病気がちな なんちゃってナースのブログ。 -20ページ目

病気がちな なんちゃってナースのブログ。

既往歴、現病歴にびっくりされる
なんちゃって看護師のブログです。

心も体も健康で
できれば楽しく生きていきましょうね。

私は自宅療養中。

今日、学校から電話がありました。

記録の手直しがあるそうで

月曜日登校したときに書き直します。


もう1回かけなおして、

次回の実習に向けた対策を報告しておきました。

「がんばりますので、よろしくお願いします」

私がそう言うと、

「がんばりたいのは分かるけど、次回の実習は長いんだから、ちょっと休んでもらわんなアカンこともあるかもしれませんよ。
言いにくい。とか言うてないで、ちゃんと言って水分補給もするようにしなさい」


そんな風にご指導を受けました。


分かっていないワケではないんです。

私の体調がよくないことで、迷惑をかける。
指導者さんに。
患者さんに
教員にも。

体調管理がとっても大切だということもすごく、よく分かっているんです。

私の症状は、初期の自覚症状はあまりありません。

足が徐々に動かなくなるくらいで

他には症状がありません。

だから、今回のように鼻血が出たり、フラフラするのも予想ができないんです。

予想できないから、対策もできない。

だから、報告も相談もできない。

もうちょっと自分の症状に敏感にならないとダメなんです。

これは、とっても難しいです。



私は、人に迷惑をかけたいワケじゃないんです。

ただ、普通にしていたいだけ。

病人が社会復帰するってこんなに難しいんですね。

本当に、壁が高いです。



友達に「私は、普通になりたいだけなんよ。」

そう言うと、

「そんなことは、もうとっくに分かってるよ。」

って言ってくれました。




「何でそんなに頑張るの?」
「何がそんなにhetyを頑張らせるの?」

そう聞かれます。

何か…?

分からないけど、

やっぱり、きっと

私を応援してくれるたーーーーーーっくさんのみんなの思いを無駄にしたくないのと、

私の意地なのかもしれないです。



現実は、厳しいです。

家族は分かってないけど、

今の私の体調では、実習を続けていくことは難しい。って思っています。

本当は、そうなんだろうな…って思っています。

でも、

やれるところまでしがみつきたい。



ここまで来たんだから。

無茶だと言われても、

心では本当は分かってても…

そんなものは、横に置いといて、

目の前のことを頑張る。
受診日でした。

3週間ぶりに主治医に会うと

とっても嬉しかったです。

なんだか安心しました。

今回は、実習があって3週間という時間が長く感じたからだと思います。


たくさん話を聞いてくれました。

実習に行ってみて、

よかったこと

悪かったところ

改善すべき箇所

改善策…


今回の実習でよかったことは、実習目標も自己目標も概ね達成できたこと。

良くなかったことは、体調管理でした。

実習3日目から足を引きずり、

5日目に鼻血を出し

6日目は点滴しても効かず足が棒のようになり、

教員にも指導者にも随分怒られてしまいました。



どんなこと言われたの?

何があったの?

そんな風に、話を聞いてくれました。


次の実習に向けて対策を考えていることを話して、応援してくれました。

点滴のことも

血液サラサラの薬のことも

いろいろ話し合いました。

毎日2薬剤飲んでいる抗血小板薬のうち、

タケルダは1日1回
プラビックスは2日に1回

に減量です。

実習中もポカリを飲めるように学校側と交渉することになりました。




最近、寒いからでしょう。

手足が紫色になります。

寒冷刺激によるチアノーゼだと思いますが、

とってもヒドイように感じます。

言うつもりはなかったけど、

「点滴してなくて、体調イマイチのときは、手足紫現象がヒドイよ~。」

なんて冗談交えて言うと、


少し驚いたような顔して

え…どうなんの?

そんな風に具体的に聞いてくれました。

心臓のこともあるから、、、

そう言いながら、かなり心配…したような顔してました。



困らせてもしょうがないので

「先生(笑)大丈夫よ。このくらいで死んだりしないから(笑)」

って言ったのに

ちょっと困った顔してました。


ゆっくりやっていこう。
ちょっとづついこう。

主治医からこの言葉を何回も聞きました。

私がイケイケのときは、主治医は何だか心配モード。

安心しててほしいなぁ…

借り住まい先のクリニックへの紹介状ももらったし


2月の受診では嬉しい報告ができますように

実習頑張るぞ!!
 
