車で片道6時間くらいでしょうか・・・

スケジュールはかなり楽な感じで、
杖があったお陰で、歩行もすごく安心して行けました。

初めて見た『白糸の滝』&『音止めの滝』に感動

病気にならなかったら、こんな時期に家族旅行をすることもなかっただろうな。
と思いつつ、今回は病気に感謝です

1日目は随分調子が良かったのですが、
2日目はかなり具合が悪く、めまい・吐き気・頭痛・車酔いがヒドくてダウンしていました。
静岡県ってことで、1日目の夕方に緑茶を少し頂いたのですが、
それを飲んでから、地面が揺れるようなめまいが起こり、どうも調子が悪かったのです。
めまいと耳鳴りのコラボだけだったので、
夜はゆっくり休んで回復するかと思ったのですが、
2日目は激しい車酔いとの格闘になってしまいました。
とは言っても、片道6時間の移動は避けることができません。
途中で、「私だけ新幹線で帰る」と言ったのですが、
歩くこともままならない人が1人で新幹線に乗れるワケがなく、
途中何回も嘔吐を繰り返しながら、家にたどり着きました。
帰宅後、着替えることもできず、ただただ横になって、辛い流れが通り過ぎるのを待ちました。
今日は元気になったので、はい。落ち込んでばかりいないで、分析しましょうね。
口にしたもので、変わったものは・・・おいしい緑茶を飲んだくらい・・・
私は、手術前からずっと車酔いがヒドくなってしまい、乗るときは、本当に注意しています。
具体的には、、、
・乗る1時間前に酔い止め
・柑橘系の果物を食べない
・食事は30分以上前に済ませる。空腹NG
・脱水にならないよう、水分携帯
・クリーム系の食べ物は厳禁
・読書、スマホなどの細かい作業禁止
・比較的揺れの少ない場所に乗車
・走行中はなるべく換気
・頭の位置をなるべく動かさない
・車が動く方向を予知して、少しだけその方向を見る
・「醉うかも」という気持ちにならないよう、会話したり、音楽を聞くなどで気分をコントロールする
・「大丈夫」って思う
・寝れるようなら、寝る
・乗り物酔いに効くツボを刺激する
こんな感じなのですが、他に一体何をしたら酔わないようになるんでしょうかねー。
誰か知ってたら教えてプリーズ。
私の場合、もやもや病の症状が悪くなってくるときに、乗り物酔いもヒドくなるので、
ちょっとこわいなぁ・・・(^_^;)って思ってます。
てか、
そもそも、もやもや病の『完治』ってあるんだろうか?
何度も言いますが、2回手術したと言っても、狭窄部位をいじらないで迂回路をこしらえただけ。
この狭窄している部分について。
2回目の手術前に、
「もういっそのこと、カテーテルか何かで広げられないんですか!!?」
って主治医に聞いたんですけど、
「それは、今開発途中で・・・。いや。断然危険!やらん方がいい!!」
って言い切られてしまって、理由を聞くと、
カテーテル治療中に、血栓がとんでしまって、
脳梗塞や脳出血を起こしてしまって取り返しのつかないことになる症例があるのだそうです。
心臓で、カテーテル治療がよく行われているそうですが、
心臓で血栓がとんだところで、循環中のどこかで回収することができるそうです。
つまり、脳の血管だと何かあったときに対処ができない=危険
私の場合、発作もTIA型で画像上に明らかな脳梗塞や脳出血は起こっていないのに、
カテーテルで治療してみて、状況が悪くなることの方がリスクがあるそうです。
2回目の手術前は、3日に1回の点滴が離せませんでしたが、
極端な話、一生点滴生活でも、カテーテルによる根本治療はリスクが高すぎるのだそうです。
私は、「それでもいいよ。成功したら先生の実績になるでしょ。」
なんて呑気なことを言っていましたが(・・;)
今となっては、冷静に止めてくれた主治医はさすがだわ。って思います(^_^;)
医療って難しいんだなぁ・・・
退院前の説明で主治医は、
狭窄している部分が自然に戻ることもあるかも?っていう期待は捨てよう(*´∀`*)
って言い出したので、
今後の医学の進歩に期待すると同時に、
作ってもらった迂回路が、1回目の血管のように細くなって、消えてしまわないことを祈ります。
迂回路。消えてしまった人っているのかな???
























