いつもお読みいただきありがとうございます。
ある言葉とある出会いから今まで考えもしなかったセラピストの道を歩き始めまして、ありがたいことに今このお仕事をとても楽しくさせていただいております。
セラピストになろうと思い立ったのが今考えると更年期に差しかかろうとしていたところ。
私の中でも、サロンとしても更年期がキーワードになります。
更年期障害といったような症状は感じていないのは幸いですが、確かにこの時期特有の気持ちの変化や環境の変化はありますね。
そして更年期障害でなくても顔のたるみやくすみが気になっていますし、鏡をみると「げっ」って思うこともあります。![]()
老化には勝てません。
でも、更年期症状といった特徴的なものを感じていないのは、ある一つのことをしていないからかもしれません。
その一つのことってなんだと思いますか?
夜更かし?
暴飲暴食?
夜更かしも、暴飲暴食も更年期症状を重くしますし、そもそも身体に良いことではありません。
でも、夜更かししていなくても、暴飲暴食していなくても症状が重く出る方はおられます。
それには性格がとても深い関わりがあるようです。
更年期症状が重くなりがちな性格
更年期が重くなりやすい性格っていうのは傾向があると言われています。
きちょうめん、神経質、完全主義、こだわりが強い、依存心が強いなどの性格
更年期障害を起こす背景には、心的ストレスや性格的なものが強く影響しているようです。
上述のような性格の方はストレスを感じやすい性格とも言えます。
知り合いの職場の方でも、更年期障害がつらすぎて休職する方がおられるそうですが、その方の性格も完璧主義、とても厳しい人だとか。休職しないといけないほど辛い症状って気の毒ですね。
「べき」にとらわれてないでしょうか?
完璧主義者の人ってなんでも100点を目指してしまうんだと思うのですが、その100点を目指す目的は何なのか?
そもそも何が100点なのか?
そういうの定まった上で完璧をめざしているのでしょうか?
なりたい姿ははっきりしているのでしょうか?
なりたい姿が決まっていたらそこに努力したらいいとは思います。
ただ、完璧主義者の方は闇雲に全て100点を目指している気がします。でも、何が100点かわかっていないのに見えない100点に向かって努力しても、どこまで努力しても届きません。
すっごくきっちりしている方に「きっちりしていますね」って言うと「全然です」って返事が返ってきますが、それって謙遜ではなく本当に「まだまだ」だと思っているのでしょうね。
だってその完璧というてっぺんは青天井ですから。
もしあなたがてっぺんが定まっていない完璧を求めているかもと思い当たったら、70%くらいのできで自分を許してあげませんか?
更年期を軽やかにのりこえるために やめるべきたった1つのこと
やめるべきと書いてますが、やめる「べき」ではありません。
別にやめなくてもいいのです。ちょっと過激な表現にしてみただけです。
更年期障害を軽やかにのりきるためにはストレスをためないことが大事です。
闇雲に完璧を求めるとどこまでも満たされないストレスが常に付き纏います。
ストレスは悪者のように扱われることが多いですが、全くゼロはありえませんし、適度なストレスは必要だと思っています。
体の中にいる悪玉コレステロールも、悪玉菌も皮膚についている最近もバランスが乱れて増えすぎると悪者扱い割れますが、実は体のバランスをとっている大切な存在です。
ストレスも私たちの心のバランスをとってくれている大切なものです。
何が悪い、何をすべき、何をしないべき。
そんなものではなく、常に100%を目指してストレスを増殖せずに70%くらいでOKにしたほうが「楽ですよね?」というお話です。
まあいいか。少々汚れていても生きていける。
そんな風に思えたら楽ですよ!(部屋は綺麗ではありませんが笑)
「でもきっちりしていないと気が済まないの」と言う方は「きっちりしたい」のはなぜかをちょっと突き詰められたらいいと思います。
きっちりしていないと落ち着かない→なぜ落ち着かないのか?→何が落ち着かないとおもわせているのか?
深堀していくと、見たくないものも見てしまうかもしれませんが、無闇に自分にストレスをかけないようになるためには必要な作業だとも思います。
更年期障害が思いと本当に辛いと思います。
そうならないためにも70点の自分を許すことが軽やかに乗り切るこつではありますよ!
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