作詞
「居場所を僕にください。」
ふと目を落としたら
君と一緒に撮った写真が笑っていた。
いまはもう大嫌いな笑顔で。
咄嗟に投げ捨てた。
疼くから。
物をかっ切り
薬に頼り
タバコを吸い
歌をガンガンにかけて聞く。
周りの目が怖い。
嫌い。
「何もかも無くなってしまえ。」
ふと目を上げると
そこは歪んだ天井で、
正気を失いそうで
僕はまた、
目を伏せた。
気付くと外は雨が降っていて
感情も何処か消えていた。
僕は
何もわからずに
ただ、
刃を落とした。
何度も何度も
振り落とした。
僕に
居場所を
奪った
「貴方がとても。とても憎かった」
居場所を僕にください。
ふと目を落としたら
君と一緒に撮った写真が笑っていた。
いまはもう大嫌いな笑顔で。
咄嗟に投げ捨てた。
疼くから。
物をかっ切り
薬に頼り
タバコを吸い
歌をガンガンにかけて聞く。
周りの目が怖い。
嫌い。
「何もかも無くなってしまえ。」
ふと目を上げると
そこは歪んだ天井で、
正気を失いそうで
僕はまた、
目を伏せた。
気付くと外は雨が降っていて
感情も何処か消えていた。
僕は
何もわからずに
ただ、
刃を落とした。
何度も何度も
振り落とした。
僕に
居場所を
奪った
「貴方がとても。とても憎かった」
居場所を僕にください。