寒いですねぇ。

関西でも雪がちらほらしてますよー。

私はクラスのみんなより少ない日数の実習だったので

私は今週、自宅学習をしています。

「家で休養してなさい」

って言われました。


勉強しつつ

引っ越しのことを考えつつ

生きてます。



歩きさえしなければ

動くことが少なければ

調子はそこそこイイ感じです。



家族に悪いなぁ…って思います。

短期間だけど、一人暮らしをするということは

それだけお金がかかるということです。

それだけ、家族が負担してくれてるんです。

私のワガママのために…

本当に申し訳ないなぁ…



一人で家にいると、少しダラけます( ´∀` )

今この瞬間も

クラスのみんなは寝ないで記録してるんです。

毎日実習に行くために頑張っているんです。


頑張れ!!あともう少し!!!



みんなが無事に実習を終えられますように。

実習が終わり、

 

心と体の両方の元気を取り戻しつつあります。

 

 

次の実習が過酷なことは分かっています。

 

それでも実習に行きたいです。

 

なので、対策を考えました。

 

 

家から通うと、片道1時間半もかかる実習場所。

 

点滴の病院は、家から片道1時間。

 

家に帰って、点滴に行って・・・

 

つまり、移動だけで相当な時間を取られます。

 

それではとてもじゃないけど記録は間に合いません。

 

記録ができないということは、実習に落ちちゃうってことです。

 

 

 

では、どうしようか。。。

 

 

抜本的に見直します。

 

 

2/1までたった1週間、

 

だけど、1週間の猶予があります。

 

実習病院の近くに家を借りました。

 

徒歩15分で到着します。

 

点滴してもらう病院の候補を見つけました。

 

候補病院までは車で10分足らずの場所。

 

明日、診察に行ってみて、お願いするつもりです。

 

これで、生活圏を絞ることで

 

睡眠時間と記録の時間を確保するのが私の狙いです。

 

家から通うことを考えると、

 

多い日で4時間以上

少ない日で3時間

 

記録の時間を確保できます。

 

 

「そこまでする必要があるのか…」

 

「もったいない…」

 

 

そんな声が聞こえてきそうですが、

 

家族は賛成してくれました。

 

母は、ごはんなど生活的な面で援助してくれると言います。

 

父は、老後の備えだったはずの退職金を下してくれるそうです。

 

姉は、インターネットの環境を整えてくれます。

 

感謝は、行動で返します!

 

たった1日でこれだけのことが決まりました。

 

なんとか、なるはずです。

 

なんとかしたいのです。

 

 

転んだけど、タダでは起きないよ!!

6日間の実習が終わりました。

 

長かったです。

 

しんどかったです。

 

 

実習自体はとってもよくできた。

 

そんな風に褒めて頂きました。

 

コミュニケーションも、日常生活援助も、患者理解も

 

初めての実習のレベルをクリアすることができました。

 

言ってみたら、

 

私は1年生が行く実習に行っているんですから、

 

2年生の私がクリアできるのは当たり前っちゃ当たり前なのですが…

 

 

 

でも、課題が1つ残されました。

 

「体調管理」です。

 

実習中は睡眠時間などなどが減ります。

 

看護学生はみんな寝ないで頑張ります。

 

私は平均3~5時間くらい寝たので

 

まぁ寝てるほうなのです。

 

それでも

 

足が思うように動かなくなりました。

 

足を引きずっていました。

 

 

そんな姿を指導者と教員に見つかり、

 

報告が遅れたことと

 

体調管理できなかったことで

 

随分ご指導いただきました。

 

 

次の実習は2月1日から始まります。

 

現状ではなかなか難しいってことがわかりました。

 

これを何とかしなくては。。。

 

 

私に残された課題は大きいです。

 

 

なんでこんなことに悩まされないといけないのか

 

実習のことや記録のことに集中したい

 

だけど、

 

そうはさせてくれないみたいです。

 

週3回も点滴をしてやっと動く体。

 

この状態で過酷な実習を耐えるのは

 

現実的ではないことは充分分かってる

 

ちゃんと悩んでる

 

