病気がちな なんちゃってナースのブログ。 -22ページ目

病気がちな なんちゃってナースのブログ。

既往歴、現病歴にびっくりされる
なんちゃって看護師のブログです。

心も体も健康で
できれば楽しく生きていきましょうね。

もう少しで冬休みです。

 

昨日は受診日でした。

 

主治医と喧嘩になりました。

 

点滴をやめさせたい主治医と、

 

点滴を続けながら実習に行きたい私で

 

30分以上争いました。

 

「実習を行けることを目標にしたらダメ」

「実習よりもっと先のことを考えていかなくちゃいけない」

「目先のことに一生懸命になりすぎ」

「このままじゃ働けない」

 

ってズバリ言われてしまいました。

 

点滴しながら実習に行って、

 

点滴しながら就職もする。

 

そんなことは、

 

主治医にとっては、違うんだそう。

 

点滴をやめて

 

日常生活を送れるようになって

 

それから仕事

 

って言いたいのかもしれない。

 

 

難しいです。

 

 

点滴しながらでも、1年だけ走りたい。

 

1年だけ一生懸命走りたい。

 

ただただ実習のこだけを考えて

 

看護の勉強のことだけを考えて

 

みんなと同じように

 

やりたいだけなのに…

 

 

本当に邪魔。

 

足が動かなくなることも

 

体がしんどくなることも

 

すごく

 

すごく

 

今の私にとっては邪魔なこと。

 

 

1年だけでいいから

 

勉強に集中したいよぉ…

12月になってから

 

死ぬほど忙しい日々が続いていますsei

 

クラスのみんなも

 

毎日睡眠時間時間を削って頑張っていますかお

 

1月からの実習に挑むためにナース

 

頑張っています腕。

 

私は、点滴の件を考えるのが悲しくなってきてうぎゃぁ

 

これまでに感じたことのないような

 

「何で私だけ?怒

 

みたいな思考に囚われていてもやもや

 

すっかり自信を無くしていましたショボーン

 

 

 

 

 

今日は、本当に幸せな1日でした。照れ

 

昨日点滴をしたので

 

体はとても楽でした楽ちん

 

今日は私のクリニックが所属する法人の合同忘年会が開催されましたseiseisei

 

同期の仲間に半ば強制的に引っ張られる感じで

 

久しぶりに

 

オシャレをして、都会へ出て

 

みんなとワイワイやって

 

普段食べられない料理を食べさせてもらって

 

たくさん写真を撮って

 

本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。

 

 

 

 

異動で遠くへ行った上司が

 

「体大丈夫?本当に頑張り屋さんやから、、、学校へ行けてる?無理したらあかんでびっくり

 

300人近くいる参加者の中から

 

わざわざ私を探し出して、

 

声をかけてくれて

 

そんな風に言ってくれました嬉

 

心配してもらえてる。

 

応援してもらえてる。

 

私、まだちゃんと心配してもらえてる。

 

そう思えて

 

本当に嬉しかったです。

 

 

 

応援は、勇気になります。

 

応援は、希望になります。

 

みんな、「なにもしてあげられない。」って言うけど、

 

私は、ただただ応援していてほしいんだと思います。

 

私以上に私のことを信じてほしいんだと思います。

 

とっても心強いです。

 

 

 

 

 

主治医に
「点滴をやめないと…」ということばかり言われ続けていて、

 

落ち込んでいて

 

心が痛くてたまらなくなってきたので

 

「点滴を続けながら、今までのような生活を維持するのが正しいのか、

点滴をやめて左半身麻痺&車椅子…という生活を受け入れるのが正しいのか

わからなくなってきました。」

 

ってクリニックの先生に言いました。

 

すると

 

「そんなん、点滴しながら今の生活を続けることが正しいに決まってるやん。」

 

ってアッサリ言われました。

 

いや、、、

 

言ってもらえました。

 

クリニックの先生はこう続けました。

 

「画像上、検査上で主となる脳動脈がしっかりしていても、今の技術では脳の末梢動脈まで常に十分な血流があるかどうかの評価なんてできない。

今、出てる症状が全てなんやで。

今は点滴をしたら体が動く…。つまり、点滴をして血液循環量を増やしてあげたら脳の末梢まで血液が届いて体が動くようになる。そして、循環量が下がってくるとまた症状が出てくる。

 

だったら、循環量を上げてあげるしかない。

 

今は不十分な血液しか運べない頭の末梢血管を、

点滴を続けることで成長させる。

 

