今日は久しぶりの休日でした。
お昼まで寝ていました。
なんだか夢を見ていたような気がするけど思い出せません。
愛犬HAPPYに起こされて
しぶしぶ起きて課題に取り組みました。
小児領域の課題で
『易感染状態の小児に玩具を作りなさい』
ってことで
私はかるたを作成中。。。
お絵かきを姉に助けてもらいながら
あとはラミネートに通しておわり。
ここまでの工程で2日かかりました。
裏面は、
入院中に私が欲しかった景色といい言葉をはりつけました。
しんどいときって、
携帯すらいじれなかったりしますよね。
でも、
カーテンをただただ見つめているのは苦しくて、
私はキレイな景色がほしかったです。
カーテンをデコってやりたくても
そんな元気もなくて
気持ちがおかしくなりそうだったのを覚えています。
カードは邪魔にならないし
飾ってもいいし…
私がその子なら
こんなのが欲しいと思ってつくりました。
さてさて、
脱点滴2日目。
階段を下りるときに、手すりに寄りかかるようになりました。
左足はまだ少し使えますが、
足首が自然に内側に入ってしまいます。
段差を超えるときに
気合いがいります。
近所の友達に、相談をしました。
点滴をやめさせたい主治医の気持ちがわからない…って言いました。
友達は
「主治医の言いたいこと、わかる。」って言ってました。
その友達が言うには、、、
「たとえば、
私が毎日頭痛がするからバファリンを飲んでいるとする。
毎日毎日必ず許容量イッパイ飲んでいるとする。
それを飲まないと、生活できないから何か月も続けているという。
そんな私にhetyは何て言う?
『それって、どこかおかしいんじゃないか?』って言わない??」
私「言うかも。」
「そうやろ?主治医は、点滴をダラダラ続けて日常生活を送るよりも、原因をつきとめて、点滴が無くても生活できるようになってほしいんじゃないの?
『実習行きたい』『仕事したい』
っていうhetyの思いは分かるけど、それを目標にしたらアカンって言うのも分かるよ。
元気になってからそういうことはしたらいいのであって、
根本的に間違ってるってことが言いたいんじゃないかなぁ…?」
バイト先の大先輩にも相談しました。
「『点滴を続けたらいいやん』って私は思ってたよ。
それでhetyが楽になるんならそうしたらいいって思ってた。
でも、
私がhetyの身内として言うなら、主治医と同じ意見になる。
今は悔しいかもしれんし、
実習諦めたくないのも分かるけど、
核の部分はhetyがいて、その周りに
『看護師になりたい』『仕事したい』っていうのがあるんやから、
人生長いんやから、今ここで無理しないで
良くなってからまたはじめたらいいんじゃないかな…って気もする。
hetyは、『実習に行っても、家でじっとしてても点滴の間隔は変わらない』って言うけど、
体調を戻そうとする努力や、考える時間は増えると思うよ。
それに、家にずっといるのが嫌なら
ここに戻ってきて週何日かでも働いてくれたらいいやん。」
そう言ってくれていました。
2人の意見はとっても客観的で、冷静で、優しくて、温かくて、大好きです。
私にわかるように
私が傷つかないように
でも、一緒に考えてくれてるってことがわかりました。
確かに、考えなおす時期が来てるのかもしれません。
やっとここまで来たけど、
もしかしたら限界なのかもしれなくて…
年があけたら、来年はどうなることやら…
少し自分を見つめることが必要なのかもしれません。