クイズ!ヘキサゴンII おバカなニュース! -8ページ目

紅白視聴率42.1% ワースト4位も3年ぶり40%超え


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 2008年大みそかの「第59回NHK紅白歌合戦」の平均視聴率は、第1部が35・7%、第2部が42・1%だったことが2日、ビデオリサーチから発表された。40%を超えたのは05年以来、3年ぶり。今回、フジテレビ発のユニット「羞恥心 with Pabo」が、同局系で同時間に放送された「FNS2008年クイズ!」との掛け持ち出演や番組内での紅白生中継が話題を呼んだが、同番組は平均4・4%と振るわなかった。(視聴率は関東地区)

 第58回からリニューアルを目指しながら今回、フジテレビ発の「羞恥心-」やテレビ朝日系ドラマ「相棒」を発端に話題を振りまいた水谷豊(56)ら「民放紅白」ともいわれた紅白だったが、若干ながらも視聴率低下に歯止めをかけた。午後7時20分からの第1部は02年の37・1%以来、午後9時半からの第2部は05年の42・9%以来の水準となった。

 NHK・エンターテインメント番組の近藤保博部長は、視聴者審査が前年の1・5倍になったとし「今回の紅白の狙いが、視聴者の心にしっかり伝わったものと考えます。多メディア多チャンネル化が進む中、衛星第2テレビ・衛星デジタルハイビジョン等でも、たくさんの方にお楽しみいただけたと思います」と、例年とほとんど変わらないコメントを発表。リハーサルで、40%を下回ると「坊主」を宣言していた石原真チーフプロデューサーは、面目とともに髪の毛も保ち、安堵(あんど)の様子で、ともに結果に満足そう。

 それでも史上4番目の低さ。初めて30%台に落ち込んだ04年以降、ここ5年は40%前後を行ったり来たり。近年の大物アーティストの「紅白拒否」の流れが変わらなかった状況を含め、今回もやはり、劇的な復活をアピールするまでには至らなかった。

 同じ時間帯の民放番組(関東地区)は、日テレ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(午後8時20分から4時間)が15・4%と健闘したが、TBS系「Dynamite!」(同9時から2時間)が12・9%。紅白に出演した「羞恥心-」を何度も登場させるなど、逆に便乗を狙った同局系「FNS2008クイズ!」は、4・4%と振るわなかった。

 裏番組の不調とともに、景気後退による年末年始の旅行者の減少が今回の微増へとつながったとも考えられ、数字だけを見ると低下に歯止めがかかった形ではあるものの、大幅な改善に取り組まない限り、節目となる次回の第60回も厳しい状況には変わりない。

 ◆「新春かくし芸」初の1ケタ台に ○…07年に大みそかから12月30日に“引っ越し”したTBS系「第50回輝く!日本レコード大賞」は、過去2年とほぼ変わらない16・9%を記録したほか、年末年始の長寿恒例番組は軒並み安定した数字に落ち着いたが、元日に放送された「第46回新春かくし芸大会2009」は、前年から4ポイント、2年前から7・4ポイント下回る8・6%となり、初めて1ケタ台に落ち込んだ。

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泰葉不発ハッスル惨敗「ガキの使い~」善戦


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090103-00000036-sanspo-ent

 年末年始に放映された特別番組の平均視聴率が2日、ビデオリサーチから発表された。

 紅白裏番組では、日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」が善戦したほかは伸び悩んだ。裏番組の新味のなさが紅白視聴率を押し上げた、との見方もできそうだ。

 テレビ東京系「ハッスル・マニア2008」は歌手、泰葉(47)の試合放送時が紅白でSMAP歌唱時と重なり、SMAPに“逆海老名固め”を決められた形で前年比0.6ポイント減。TBS系格闘技「Dynamite!!」も頭打ち。フジテレビ系「2008年クイズ!!」は、紅白出場の羞恥心やPaboと中継を結ぶなどしたが、紅白側にすべて吸い取られたようだ。

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フジ中村アナ目玉Tシャツで登場/紅白


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<第59回NHK紅白歌合戦>◇31日◇NHKホール
 羞恥心 with Paboはフジテレビ中村仁美アナウンサー(29)らユニット誕生のきっかけとなったバラエティー「クイズ ! ヘキサゴン2」のメンバーとともにステージいっぱいに歌って踊った。中村アナは同局の目玉マークをプリントしたTシャツを着込み、他の出演者も目玉マークの旗を振った。中村アナは「楽しかったです。この楽しさを(自局の)生中継で伝えたい」。つるの剛士(33)は「こんなの初めて、歴史に残ります」と興奮気味だった。また、テレビ朝日もNHKから水谷豊を生出演させるなど、民放の“乱入”が相次いだ。