そして、いつかは点滴がいらなくなることを期待して続けてるんやで。

 

今は、点滴に頼らなアカンくて

これは、どうしようもないけど、

点滴で回復できるんやったら続けた方がいいと俺は思う。」

 

 

私「何を頑張ったらいいのか、

どんな努力をしたら点滴がやめられるのか分からないんです。

主治医は点滴をやめてみて…と何回も言います。

だから、何回もトライするんですけどどうしてもしんどくなって、、、私の頑張りが足りないんでしょうか?」

 

と言うと、

 

「頑張る必要なんてどこにもないよ。

症状が全てなんやで。

症状が出てるってことは、体が悲鳴をあげてる。ってことやねん。

 

頑張ってどうにかなるもんでもないし、

無理してやめようとする必要なんて全くない。

 

そりゃあ、たまに検証は必要やけど、

いつもいつも辛い症状を出している必要なんてないよ。」

 

って言ってくれました。

 

私は目から鱗な気持ちでした。

 

 

 

この先生は、

 

私のことをちゃんと診て

 

「疑う」ということをしていない。

 

主治医がいつも使う

 

「精神的なものじゃないか」

 

ってことは1回も言ったことがない。

 

症状の出現を理論的に考えてくれて

 

私の訴えを信じてくれている。

 

 

そのことが

 

本当に

 

本当に

 

嬉しかったんです。

 

医者の口から

 

「無理する必要なんてない」

 

そう言ってもらえて

 

ただそれだけで

 

とっても救われた気がしました。

 

 

 

今日、忘年会に参加してよかったです。

 

心も体も幸せに満ちているので

 

 

 

 

今日は、このまま眠りたい。

 

久しぶりに幸せな夢が見られそうです。

 

 

12月になってから

 

死ぬほど忙しい日々が続いていますsei

 

クラスのみんなも

 

毎日睡眠時間時間を削って頑張っていますかお

 

1月からの実習に挑むためにナース

 

頑張っています腕。

 

私は、点滴の件を考えるのが悲しくなってきてうぎゃぁ

 

これまでに感じたことのないような

 

「何で私だけ?怒

 

みたいな思考に囚われていてもやもや

 

すっかり自信を無くしていましたショボーン

 

 

 

 

 

今日は、本当に幸せな1日でした。照れ

 

昨日点滴をしたので

 

体はとても楽でした楽ちん

 

今日は私のクリニックが所属する法人の合同忘年会が開催されましたseiseisei

 

同期の仲間に半ば強制的に引っ張られる感じで

 

久しぶりに

 

オシャレをして、都会へ出て

 

みんなとワイワイやって

 

普段食べられない料理を食べさせてもらって

 

たくさん写真を撮って

 

本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。

 

 

 

 

異動で遠くへ行った上司が

 

「体大丈夫?本当に頑張り屋さんやから、、、学校へ行けてる?無理したらあかんでびっくり

 

300人近くいる参加者の中から

 

わざわざ私を探し出して、

 

声をかけてくれて

 

そんな風に言ってくれました嬉

 

心配してもらえてる。

 

応援してもらえてる。

 

私、まだちゃんと心配してもらえてる。

 

そう思えて

 

本当に嬉しかったです。

 

 

 

応援は、勇気になります。

 

応援は、希望になります。

 

みんな、「なにもしてあげられない。」って言うけど、

 

私は、ただただ応援していてほしいんだと思います。

 

私以上に私のことを信じてほしいんだと思います。

 

とっても心強いです。

 

 

 

 

 

主治医に
「点滴をやめないと…」ということばかり言われ続けていて、

 

落ち込んでいて

 

心が痛くてたまらなくなってきたので

 

「点滴を続けながら、今までのような生活を維持するのが正しいのか、

点滴をやめて左半身麻痺&車椅子…という生活を受け入れるのが正しいのか

わからなくなってきました。」

 

ってクリニックの先生に言いました。

 

すると

 

「そんなん、点滴しながら今の生活を続けることが正しいに決まってるやん。」

 

ってアッサリ言われました。

 

いや、、、

 

言ってもらえました。

 

クリニックの先生はこう続けました。

 

「画像上、検査上で主となる脳動脈がしっかりしていても、今の技術では脳の末梢動脈まで常に十分な血流があるかどうかの評価なんてできない。

今、出てる症状が全てなんやで。

今は点滴をしたら体が動く…。つまり、点滴をして血液循環量を増やしてあげたら脳の末梢まで血液が届いて体が動くようになる。そして、循環量が下がってくるとまた症状が出てくる。

