フジ戸部、NHK畠山アナ“相互乗り入れ”
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フジテレビの戸部洋子アナウンサー(27)がNHKに出演することが7日、分かった。昨年大みそかの「紅白歌合戦」で、羞恥心with Paboのステージに飛び入り出演した中村仁美アナ(29)に続くチャンネル超えだ。
【写真で見る】フジ・中村仁美アナ、紅白に出演!
8チャンネルのフジと1チャンネルのNHKが、若者をテーマに番組制作などを共同企画する「イチか?バチか?プロジェクト~若者の底力~」の一環で実現。
戸部アナと古田新太(43)が司会を務めるフジ系「MANNINGEN」と、NHKの畠山智之アナ(50)と小池栄子(28)が出演するNHK教育「真剣10代しゃべり」の特番がコラボ。それぞれの出演者が3月放送の相手番組に出演し、相互乗り入れする。
最後に、まとめ番組「まとめ総括“若者の底力”(仮題)」を両チャンネルで生放送。都内で会見した戸部アナは「(中村アナに続き)私もNHKに行っちゃう的な」とノリノリだった。
今年ともに開局50周年を迎えるフジとNHK教育が、プロジェクトの一環として両局共同のホームページも開設した。
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里田まいの後輩を所属事務所アップフロントが大募集中!
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昨年ヘキサゴンファミリーとして大ブレイク。ブログ「里田まいの里田米」も展開中の里田まい。現在、所属事務所がハロー!プロジェクトの予備軍「ハロプロエッグ」の新メンバーを募集中だが、『月刊デ☆ビュー』の取材に答えて、自身のオーディション体験を交え、後輩になる志望者にメッセージを送った。
アップフロントグループのアイドルユニットの写真。応募要項※下段に記載
芸能界に憧れて「『月刊デ☆ビュー』を読んでいました」という里田。彼女も、2001年にカントリー娘。の追加メンバーオーディションを受けて合格し芸能界デビューを果たしている。
「面接では“モーニング娘。は好きですか”“自分のことをどう思いますか?”みたいなことをいろいろ質問されたと思うんですけど、質問には素直に答えようと思いました。“素直”っていうのは大事だと思います。自分を取り繕う必要もないし、取り繕っても審査員の人には見抜かれてしまうと思うので。それと歌の審査もあったので、審査の前にカラオケボックスで何回も練習しました。本番ではうまく歌えなかったけど、頑張ったのは事実だし、頑張っただけの成果はあったと思います」
そして、アップフロントグループに入って良かったと思うことは?
「アップフロントって意外と体育会系なんですよ。先輩タレントさんたちが“ちゃんとあいさつしなきゃダメだよ”と言ってくれたり、上下関係もしっかりしていて、本当に部活みたいなノリなんです。私自身も先輩から教わったことはたくさんあったし。また、スタッフさんもいつも私のことをちゃんと見てくれてアドバイスしてくれるので“一人で仕事をしてるんじゃないんだ”と思えるんです。そういう環境があるのはアップフロントの強みだと思いますね」
アーティストとしてCD、ライブデビュー、さらにタレント、女優デビューの夢も広がるアップフロント「エッグ」オーディションの応募要項は、現在発売中の『月刊デ☆ビュー』及び、下記リンクの「WEBデビュー」にて掲載中。
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民放キャラ効果?「紅白視聴率」下落に歯止め
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昨年大みそか放送のNHK「第59回紅白歌合戦」の平均視聴率は、午後9時半からの第2部で42・1%(ビデオリサーチ社、関東地区)を記録した。05年以来、3年ぶりの40%超え。フジテレビ「クイズ!ヘキサゴン2」から誕生した「羞恥心 with Pabo」ら民放の人気者が多く出演した影響とみられる。午後7時20分からの第1部は35・7%だった。
第2部はワースト2位だった前年の39・5%から2・6ポイントアップ。1部も前年の32・8%から2・9ポイント増え、最近の下落傾向に歯止めをかけた。
今回は、「羞恥心…」以外にもテレビ朝日「相棒」のヒットで歌手活動を再開した水谷豊(56)や、日本テレビが製作委員会に入り、大ヒットした映画「崖の上のポニョ」の主題歌を歌う「藤岡藤巻と大橋のぞみ」ら民放カラーの強い歌手が数多く出演。民放も情報番組やワイドショーなどで積極的に紅白関連のニュースを取り上げ、相乗効果が生まれた。
前回40%を超えた05年も司会に、民放の看板キャスターみのもんた(64)を起用。フジテレビ「ワンナイR&R」の人気キャラクターだったゴリエを出演させ、ステージに人文字でフジのロゴ「目玉マーク」をつくる演出にゴーサインを出し、史上初めて40%を割った04年から視聴率を回復させた。
今回も、民放で初めて紅白の舞台に上がったフジの中村仁美アナウンサー(29)が「羞恥心…」のステージに“乱入”。目玉マーク入りのTシャツをアピールした。ほかに、森進一(61)が「おふくろさん」を解禁したことなども話題を呼んだ。
一方、放送評論家の松尾羊一氏は裏番組の弱体化を指摘する。「新鮮味のないクイズ番組と、目玉カード不在の格闘技。これなら視聴者は年1回の紅白を見る」。昨年のテレビ界は民放バラエティーが苦戦し、NHKのニュースや大河ドラマなどが好調だった。「この図式が今年も続く暗示かもしれない。不景気で笑ったり、騒いだりしてる場合ではないという心理もはたらいたのでは」としている。