3年生は全員が無事に統合実習に向けた校内実習をクリアしてくれました
また来週から実習だって。
いってらしゃい
今日。担任から呼び出されました。
実習前に主治医からの診断書が必要なんだそう。
(この学校…診断書は無料だと思ってるんだろうか…
)
あと、実習のときは点滴
とか治療
はどうするのかを
聞かれました
「点滴をしなくては体が動かないので、点滴をしながら実習に行ける方法を探しています。」
って答えておきました。
「点滴をしながら実習に行きたい!っていうのが現実的でないことは私もよく分かっています。それでも、どうしても頑張りたいです。」
って伝えておきました。
担任は「また主治医の意見も聞いて話し合おう」
とのこと。
この年齢で親呼び出しです
私は、とっても環境に恵まれています。
みんなが協力してくれています。
主治医は、何とかして学校を続けさせてあげたい。って思ってくれてます。診断書だとか、紹介状だとか、検査だとか、無理を言っても私の都合を最優先に考えてくれています。
クリニックの先生も、私の話をよく聞いてくれます。相談に乗ってくれます。看護主任に文句を言われても、助けてくれます。
仕事先の先輩方は、「今は無理して仕事なんてできなくていい。気晴らしに来てくれたらいいの。ただただhetyを応援してるから、何回帰ってきてもいいから頑張ってほしい」って言って、ロッカーにおやつを入れておいてくれます。
家族は、何でも協力してくれます。金銭面も生活面も支えてくれます。
友達は、いつでも私の話を聞いて一緒に考えてくれます。答えが出ないことでも一生懸命考えてくれます。時々、おいしものを食べに連れて行ってくれる子もいます。
親友は、離れていても良い知らせを届けてくれます。私に楽しみをくれます。勇気をくれます。
3年生は、記録の書き方やテストや学習のコツを教えてくれます。分らなかったら、彼女たちに持っていけば何かしらのヒントをくれます。そして、hetyは大丈夫!超えられる!!って言い続けてくれます。
美容室のチーフは、小さいころから娘みたいにかわいがってくれます。オシャレが得意じゃなくてずぼらな私を、町で笑われない程度に整えてくれます。病気のことも、いろいろ相談にのってくれます。経験を教えてくれます。
病院で同室になった患者仲間でラインをしたり、時間ができればごはんに行きます。みんなが元気にやってることや、困っていることを共有することは、私は1人じゃないって思わせてくれます。
他にも、本当にたくさんの人が味方になってくれます。
知恵を分けてくれたり、心を助けてくれたり…
私は、多くの人が持っているような特筆したものは何も持っていません。
武器は何もありませんが、
幸運なことに私の周りには、
大好きで頼れる人ばっかりいてくれています。
たくさんの方の力を借りてるから
私はなんとか、生きていられます。
さてさて。
目下の敵は
『学校の教員』と『実習』。
どうでしょう?
武器はなくても
何とか、勝てる気がしませんか?