 

だったら、循環量を上げてあげるしかない。

 

今は不十分な血液しか運べない頭の末梢血管を、

点滴を続けることで成長させる。

 

そして、いつかは点滴がいらなくなることを期待して続けてるんやで。

 

今は、点滴に頼らなアカンくて

これは、どうしようもないけど、

点滴で回復できるんやったら続けた方がいいと俺は思う。」

 

 

私「何を頑張ったらいいのか、

どんな努力をしたら点滴がやめられるのか分からないんです。

主治医は点滴をやめてみて…と何回も言います。

だから、何回もトライするんですけどどうしてもしんどくなって、、、私の頑張りが足りないんでしょうか?」

 

と言うと、

 

「頑張る必要なんてどこにもないよ。

症状が全てなんやで。

症状が出てるってことは、体が悲鳴をあげてる。ってことやねん。

 

頑張ってどうにかなるもんでもないし、

無理してやめようとする必要なんて全くない。

 

そりゃあ、たまに検証は必要やけど、

いつもいつも辛い症状を出している必要なんてないよ。」

 

って言ってくれました。

 

私は目から鱗な気持ちでした。

 

 

 

この先生は、

 

私のことをちゃんと診て

 

「疑う」ということをしていない。

 

主治医がいつも使う

 

「精神的なものじゃないか」

 

ってことは1回も言ったことがない。

 

症状の出現を理論的に考えてくれて

 

私の訴えを信じてくれている。

 

 

そのことが

 

本当に

 

本当に

 

嬉しかったんです。

 

医者の口から

 

「無理する必要なんてない」

 

そう言ってもらえて

 

ただそれだけで

 

とっても救われた気がしました。

 

 

 

今日、忘年会に参加してよかったです。

 

心も体も幸せに満ちているので

 

 

 

 

今日は、このまま眠りたい。

 

久しぶりに幸せな夢が見られそうです。

 

 

12月になってから

 

死ぬほど忙しい日々が続いていますsei

 

クラスのみんなも

 

毎日睡眠時間時間を削って頑張っていますかお

 

1月からの実習に挑むためにナース

 

頑張っています腕。

 

私は、点滴の件を考えるのが悲しくなってきてうぎゃぁ

 

これまでに感じたことのないような

 

「何で私だけ?怒

 

みたいな思考に囚われていてもやもや

 

すっかり自信を無くしていましたショボーン

 

 

 

 

 

今日は、本当に幸せな1日でした。照れ

 

昨日点滴をしたので

 

体はとても楽でした楽ちん

 

今日は私のクリニックが所属する法人の合同忘年会が開催されましたseiseisei

 

同期の仲間に半ば強制的に引っ張られる感じで

 

久しぶりに

 

オシャレをして、都会へ出て

 

みんなとワイワイやって

 

普段食べられない料理を食べさせてもらって

 

たくさん写真を撮って

 

本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。

 

 

 

 

異動で遠くへ行った上司が

 

「体大丈夫?本当に頑張り屋さんやから、、、学校へ行けてる?無理したらあかんでびっくり

 

300人近くいる参加者の中から

 

わざわざ私を探し出して、

 

声をかけてくれて

 

そんな風に言ってくれました嬉

 

心配してもらえてる。

 

応援してもらえてる。

 

私、まだちゃんと心配してもらえてる。

 

そう思えて

 

本当に嬉しかったです。

 

 

 

応援は、勇気になります。

 

応援は、希望になります。

 

みんな、「なにもしてあげられない。」って言うけど、

 

私は、ただただ応援していてほしいんだと思います。

 

私以上に私のことを信じてほしいんだと思います。

 

とっても心強いです。

 

 

 

 

 

主治医に
「点滴をやめないと…」ということばかり言われ続けていて、

 

落ち込んでいて

 

心が痛くてたまらなくなってきたので

 

「点滴を続けながら、今までのような生活を維持するのが正しいのか、

点滴をやめて左半身麻痺&車椅子…という生活を受け入れるのが正しいのか

わからなくなってきました。」

 

ってクリニックの先生に言いました。

 

すると

 

「そんなん、点滴しながら今の生活を続けることが正しいに決まってるやん。」

 

ってアッサリ言われました。

 

いや、、、

 

言ってもらえました。

 

クリニックの先生はこう続けました。

 