うーーーーん。

 

治療法があればなぁ

 

答えがみつかればなぁ

 

いよいよ実習に行きます。

 

2年前。突然の手術を終えて、ICUで目覚めた2/24…

「みんな実習に行っちゃった…」

 

そう言って、泣きながら

ただ寝ていることしかできなかった記憶が刻銘に蘇ります。

 

 

あれから2年が経ちました。

 

やっと

 

実習に行くチャンスを頂きました。

 

それが明日です。

 

こわいです。

 

実習に行くのが、本当に怖いです。

 

心を落ち着かせるために

 

私は、今。

 

自分に言い聞かせています。

 

 

あれだけたくさん勉強をして

あれだけたくさん準備をして

あれだけたくさん辛い思いもして

みんなより超える山が大きくて

だけど、

みんなの力を借りて、

みんなに支えてもらって、

1つ1つ超えてこれたんだもん。

 

 

 

今回は、ちゃんと行ける。

今回こそは、ちゃんと越えられる。

 

 

 

 

 

 

不安は、先輩が預かってくれています。

「hetyの不安は預かっておいてあげるから、行ってきぃ!!」

そうやって送り出してくれました。

 

だから、

 

もう怖くないはず。

不安は、私の手元にないから、

 

あとは、

前を向くだけ。

 

さて!6日間。集中するよ!!

 

いってきます。

受診日でした。

 

MRIをして

 

点滴をして

 

帰ってきました。

 

 

MRIは予想通り『特に異常なし』

 

足の具合がとっても悪かったので点滴をしました。

 

点滴をやめてみて、その経過を紙に書いて持っていきました。

 

主治医は驚きながら、ほめてくれてました。

 

読もうとしたら、

 

「見せて見せて~♪」

 

そんな感じで読んでくれました、

 

 

今日の主治医は、ご機嫌が良かったみたい。

 

会話の端々に

 

「いつもよく頑張ってるもんなぁ」

 

「あんまり考えやんでいいよ~」

 

そんな優しい言葉を挟んでくれます。

 

たくさん話を聞いてくれて、

 

点滴の件も、そんなに否定的じゃなくて

 

「点滴しながら普通の生活を送るのが正しいのか、点滴しないまま障害者さんみたいな生活を送るのが正しいのかわかんない」

 

そんなことを私が言うと

 

「どっちが正しいってことはないと思うよ。暇を見つけて点滴をするのは悪くないと思う。

でも、週に3回絶対しないといけない!っていうのは違うと思う。

むしろ、絶対しないといけないほどの生活はアカン気がする。

病気的にみても、大丈夫なはずやねん…

点滴は、きっとこの先離脱して行けるはずやから、そんなに心配しないでやっていこう。

実習頑張って行っておいで。

次回、嬉しい報告期待してるわ。」

 

そんな風に送り出してくれました。

 

 

 

私は、実習が怖いです。

 

多分それはクラスのみんなが同じ意見だと思います。

 

ただ、私の場合は、

 

実習そのものが怖いというのもありますが、

 

実習に行くことによる体調の変化が1番怖いんだと思います。

 

意外な場所に落とし穴が掘られていて、

 

私はいつも、すごく上手に引っかかります。

 

どう頑張っても、何もできない自分がいるのを

 

よく知っているから怖いんだと思います。

 

頑張るしかない。

 

そう心に思いながら帰ってきました。

 

 

今日、帰宅したのは17:00頃

 

勉強をしなくちゃいけないので、机に座ろうとしたのですが、

 

体がだるくて

 

座っていられませんでした。

 

あれ?

 

って思って、ヒーターの前で

 

床で30分ほど横になってみても

 

寒くて寒くて

 

体がだるくてしょうがなくて

 

点滴をしていないのとは別の意味でしんどくて

 

体力⓪

 

みたいな感じで、動けなかったので、

 

部屋で大人しく寝ていました。

 

そこから10時間寝て現在に至ります。

 

点滴したから、

 

左足は少し良くなったのに

 

何だろう…?

 

点滴自体が体に影響してるんだろうか・・・?

