受診
行ってきました

話したいこと、全部言えました

主治医は
とっても、とっても、真剣に、楽しそうに
私の面倒をみてくれました
・点滴週3回にしたい。→「(状態を診て)うん。いいよ。しばらく増やしてみようか…。」
・矛盾してるのは分ってるけど、点滴やめたいの。
→「わかるよ。そうやんな。でも、今んとこいい方法が…」
・例えば、脳の血液循環を改善するような薬とか…何かないの?
→「飲んでる。飲んでる。」
・私、心臓が悪いってこと覚えてる?
→「うん。覚えてる」
・実は、悪化してるんじゃないか。って他の人に指摘されてるの。
それで、友達が勧めてくれてるココに行ってみようと思うの。
→「あーーー。この中にあるんかぁ…。フムフム…」
・とっても大きな病院なんだって。
→「うん。とんでもなく大きな病院やで。」
・この中の専門の外来があるみたいなの。
点滴が辞められないのには、先生が作ってくれた道路=血管が問題ではない。。。
ってことは分ってる。だったら、血液の問題か血液循環の問題じゃないのかな?って…
私は目を背けてたんやけど、点滴やめたいもん。何かヒントがあれば…って思ったりするの。
→「うん。なるほど。ここかぁ。だったら僕じゃ紹介状書けないわ。循環器の先生に書いてもらわないと…。循環器内科かかってもらわんと。」
・先生は書けないの?
→「ここはな、いつもみたいに『こんな病気ありますー。データ添付しますー。』みたいな簡単な紹介状ではアカンねん。専門の先生がステージだとか数値だとか何だとか詳しく書かないとダメやねん」
・そっか。じゃあ循環器内科は『1年後』って言われてるから、その時に言うか…
→「いやいや。そんな先じゃなくて。」
・2回しか言ったことがない、信頼関係ができてナイ先生のところに突然『紹介状書け!』
って言って行くの??何て言っていつ行けばいいの??
→「この病院の循環器の先生には、僕から話を通しておくわ。今日これから行って来る??また来るの、かったるいやろ???」
・わかった。行ってくる。点滴してもらおうと思ってたんやけど…
→「とりあえず行ってきて?戻ってきてから時間の都合で点滴は考えよう」
・考えてくれるの?!
→「うん。だからいってきて~」
循環器内科へ行くと、事務さんに
「血圧はかって待っててください」
と言われ、血圧計の長蛇の列に並び
座る場所が無いので立ったまま
点滴前なのでとっても重い左半身に耐えながら待つこと1時間半
事務さんに呼ばれ…
「hetyさん。A先生が紹介状書いてくれるそうなので、今日は検査もありませんし、また後日取りに来てください。」
って感じで、診察室に入れてもらえず。
脳外科へ帰る。
・血圧計の長蛇の列を頑張って並んで測ったのに、この用紙、受け取ってももらえへんかったから、先生にあげる
→「あら。ちょっと高いなぁ(笑)まぁ点滴しようか。」
・点滴の内容…コレ以外とか考えてみない?
→「点滴は、これでいいと思うよ。他のにしなくていい。」
・点滴の回数減らしたいから、ボルベンの方が効くのかなぁ?とか思ったり…
→「しんどくなったやん?」
「それとも、今日はボルベンやってみる??やらんよな( ´∀` )」
そこから何回か点滴中も様子を見に来てくれて、
・点滴中に動悸がするのは何で?
→「心臓が悪いとな、点滴したら循環血液量を上げるから心臓に負担かかるねん。だからしんどくなるんや。」
・点滴増やすよ…
→「当面は、週3回ペースでやっていこうか。」
・先生は、この程度でこんなに敷居の高い病院に行くのは大袈裟だと思う?
→「いや。行ったほうがいい気がする。これは単純に血管の問題じゃないように思うし、絶対に何かしら心臓の病気も絡んで、点滴から抜けられないんやと思う。治療するかどうか、、、っていう話やから、行った方がいい。」
そんな感じで、
終始ご機嫌に終わりました。
点滴もしてもらって、元気が戻ってきています
普通なら、大きな病院の予約は1ヵ月待ち。がザラだそうに
運よく10/28が空いていて、予約してくれました。
10/27と10/28。
実は、学校の文化祭なのです。
講義じゃないので、単位に響かないのですが
準備を頑張ってくれているクラスメイトには申しわけない💦
だけど、今回は病院優先。
そんな気がします。
行こうとしている病院は、
私の住む場所から高速を使って1時間半かかります。
『循環器病の最高峰』
なんて言われている場所らしいです。
緊張します。
怖いです。
言うことを考えて、
準備して、
しっかり考えてから行こうと思っています
どんな病院なのか
今から楽しみです
話がトントン拍子に運びすぎて、
周りがドンドン動いてくれていて、
私は、台風の目の中にいるような気分です。
周りが私のせいで大変そうだったり忙しそうだったりするのに、
本人はとっても穏やかです