「画像上、検査上で主となる脳動脈がしっかりしていても、今の技術では脳の末梢動脈まで常に十分な血流があるかどうかの評価なんてできない。

今、出てる症状が全てなんやで。

今は点滴をしたら体が動く…。つまり、点滴をして血液循環量を増やしてあげたら脳の末梢まで血液が届いて体が動くようになる。そして、循環量が下がってくるとまた症状が出てくる。

 

だったら、循環量を上げてあげるしかない。

 

今は不十分な血液しか運べない頭の末梢血管を、

点滴を続けることで成長させる。

 

そして、いつかは点滴がいらなくなることを期待して続けてるんやで。

 

今は、点滴に頼らなアカンくて

これは、どうしようもないけど、

点滴で回復できるんやったら続けた方がいいと俺は思う。」

 

 

私「何を頑張ったらいいのか、

どんな努力をしたら点滴がやめられるのか分からないんです。

主治医は点滴をやめてみて…と何回も言います。

だから、何回もトライするんですけどどうしてもしんどくなって、、、私の頑張りが足りないんでしょうか?」

 

と言うと、

 

「頑張る必要なんてどこにもないよ。

症状が全てなんやで。

症状が出てるってことは、体が悲鳴をあげてる。ってことやねん。

 

頑張ってどうにかなるもんでもないし、

無理してやめようとする必要なんて全くない。

 

そりゃあ、たまに検証は必要やけど、

いつもいつも辛い症状を出している必要なんてないよ。」

 

って言ってくれました。

 

私は目から鱗な気持ちでした。

 

 

 

この先生は、

 

私のことをちゃんと診て

 

「疑う」ということをしていない。

 

主治医がいつも使う

 

「精神的なものじゃないか」

 

ってことは1回も言ったことがない。

 

症状の出現を理論的に考えてくれて

 

私の訴えを信じてくれている。

 

 

そのことが

 

本当に

 

本当に

 

嬉しかったんです。

 

医者の口から

 

「無理する必要なんてない」

 

そう言ってもらえて

 

ただそれだけで

 

とっても救われた気がしました。

 

 

 

今日、忘年会に参加してよかったです。

 

心も体も幸せに満ちているので

 

 

 

 

今日は、このまま眠りたい。

 

久しぶりに幸せな夢が見られそうです。

 

 

毎回

 

点滴が終わって、体が嘘のように楽になると

 

「これが最後の点滴になるんじゃないか」

 

って思うんです。

 

でも、そんな希望は毎回裏切られます。

 

「これくらいのことでくじけない!」

 

って思ってるけど

 

点滴が日常生活の負担となってきているから

 

たまーに嫌になっちゃうときがあります。

 

そんなときは

 

空を見ます。

 

空が高いこととか

 

星がチラチラしててキレイなこととか

 

月はいつも見ててくれてることを思い出します。

 

 

昔。

 

仕事で散々な目に遭って

 

無人駅でたった1人。同じように

 

空を見上げていた自分を思い出します。

 

 

あの頃の自分に

 

恥ずかしくない自分だろうか…

 

あの頃の自分よりは

 

今の方が全然かわいそうじゃない。

 

だから頑張れ私!

 

って思えます。

 

 

明日も無事に越えられますように。

 

おやすみなさい。

実習中でも点滴を続けられるように

 

考えています。

 

前回、主治医に…

 

「中心静脈カテーテルを挿入してほしい」

 

って言いました。

 

化学療法を受けている方や、

 

高カロリー輸液を行っている方に使うことが多いものです。

 

1回留置しておけば暫くそのまま使えるようです。

 

私は、実際には見たことがないです。

 

もちろん管理もしたことがないです。

 

主治医は言います

 

「そりゃあ無理矢理やれんことはナイやろうけど、感染のリスクがあるし、やらん方がいいと思う。」

 

って。

 

何度も

 

何度も

 

私の意見が変わるのを待っていました。

 

「放射線科の先生と相談してみる」

 

と言ってくれて、来週受診します。

 

去り際に、、、

 

「来週来たら、心変わりしてることを祈ってる」

 

って言われました。

 

 

 

「本当は私もやりたくないんだよ。痛いし、怖いし…。

学校も行きたい!実習も行きたい!でも、点滴もしてほしい!!っていうのは、私のワガママだから、リスクくらいは背負うよ。

私は、末梢の血管留置が痛いから嫌だとか、病院に通うのが嫌だからこんな方法をお願いしたいワケじゃないの!!」

 

って言うと、、、

 

 

「うん。。。体がしんどくなるからだよね。だから言うてるの分かってる。」

 

って言ってくれました。

 

 

主治医が「YES」って言ってくれますように…

 

いや違うな…。

 