 

こんなにだるいのが続くと、

 

勉強や仕事に差し障る…

 

もうすぐ学校が始まるし、

 

「体調が悪い」

 

なんてふざけたこと言ってられないのに…

 

 

 

 

 

今日まで、病気に関してできることは全部やってきました。

 

全部、頑張ってやってきたと思います。

 

 

 

さて、

 

ここからどう頑張ればいいんでしょう…

家にいました。

 

ほとんど机に座って実習に行く領域の事前学習をやっていました。

 

夜、櫻井くんが主演のドラマを観ました。

 

サッカー元日本代表の方が、車椅子バスケットの日本代表になるまでのドラマ。

 

心に響くシーンが何回もあって、

 

勉強の手が止まりました。

 

こういうドラマ、

 

 

 

どうしても自分と比較してしまいますね(;^ω^)

 

ここに出てくる人たちよりも

 

今の自分はずっと動けないなぁって思いました。

 

「障害者」

 

遠い響きのように感じていましたが、

 

もしかしたら現実のものになるんじゃないか…って

 

初めて実感しました。

 

私にとって

 

「点滴をしない」

 

ってことはそういうことなのかもしれません。

 

 

「足が動かせない」「手が動かせない」

 

っていう場合、バラスポーツは比較的開けているように思います。

 

でも、

 

「左半身麻痺」

 

のような場合、どんなスポーツができるんでしょう…?

 

私は、元々スポーツが苦手なのですが、

 

少し興味があります。

 

スポーツって考える方がどうかしてるのかしら…

 

 

 

 

昨日、右足が頑張ってくれたみたいで、

 

今日は右足が筋肉痛です。

 

左右の筋肉量の差は歴然です。

 

左足は、座っていても邪魔にはなりませんが、

 

歩くにはとっても不便なものになっています。

 

少しの段差も左足が引っかかって邪魔です。

 

力が入っているのか、感覚がよく分からず、

 

しょっちゅうバランスを崩します。

 

左半身を動かす度にエネルギーが吸われていて、

 

私の持ってるエネルギーなんて底がすぐにやってきていて、

 

すぐに倒れそうになります。

 

移動は正直車椅子がほしいです。

お仕事でした。

 

先輩のお陰で

 

なんとかその場にいることができました。

 

仕事のクオリティーは20%以下…

 

きっとそれくらいでした。

 

左足がどこに向いて動くのかわからなくて

 

力を入れるというより、

 

膝から下の感覚があまりなくて

 

太ももも、突っ張ることしかできなくて

 

右足と比較すると左足の筋肉は大幅に落ちているのがわかります。

 

動こうとしたら、声が出てしまうほどしんどいです。

 

加湿器の水を持って移動するだけが重労働に感じて、

 

階段はぞっとします。

 

居間から自分の部屋までの、

 

10歩くらいの距離が、到着すると少し休憩しないと動けません。

 

左手も感覚がおかしいのですが、

 

こちらは私が感じる感覚がおかしいだけで、

 

動くし、力も入るみたいです。

 

でも、とにかくだるくて、左手を体に添わすようにしてくっつけておくと気持ち悪さが楽です。

 

周りに「杖は?」って言われます。

 

いつもならとっくに使っていただろう杖。

 

アレを持っていると実習に連れて行ってもらえないことを知ってから

 

使わないようにしています。

 

私のワガママは抜きにして、

 

いいかげん、家の中ですら必要です。

 

今日は何回も立ち上がりに介助をしてもらいました。

 

 

 

仕事は楽しいんです。

 

動けない体がとても憎たらしいです。

 

今日は本当にたくさんフォローしてもらいました。

 

みんな快くフォローしてくれて、

 

私は安心して仕事らしいことをさせてもらえます。

 

病気になったことも

 

病気で動けないことも

 

ちょっとした不運です。

 

それより、私は

 

フォローしてくれる仲間や

 

見ないフリしてくれる上司や

 

支えてくれる友達がいてくれて

 

本当にありがたいです。

 

今日は特にそのありがたみを感じさせてもらいました。

 

いつか

 

元気になったら

 

何らかの形でもらった恩を返させてもらえると

 

嬉しいなって思います。

 

 

 

 

今日が終わってくれたので、

 

次は5日にMRIをのこすのみです。

 

 

私の課題は、

 

・主治医にこの2週間の経過を的確に伝えること

・冷静に主治医と話し合うこと

・点滴の力を使ってでも、元気になること

 

