、「フリマ」、「BASE」等を利用しております。

〇キャリア決済・後払い、銀行振り込みにも対応しております。

〇基本的には銀行振り込みにてご対応をお願いしておりますので恐れ入りますがご協力くださいませ。

〇当店は前金制です、そのためクレジットカード支払い、キャリア決済、後払い等は状況によって

 ご遠慮いただく場合がございますのでご了承くださいませ。(仕入れの兼ね合いのため)

〇また後払いに関しましては、当店での支払い実績が二万円以上を超過した方のみ相談を承っております。

 それ以下のお支払いは大変恐縮ではございますがお断りさせていただきます。

 

〇万が一未成年の方が保護者の方の許可なしに高額の商品を購入いたしましても

当店では責任を負えませんので返金対応は行いません。

〇当店は、郵送事故・ご依頼者様の都合による返金、返品は商品の性質上お承りしておりません。

 

当店の商品は基本的に送料別のお値段になります。

 

 

新カタログ:https://saas.actibookone.com/content/detail?param=eyJjb250ZW50TnVtIjoiMTA3NzIifQ==&detailFlg=1

旧カタログをご覧になったうえでご閲覧くださいませ。値段改定等ございます。

送料についても変更いたしました。

 

公式HP:https://www.hexelilith-aromashop.com/

新商品・バスソルトのご案内:https://www.hexelilith-aromashop.com/blank-1

商品カタログページ:https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=73389335 (Pixiv)

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こんばんは、Lilithです。
最近イマイチ体調がおかしく、また私用による多忙にてバタバタしておりましたが
どうやら風邪を引いてしまった様子です。
しかも、喉と鼻に。

そのため制作関連が一気にストップ。
熟成分を郵送、手紙や小説の執筆を先に行う他なくなりました。とは言え……ね、眠い……。
体力の低下によって、薬の効果もあるのですが眠くて作業が全然捗りません。
これは困った……という訳で息抜きではないですがブログの更新になります。

今回の話題は、デリケートゾーンのお話です。
みなさん「カンジダ」というものをご存じですか?
知っている人は知ってるでしょうが、私は無縁!という方もいらっしゃるでしょう。
カンジダ、というのは、カンジダ属の真菌……つまりはカビの1種で人間の体に生存する菌類になります。

主に口内、腸内、そして女性の場合は膣内に生息している菌類で、この菌類は普段は特に悪さをしません。
しかしながらこのカビ、とてもとても強力な菌類なのですぐに繁殖をしようとします。普段であれば、このカビは人間に害を及ぼさないのですが、宿主たる人間が弱っている時、やつらは侵食してくるのです……。

今回は女性の5人に1人は経験があると言われている「膣カンジタ」についてお話したいと思います。

膣カンジタとは、主にカンジダ菌の増殖、そして宿主の人間が弱っていることによって腟内~外陰部に及ぶ痒み、痛み、灼熱感といった炎症を引き起こす症状です。性病……といえば性病なのですが、SEXとかでうつる、という事ではなくこの膣カンジタは

・免疫低下
・生理前
・ホルモンバランスの乱れ
・ストレス
・蒸れ
・不潔
・清潔にしすぎる

以上の理由から発症する、ものすごく面倒くさい病気なのです。
この膣カンジタ、発症率は5人に1人、と言われており、何らかの要因でなる人も居れば体質としてなりやすい、そういった遺伝子を持ってる人もいます。
実は私は祖母の代から膣カンジタ発症率が高めだったらしく、20代半ばにして初めての発症を去年の末の方に迎えました。
いや~な遺伝ですね。
それはさておき、このカンジダですが、20代から30代にかけての女性が発症しやすいもので、軽度の人から重度な人までまちまちです。
軽度の人だと、痒い、おりものがヨーグルト状態、もしくは白濁としている(通常でもそうなる場合があるので見極めが難しい)程度で気づきもしない場合もあれば
重度の人だと掻きむしり、排泄痛にすらなる厄介さ、病院に行って発覚!!というパターンが多いです。
しかしながらこよカンジダ菌、人間が常に保有している菌類なので死滅することはありません。減少しても消えてなくなることはないので……結果、完治することはありません。

1度発症したら、もはやそれは体質になり再発率はぐんっっと上がります。いやはや厄介ですね本当に。

再発のタイミングも何が原因とは特定しきれません。精神的なストレスですら発病の原因です。
特にこのカンジダ菌、糖類が好きなので甘党な人は注意、とそれています。糖類によって繁殖率があがるのだとか……。

ではこのカンジダ菌、何に弱いのかと言うと、乾燥に弱いです。乾燥にとにかくめっぽう弱いので、もし万が一発症した時は、患部を清潔に保ちつつ、乾燥させつつ軟膏、ひどい場合は膣剤や抗生物質を摂取し治療にあたります。

