4月

一緒に卒業したみんなが
それぞれの病院へ行きます。
新しい仲間
新しい環境
そんな中に飛び込んでいくみんなは、
ちょっぴり(ではないよね)不安を持っている反面
楽しそうな、ワクワクするような前向きな笑顔があります

頑張れーーー✊‼️
誰よりも強く応援したいです✨
私は、、、
無事に国家試験に合格できました

国家試験の2日前まで入院していたことを考えると、
必修42点/45点
一般184点/276点
という成績に
私にしては、よく頑張ったなぁ、、、
って、少しだけ自分を褒めてやりたくなります。
今週は受診日があって、
主治医にも合格したことを報告できました

慣れた仕事を無理なくしてるから、
体調もいいです。
ただ、以前と少し違うのは、
仕事は、楽しいです。大好きです。
ただ、
「私も看護師したい。」
「私も、みんなみたいに未来がほしい

。」
そんな風に、もやもやすることが増えました。
そして、
今いる透析クリニックで看護師になるのか、
他の場所へ行くのか、
どちらがいいのか、困っています。
結局は自分で結論を出さないといけない。
それは充分に分かっているつもりですが、、、
なかなか答えが出せない。。。
「看護師の世界は幅広い」なんて言いますが、
結局、看護師という世界で大切にされるのは
「病棟経験」だそうで、、、
「病棟で一通りのことを経験してこないと、ウチではちょっと、、、

」
なんていう場所も多いです。(と言うより、大半がそうです。)
「hetyの体は、病棟勤務には耐えられないだろう。」
主治医、主治医の病院の看護師さん達、循環器の医者から言われています。
実際、病棟実習で倒れなかったことは、残念ながらほとんどありませんでした。
実習生は、倒れても休んでもどうにでもなるかもしれませんが、仕事は違う。
社会人やってたから、それくらいのことは知っています。
「看護師は患者を護る仕事だから、自分の健康管理を怠ってはいけない」
なんて看護師様が特別なように言いますが、私から言わせると、
「どんな職業でも、責任を持って仕事をする上で欠かすことができないのは、自分がベストの状態で仕事に挑めるようコントロールすること」
だと知っています。
社会の厳しさも
社会の冷たさも
動物看護時代に嫌というほど味わいました。
どんな仕事をする上でも「健康」って大事なんですよね。。。
長くなってしまって
何が言いたいのか分からなくなってしまいました(笑)
こないだ、受診が終わって帰ろうとすると
マンモス病院の超超超ベテランの看護師さんに声を掛けてもらいました

看「hetyちゃん久しぶり➰

」
私「お久しぶりです

国試合格しました❗️」
看「よかったね➰❤️これからどうするの?」
私「クラスで私だけ未定なんですよ

しょーがないですよねー。暫くは大人しく、助手してます

」
看「あれ?クリニックで助手してるんよね?そこで看護師にならへんの?

」
私「えっと、、、師長さんや医者は誘ってくれてるんですけど、どうしたらいいのかわからなくてー

」
看「そーなの!?どーして?」
私「うちのクリニック。透析なんです。」
看「透析

そっかぁ!!私は何も言えへんけど、ちょっと愛さんに話聞きに行こ

」
看「hetyちゃん。体のこともあるし、、、って思うのはわかるけど、来年とかになったらもっともっと看護師になるのに勇気がいるよ。だから、始めてみるなら今やで‼️」
そんなことを話しながら誘ってもらい、
愛さん(透析経験の長いベテラン看護師さん。去年から脳外外来にも来てて、私も何度かルートキープしてもらったことあり。結構気がキツいけど、腕は良い。患者思いではない。)
に会いに行く展開に、、、

愛さんは、
「新人が透析からはじめることは、なかなかないことやけど、おかしいことでも何でもないよ!大丈夫よ

」
「クリニックのことを何も知らないで、透析クリニックっていう場所が浮かび上がってきたのなら、ちょっとオススメはできない。
でも、クリニックのスタッフのキャラクターや、患者さんの様子などなど、、、
6年間そのクリニックにいて、hetyちゃんが知っていることはたくさんあるよね?それはすごく幸運なことで強みよ

透析って難しそう、、、。っていうイメージあるのよね?うん。確かにやること多いし特殊な場所であることは間違いない

怖がらないで、やってみたら??」
そんな風に背中を押してくれました。
主治医は
「保清とか、移動とか、走り回るとか、体力勝負じゃない場所でなら是非是非看護師やってみてほしいけどなぁ、、、

」
って言ってくれています。
身近な場所から始めてみる。
それでいいのか、、、
そうしようか、、、
迷います。