です。

 

 

 

初詣に行けなくてもいいです。

 

同世代がみんな楽しんでいる、楽しいお正月もいらないです。

 

病気が治ってほしい…。なんておこがましいことは言いません。

 

MRIで原因が分かるなんてことも思いません。

 

「原因不明。」「もうどうしようもない。」それでいいです。

 

 

だから、

 

どうか、

 

この世に神様がいるのなら

 

1月5日

 

この日を私にとっていい日になるように取り計らってください。

 

1番分かってほしい主治医に、

 

この2週間頑張って耐えたのだということを分かってもらえるように

 

取り計らってください。

 

今の私には点滴が必要なのだということを

 

主治医が分ってくれるように取り計らってください。

 

実習を乗り越えられるような

 

何らかの対策を一緒に考えてもらえるように取り計らってください。

 

できれば、この先

 

ここまでしんどい思いをしなくていいように取り計らってください。

 

 

 

神様って、いますか?

元旦。

 

日曜日なので仕事はなくて

 

本当に何年ぶりかわからないけど

 

お家にいました。

 

家族でおせちを頂いて、

 

寝正月をしていました。

 

 

もうこの症状が落ち着くような気がする!

 

そんな風にここに書かせてもらいました。

 

でも、現実はそんなに甘くないみたいです。

 

 

 

実は、昨日このブログを書いて、

 

寝ようと横になったら

 

珍しくなかなか寝付けなくて、

 

脱力発作(?)があってしんどくなりました。

 

普通に横になっていただけなのに、

 

左半身の感覚が急激に落ちて、

 

バレーテストをしてみると

 

どうしても左手が下がります。

 

時間にすると、そんなに長くはなかったと思うのですが、

 

ただ耐えるしかなくて、とってもしんどかったです。

 

どうしたらいいのかわからず、

 

うーーーなんてうなりながら、

 

水分を摂取して眠りました。

 

 

 

朝になったら、

 

左肩の感覚が薄いのが気になりますが、

 

バレーテストをしても元にもどり、楽になっていました。

 

 

でも、

 

体の動きは昨日よりはるかにおかしくなっています。

 

左側に肘置きを置かないと、座って勉強していられません。

 

少し立って歩いただけで、

 

動悸と吐き気がやってきます。

 

立ち上がることがなかなかできなくて、何かの支えを必要とします。(机を持ったり、、、)

 

食欲がありません(働いてないから当たり前かしら)

 

基本は暑がりなのですが、寒くて寒くて仕方がありません。

 

肌の色がいつもと違い、紫が増えました。

 

体が宙に浮いたような感じで体に力が入らないです。

 

何かを持つ。

 

何かを運ぶ。

 

なんていう些細な行動ですら、とても気が遠くなります。

 

まるで、退院直後に戻ったような感覚です。

 

 

 

今回は諦めて

救急外来で点滴してもらおうか…

 

 

と悩んだのですが、

 

救急外来は、今日明日の分からない人が行く場所だと思うし、

 

今日は元旦で混雑しているはず。

 

救急で研修医の先生に、

 

症状を1から説明して納得してもらって点滴してもらえる自信がない。

 

私は今死にそうなワケではないし、

 

ここまで頑張ったんだから、MRIを撮ってもらえる5日まで待ちたい。

 

だから、

 

もう少し我慢することにしました。

 

 

今日はほとんど動かず過ごしました。

 

少し動いた方がいいと思います。

 

ただ、左足はもう力が入ってるんだか何だかよく分からなくて、

 

上手く動けていません。

 

家でウジウジしてても虫が湧くだけなので、

 

明日は仕事に行きます。

 

あまり動けないことを先輩に話してあるので、フォローしてくれるハズ・・・

 

 

 

主治医が言っていた言葉が胸に突き刺さります。

「このままじゃ働けない」

「治療法はないけど、このままやっていくしかない。」

 

もし、5日に点滴してもらえなかったら?

 

もし、点滴しても戻らなかったら?

 

はいはい。新年早々クサクサ考えるのはやめにしよう( ´∀` )

 

 

明日は大好きなお仕事なんだから、

 

笑顔で楽しく過ごせますように。

 

おやすみなさい。