何かいい方法がみつかりますように。

今月は、『教師が走るほど忙しい』

 

なんて、冗談を言うくらい忙しいですね。

 

どの分野の、どのお仕事の方もみんな忙しい毎日を送っておられるのだと思います。

 

 

私も、グループワークや課題・テストも多くなってきて

 

毎日頑張っています嬉

 

 

学校に行って、みんなとワイワイやっていると、

 

病気のこととか、点滴のことを忘れることができます。

 

ほんの少し、

 

飴ちゃんをなめたら空腹が紛れるときのように

 

心が楽になります。

 

 

 

12月に予定していた受診日を早めて

 

今週受診に行ってきました。

 

実は、実習しながら点滴をするのが

 

やっぱり時間的に難しいのではないかと思ってきたので、

 

それでも点滴を続けられる方法がないかを

 

一緒に探してほしいことを伝えました。

 

 

 

主治医は、「点滴やめてみようよ」

 

って言ってくれていたので、良い機会だったので

 

『点滴中止1週間チャレンジ』というものをやってみました。

 

週に3回点滴をしていたものをやめてみました。

 

 

結果は、、、

 

足がダメ。

 

だけど、体がしんどくなるのは5日目以降だということがわかりました。

 

1週間経つと

 

本気でHELPと叫びたくなります。

 

階段どころか

 

普通に自宅の中を移動するだけでも一苦労です。

 

バランスをとるのが

 

とっても大変です。

 

左半身が言うことをきかなくなります。

 

 

 

前回行った血液検査の結果は

 

「点滴をすると、Htの値が下がるから少し楽になるんやと思う」

 

と主治医は言っていました。

 

もちろん、原因がわかるとは思ってなかったけど、

 

『Htが下がる』

 

そのことが数値として示されただけでも

 

私としては、嬉しいです。

 

嘘じゃないんです。

 

本当に点滴は効いているんです。

 

そのことが、数値として示されただけで

 

私は本当に安心しました。

 

 

 

 

また来週、主治医に会いに行ってきます。

 

冬休みがくるので、いろいろ試してみたいことがあるので

 

一緒に考えてくれるって言うてくれました。

 

今日は学校をおさぼりしました。

 

受診日でした爆  笑

 

この1ヵ月

 

本当に驚くほど忙しくて、

 

でも、長かったなぁ…っていう印象。

 

主治医に会うのは

 

とっても久しぶりな感じがして

 

「お久しぶり嬉

 

って言ったら

 

「そんなに久しぶりじゃないやろニヤリ」って笑われましたてへぺろ

 

 

①点滴を週3日は楽なこと

 

②だけど、本当はやめたいって思ってること

 

③使ってみたい薬があること

 

④診断書がほしいこと

 

⑤点滴前後で採血をして変化を見たいこと

 

⑥MRIの予定をどうするか

 

 

そんなことを色々お話できました照れハート

 

①・②は、「今後実習がはじまることを考えても、点滴をずっとしてるわけにいかない。点滴を続けたことで体が少し楽になってきてるハズだから、週2回に減らそう」

 

③は、その薬は「フロリネフ」っていう薬だったのです。

主治医はその薬のことを軽く調べてくれましたが、

ずーーーーーーっと考え込んでくれて

うなってる姿が見てられなくて

「先生が積極的になれない薬なら、私は無理にでも飲みたいって思わないよ。だけど、点滴が1回でも減らせたら嬉しいな…って思ってるの。」

と、助け船を出してみると。

「この薬、ステロイドやねん。まぁそういう考え方もあるやろうけど、、、ステロイドなぁ…。もうちょっと考えてみよう。」

とのこと。

主治医が飲ませたくない薬なら、きっと理由があるハズだから、私は何より納得できた。

 

④を書いてもらって

 

⑤は、私の意見もおもしろいと思ったのか、一応やってくれました。

私はCBCだけでも…って言ったのですが、「デキストランくらいでこの数値がおかしくなるとは思えへん」とか言いつつ、えらいこっちゃと思うくらい色んな検査を入れてくれました。

 

 

⑥MRIは1月に決定。実習前にやってもらっときます。

 

 

 

とりあえず点滴回数を減らす。

 

普通の人から見たら、「そんなん余裕やろ」って言われるかもしれませんが、

今の私にはとってもハードルが高いです。

でも、がんばります。

 

頑張ります!!

