羞恥心with Paboが“2局同時出演”
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「第59回NHK紅白歌合戦」(31日、NHKホール)
羞恥心はPaboとともに最後の生放送でのパフォーマンスを行った。すぐそばにあるスタジオからフジテレビの生放送にも出演しながらの紅白出演となった。つるの剛士(33)は「歴史をつくった感じです。あんなの見たことないですよね」と興奮気味にまくしたてた。上地雄輔(29)はマイクの持ち替えを失敗してしまったが「(手袋が)脱げなくなっちゃった」と苦笑い。野久保直樹(27)は「最高でした」とプレッシャーから解放され笑顔だった。
民放局アナとして初めての“紅白出演”となったフジテレビの中村仁美アナウンサー(29)はフジの目玉マークの入ったTシャツで登場。「この興奮を局に持って帰って伝えたいです」と、NHKジャックにほくそえんでいた。
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森進一、「おふくろさん」前にしゃべった!2年ぶり解禁に本番級熱唱…紅白リハーサル
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◆第59回NHK紅白歌合戦リハーサル(30日、東京・NHKホール) 大みそか恒例の「第59回NHK紅白歌合戦」(後7時20分)のリハーサル2日目が30日、東京・渋谷のNHKホールで行われた。最大の目玉「羞恥心 with Pabo」は前日に引き続き、非公開のリハーサルとなったが、2年前の紅白を発端に代表曲「おふくろさん」が封印されていた歌手の森進一(61)が、本番を前に、約2年ぶりに同曲を解禁。また、小林幸子(55)が恒例の豪華衣装をお披露目した。
騒動の発端となった紅白から2年、森がついに「おふくろさん」を熱唱した。
リハーサルとは思えない、誰よりも力のこもったステージだった。総合司会から前置きされると、森は神妙な面持ちで「歌の力、人のきずな、改めて人生の尊いものを胸に刻んだ1年でした。これからも1つずつ心の歌を歌い続けたいと思っております。作詞・川内康範、作曲・猪俣公章。『おふくろさん』お聴き下さい」。今年4月、和解できぬままこの世を去った川内氏に敬意の念を込めるように名前を読み上げ、曲の冒頭にあいさつをかぶせることなく、一呼吸置いて歌に。ごくごくシンプルに、それでも本番さながらの歌声を響かせた。
川内氏との騒動が発覚してから和解まで2年近くを要した。前日には「1年を締めくくるステージで、愛する『おふくろさん』を歌えることを大変ありがたく思ってます」と感謝の気持ちを口にした。曲目が発表されたときから歌唱前に自ら騒動の経緯を説明するとしていたものの、説明は本番だけかと思われていたが、取材陣を前に、本番まで隠すことなく、堂々と話した。
リハーサル後に感想を口にすることはなかったが、本番も視聴者の前でもう1度、同じ内容の経緯説明を行う予定で、正真正銘「おふくろさん」を解禁する。
NHKホールを後にした森は、「第50回輝く! 日本レコード大賞」に舞台を移し、特別功労賞を受賞した川内氏の追悼コーナーで、「おふくろさん」よりひとあし早く同氏が第10回で編曲賞を受賞した「花と蝶」を披露した。
森が紅白に登場するのは、クライマックスにさしかかるトリの前という絶好の位置。目玉が少ないと言われる今回の紅白だけに、自然と注目が集まる。大舞台でケジメをつけ、2009年を「おふくろさん」とともにスタートさせる。
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木下優樹菜、スザンヌと電話中にタクシーの運転手にキレた
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“ヘキサゴンファミリー”として今年大ブレイクを果たし、『第59回NHK紅白歌合戦』にも「羞恥心 with Pabo」として出場する木下優樹菜。同性からの支持も高い“ユッキーナ”が、オーディション&エンターテインメント情報誌『月刊デ☆ビュー』に登場し、読者からの「50の質問」に答えた。そのなかで、「最近一番怒ったことは?」の問いに、「タクシーの運転手にキレた」エピソードを語った。
ティンカー・ベル姿の木下優樹菜。所属事務所のオーディション情報※下段に記載
「50の質問」は、旬なスターに読者からの50の質問をぶつけるインタビュー企画。「最近一番怒ったことは?」の問いに、木下は「タクシーに乗ったときですね」と答えた。
「ナビに入れてくださいって言ってるのに、なかなか入れてくれなくて。ナビの使い方がよくわからないっぽかったんだけど、優樹菜がやるって言ってもいじらせてくれないし、時間には間に合わないし、スザンヌからも電話かかってきてるしで、超イライラしました(笑)」
そして、遠回りした上に目的地も間違う運転手に、ついにキレたという。
「スザンヌに“ちょっと、優樹菜キレるわ”っていったら“えっちょっと待って!?”ってスーちゃんアセってた(笑)。電話つながったまま“いつもだったら980円で着いてんだけど、なんでこんなところで降ろされなきゃなんないの!?”って、1000円渡して降りました。だって場所は違うし、メーターも2000円超えてるんですよ。で、スーちゃん爆笑、みたいな(笑)」
しかし、そんな木下も、「自分が“大人になったなぁ”と感じるとき」という質問には、
「え~!? プライベートだと、優樹菜すぐキレるしなぁ。仕事だとそんなことなくて、スイッチが変わっちゃうんですよね。それが大人になったってことかな(笑)」
バラエティからドラマ、モデルの仕事、そしてプライベートまですべて語ったインタビュー「木下優樹菜ちゃんに50の質問」は、現在発売中の『月刊デ☆ビュー』2月号に掲載中。
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