さて、お気づきかもしれませんが
わたくし……再発致しました…………。
おそらく風邪を引いているので免疫低下による再発だと思います。

私は元々アレルギー皮膚炎を持っていて(ほぼ完治していますが状況によっては荒れます)ゲンタシン軟膏を常に常備薬として持っているのですが、このゲンタシン軟膏は一応、膣カンジタにも効果があるとされています。とはいえ、フェミニーナなどの方がいい、というお話や
お医者さんが出すもう少し強めの軟膏の方が良いといった話もあり、人によって異なるのですが、初めて発症した時、ゲンタシン軟膏で私は収まったので今回も……しかし今回は治療に当たったタイミングが遅くだいぶ痒みが痛みに変わってからだった為にかなり難航し、膣剤(膣内にいれる薬)の使用を検討していたんですね。

いや、寝る前に軟膏を付けるのですが
寝てる途中に効果が切れて、そこから更に寝ぼけてかいてしまうんですね。朝起きたら悪化……というのを3日も繰り返したので流石に、と。しかしながら膣剤は地味に高いので、他になにかないか
そもそも予防や完治に近いものはないのか?と最初は好奇心でした。

実は、カンジダ菌にはココナッツオイル(ココナッツではなくココナッツオイル)が良い、という研究結果が出ているんですね。
まずマウスにカンジダ菌を与え、ココナッツオイルとそれ以外のオイルを含んだ餌を与え繁殖率を確認……すると、ココナッツオイルを含む餌を食べていたマウスのグループはカンジダ菌の繁殖がほかの餌を食べていたマウスよりも圧倒的に抑制されていた、という訳です。
これはこれは、と思いココナッツオイル、カンジダで調べると、膣カンジタにも、同じ菌ですから、効果があり
塗布して効果あり、というのをみかけました。
ココナッツオイルには炎症を抑え、除菌作用もある為、カンジダ菌も活動が鈍くなる……ということだったのです。
な~るほど……とはいえLilithの家にはココナッツオイルは用意ないので(あるのはライスオイルです)試せないなぁと思っていた所
さらに調べると面白いコメントがありました。
ティーツリーという精油が存在するのですが、このティーツリー精油は除菌抗菌にとても効果的で花粉症対策や、風邪予防、その他にも掃除などにも使われるので非常に万能性が高いんですね。

お医者さんが掲示板の質問に答えるサイトの記載の中に
「ティーツリー精油を希釈し、ビデ等で洗浄すると再発率が低いように感じます」という回答を見つけ、ティーツリー、カンジダで調べたところ……何人か試してる方を発見、皆様かなり効果が出ているようで、そのためにティーツリー買いました!!という方もいらっしゃいました。
他にもシナモン、マヌカ、オレガノなどありましたがどれも炎症を抑え、抗菌、除菌の作用があるものばかり。

これはこれは目からウロコ、と調べて行った結果。
既にココナッツオイルと同じ実験をティーツリーでしておりました。結果はココナッツオイル同様でかなり良さげ。

という訳でいざ、実験!!と思いましたね。

まず膣を洗浄し、清潔にしてからしっかりと水分を残さず拭きます。
際や、毛も綺麗にした後、コットンにゲンタシン軟膏、米オイル(少量、希釈用)、鎮静作用のあるラベンダー2滴、ティーツリーを2滴垂らしのばします。
患部(膣内部も含む)に軟膏を塗りこみましたが
これがまた、軟膏だけ塗った時と違いすっっっごく痛い、しみる。
いっっった!!しみる、めっちゃいたい!!しみる!!となりました。
しかし我慢、我慢としみた状態を堪え、しばらく放置……痛みが消える頃には痒みも消えてなくなり、そのまま就寝。

本日夜まで痛みも痒みも殆ど起こらずにいます。
流石に切れてきたのか少し痒みを感じたものの、今までが嘘のように。


うわぁ、凄い。なにこれ。と思いました。
ティーツリーもラベンダーも元々日本ではアウトですが海外では直接塗布でも問題ないと言われており、うがい薬としても使われているものなので、自己責任の元ではありますが、使用してみた結果

アロマとは万能なのでは??と錯覚してしまうレベルの効果でした。
しかしながらアロマも、薬もですが……特にカンジダ菌の様に強い菌類なら特に、免疫ができるというもの。
なので完治するまで同じレシピとはいかないだろうな……という所です。


シナモンは流石に刺激が強すぎるのでは?と思うのですが、試してみたい気も……という訳でシナモンではなく今夜は実はアルベンシスミント(ハッカ)を試してみたんですね。
ハッカはおそらく抗菌、除菌においては右に出るものなし、レベルの精油なのできっといい効果が出るだろうと。ただ冷感作用も強すぎるので、少量で実験。
結果、すっっごい痛いです。めちゃくちゃしみる。いやもうこんなしみることあるの?ってくらいしみる。昨日の比じゃない……。
しかしながら痛みが消え始めたころ痒みもどうやら落ち着いてる様子……これは期待できそう。というのが現時点です。


もし、読者の中にカンジダ菌に悩まされてる方がいらっしゃるなら
試してみる価値はあるのかも、しれませんね。自己判断ですが……。


ちなみに、ティーツリーもハッカもほかの菌類すら殺すから良くない、という意見もあるそうなのですが、本来膣内は菌類が居なくてもあまり問題のない器官だそうです。


アロマとカンジダ……まさかこんなにデリケートな部位にすら、アロマが役立つなんて驚きですね。