3年生は全員が無事に統合実習に向けた校内実習をクリアしてくれましたおんぷ

 

 

また来週から実習だって。

 

いってらしゃいいってらっしゃい

 

 

 

今日。担任から呼び出されました。

 

実習前に主治医からの診断書が必要なんだそう。

(この学校…診断書は無料だと思ってるんだろうか…ニヤリ)

 

あと、実習のときは点滴点滴とか治療おくすりはどうするのかを

 

聞かれましたショボーン

 

「点滴をしなくては体が動かないので、点滴をしながら実習に行ける方法を探しています。」

 

って答えておきました。

 

「点滴をしながら実習に行きたい!っていうのが現実的でないことは私もよく分かっています。それでも、どうしても頑張りたいです。」

 

って伝えておきました。

 

担任は「また主治医の意見も聞いて話し合おう」

 

とのこと。

 

この年齢で親呼び出しですえーん

 

 

 

 

私は、とっても環境に恵まれています。

 

みんなが協力してくれています。

 

 

 

主治医は、何とかして学校を続けさせてあげたい。って思ってくれてます。診断書だとか、紹介状だとか、検査だとか、無理を言っても私の都合を最優先に考えてくれています。

 

クリニックの先生も、私の話をよく聞いてくれます。相談に乗ってくれます。看護主任に文句を言われても、助けてくれます。

 

仕事先の先輩方は、「今は無理して仕事なんてできなくていい。気晴らしに来てくれたらいいの。ただただhetyを応援してるから、何回帰ってきてもいいから頑張ってほしい」って言って、ロッカーにおやつを入れておいてくれます。

 

家族は、何でも協力してくれます。金銭面も生活面も支えてくれます。

 

友達は、いつでも私の話を聞いて一緒に考えてくれます。答えが出ないことでも一生懸命考えてくれます。時々、おいしものを食べに連れて行ってくれる子もいます。

 

親友は、離れていても良い知らせを届けてくれます。私に楽しみをくれます。勇気をくれます。

 

3年生は、記録の書き方やテストや学習のコツを教えてくれます。分らなかったら、彼女たちに持っていけば何かしらのヒントをくれます。そして、hetyは大丈夫!超えられる!!って言い続けてくれます。

 

美容室のチーフは、小さいころから娘みたいにかわいがってくれます。オシャレが得意じゃなくてずぼらな私を、町で笑われない程度に整えてくれます。病気のことも、いろいろ相談にのってくれます。経験を教えてくれます。

 

病院で同室になった患者仲間でラインをしたり、時間ができればごはんに行きます。みんなが元気にやってることや、困っていることを共有することは、私は1人じゃないって思わせてくれます。

 

他にも、本当にたくさんの人が味方になってくれます。

 

知恵を分けてくれたり、心を助けてくれたり…

 

 

 

私は、多くの人が持っているような特筆したものは何も持っていません。

 

武器は何もありませんが、

 

幸運なことに私の周りには、

 

大好きで頼れる人ばっかりいてくれています。

 

たくさんの方の力を借りてるから

 

私はなんとか、生きていられます。

 

 

 

 

さてさて。

 

目下の敵は

『学校の教員』と『実習』。

 

どうでしょう?

 

武器はなくても

 

何とか、勝てる気がしませんか?

 

 

3年生は領域実習を終えて

 

統合実習の準備にかかっています。

 

私達2年生は

 

1月からの実習に標準を合わせて

 

事前学習やオリエンテーションが行われ、

 

実習に行く体勢を整えつつあります。

 

 

看護学校の実習は、

 

とっても厳しいと聞いています。

 

3年生も、全ての領域ではないものの

 

1日の睡眠時間が30分~2時間だったという話もあります。

 

みんな

 

そんなおみやげ話を聞かせてくれる顔は

 

とっても逞しく見えます。

 

 

 

統合実習と国家試験が終わったら、

 

3年生は

 

みんな卒業してしまいます。

 

私はちょっぴり寂しいけれど

 

 

頑張って!

 

 

って気持ちで、背中を見つめています。

 

 

 

 

そして、

 

いよいよ私の番です。

 

 

やっとここまで来ました。

 

看護師になろうと決めてから

 

もう6年も経ってしまいました。

 

あの頃の気持ちが少しも揺らいではいないか…と言われると、

 

正直わからないところもあります。

 

でも、私は

 

ここに来たことに後悔はありません。

 

私は

 

たぶん看護が好きです。

 

たくさん勉強をしてるけど、

 

どの領域も好きになれるハズです。

 

 

あと1年。

 

来年の今頃、今の3年生と同じように

 

領域実習を終えられますように。

 

 

 

健康でいられますように。