帰ってきた当初、日常がサバイバルのようでした。(@ ̄Д ̄@;)
階段を上がる。食事・入浴などの、日常生活動作が大仕事

退院してから13日間、ほとんど食事を摂ることができませんでした。
(食べられないし、食べたら吐くんですもの。)
造影剤の影響か、夏バテか、それとも別の理由かは分かりませんが、
とにかく、何も食べたくない日々が続きました。
食べたくても、体が受け付けない経験は、初めてでした。
体力をつけたいのに、このままではいけない

そう思って、近所の消化器内科へ。
点滴を受けて、少し回復

お盆を過ぎて、少し食べられるようになり、
初めてのお出かけが、先祖の墓参りでした

その後、ほんの少しずつ動けるようになってきています。
料理をしたり、洗濯をしたり・・・
時折やってくる発作と、体調の波に傷つけられて、
こんなことが一生続くのかと思うと、沈んでしまう夜も少なくありません。
主治医からは
「日常生活のできることをやっていこう。無理をしたり、頑張る必要はないからね」
と言われています。
無理をしない看護学生がどこにいるでしょうか。
無理をしない社会人がどこにいるでしょうか。
私は、それでも社会人に戻りたいです。
できれば、看護師になりたい。
26年生きた中で、心臓・眼・脳の手術を受けてきました。
今回の病気も、根本治療ではありませんから、
長い付き合いになると予想されます。
人よりは圧倒的に体力がない方だと思います。
何か特別なことができる人間ではありません。
でも、人よりも、患者さんの気持ちは理解できるつもりでいます。
些細なことしかできませんが、心を込めることはできます。
私にもできることがもっともっと、増えますように。
私でも受け入れてもらえる仕事に
めぐりあえますように。

でも、このまましんどいのも勘弁