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へっつい幽霊のブログ

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我々夫婦と友人の3人でサンディエゴへ日帰り旅行に出かけた。
もちろん鉄道を使って。
家の近くのMetro Railの駅までは車を使ったが、そこから先は列車の旅。
Gold Lineでロサンゼルスの中央駅Union Stationへ。

$へっつい幽霊のブログ-ユニオン駅



この駅のロビーは歴史を感じる上に品もある。
よく映画の撮影にも使われる。

$へっつい幽霊のブログ-ユニオン駅ロビー



サンディエゴに昼前に着くように8時半発の列車に乗った。
車内はガラガラ、まるで貸切列車のよう。

$へっつい幽霊のブログ-Surfliner車内



途中エンジェルス・スタジアム前にも停車。

$へっつい幽霊のブログ-エンジェル・スタジアム



天気にも恵まれた。
青い空と海が目にしみる。

$へっつい幽霊のブログ-車窓から



サンディエゴに到着。
ここの駅も小さいが趣がある。
向かい側にはローカル線の駅。
赤い電車がかわいい。

$へっつい幽霊のブログ-サンディエゴ駅

$へっつい幽霊のブログ-サンディエゴ駅ロビー

$へっつい幽霊のブログ-向かいにあるローカル線



昼食後3時間ほど市内をぶらぶら。
夕日を見ようと午後4時発の列車に乗る。
予定通り海に沈む夕日を車窓から堪能した。

$へっつい幽霊のブログ-海に沈む夕日



今回は朝7時45分に家を出て、戻ったのが午後7時半。
ほぼ12時間の旅。
サンディエゴにいたのはそのうち4時間程度で、
あとは列車内か駅にいたのだが、実に楽しく充実した一日だった。
次は地元のローカル線にも乗ってみようと思う。

毎日極力歩くようにしている。

日本からの友人と近くの山をトレッキングした。


まず手始めに「Mt. Wilson Trail」。

全長7マイルほどのコースの2マイルほどを歩く。

結構登りが急で息が切れるところもあるが、

小さな渓流もありきれいなところだ。


へっつい幽霊のブログ-Mt.Wilson Trail 1

へっつい幽霊のブログ-Mt.Wilson Trail 2


へっつい幽霊のブログ-Mt.Wilson Trail 3




その帰りに近くの「Wildness Park」に寄った。


へっつい幽霊のブログ-Arcadia Wildness Park




翌日には「Monrovia Canyon」に行ってみた。

ここは小さな滝までの1.5マイルのコースと、

全長7マイルの山頂までのコースとがある。

滝までのコースは登りもきつくなく、

家族連れや犬の散歩、中にはサンダル履きできている御仁もいる。

我々は滝を見た後、長い方のコースの途中4マイルのところまで行ってみた。

昼なお薄暗い森林の中を進む道もあり、空気もきれいで充実した1日となった。


へっつい幽霊のブログ-Monrovia Canyon 1


へっつい幽霊のブログ-Monrovia Canyon 3

へっつい幽霊のブログ-Monrovia Canyon 2

へっつい幽霊のブログ-Monrovia Canyon 4




近くにUSDA(US Department of Agriculture)直轄の

Forest Service のオフィスがあるので、

そこで地図など諸々のインフォメーションをゲット。

他にも沢山のコースが近くにあることを知った。

もっと楽しもう!!!

相変わらず万歩計を付けて歩いている。

今日は近くのショッピングモールまで歩いた。

そのままモールも隅から隅まで歩いた。

モールの中のように人通りの多いところはスタスタと歩けない。

大きなストライドと肩甲骨を動かすように腕を振って歩くのがいいのだが、

人ごみの中ではそうも行かない。

なるべく早歩きをするように心がけた。


今週の歩数。


1月28日:12,405歩

1月29日:32,992歩

1月30日:14,918歩

1月31日:26,742歩

2月01日:25,763歩

2月02日:25,382歩

2月03日:28,228歩


この一週間の一日あたりの平均歩数は23,776歩


このまま続けていきたい。

今日は別の路線バスに乗ってパサデナという街に行った。
このバスは基本乗車料金が1ドル25セント。
MTAより25セント安い。


$へっつい幽霊のブログ-Pasadena 1



パサデナのオールドタウン、ローズボール、市庁舎、と回った。


$へっつい幽霊のブログ-Pasadena 2

$へっつい幽霊のブログ-Pasadena 3



今日も25,380歩歩いた。

日本から来ている友人は自称乗り鉄。

休みがあるといろいろな路線を乗りまわっているそうな。


せっかくなので、ロサンゼルスのバス、電車を堪能してもらうことにした。


へっつい幽霊のブログ-Metro Rail 1


家のすぐそばからMTA(Metropolitan Transportation Authority)の487番線のバスで出発。

近くのMTA Rail の駅に行き、Gold Line という電車の路線に乗り換え、ダウンタウンにある中央駅、Union Station まで行った。


電車の所要時間は約30分。

話をしていたら経ってしまう長さで苦痛にはならない。

バス、電車それぞれ運賃は片道1ドル50セント。

運転間隔も12分程度で申し分ない。


へっつい幽霊のブログ-Metro Rail 2


エコだし、車内も清潔で乗り心地もいい。

自分の車を運転してダウンタウンまで行き、支払う駐車料や自分で運転する手間を考えたらずっと便利だ。

重い手荷物などがなければ、このバス、電車、をもっと利用しようと思う


へっつい幽霊のブログ-Metro Rail 3


帰りはバスに乗らず駅から歩いてみた。

ほぼ一時間の道のりで、この日歩いたのは計25,763歩。


日本から来ている友人と、リトルトウキョウと呼ばれる日系の店などが集まっているところに出かけた。

昼食に立ち寄った日本食屋で、マツイ丼というのが本日のスペシャルとして、

5ドル50セントだったので、私、妻、友人の3人で注文した。

マツイ丼というのは、ヤンキースで7年プレーした後、昨年カリフォルニア州

アナハイムのエンゼルスに移籍し、今年からは同じカリフォルニア州の

オークランド・アスレティックスでプレーするあの松井秀喜を意味する。

海老天が7つ、縦にしてご飯にのっているもので、中心にはそれを支えるためか、カボチャ、人参、サツマイモの天ぷらもあった。

さすがにボリュームがあり満腹した。

このままでは食べすぎなので、3ブロック離れたスーパーまで歩いて行ったりしてみた。

少しは腹もこなれたようだ。

今日は26,661歩歩いた。
へっつい幽霊のブログ-マツイ丼

万歩計をつけている。


毎日歩いた歩数を数えている。


もう20年近く続けている。


毎日一万歩を目安にしている。




日本から来た友人は日本でも毎日2万歩は歩いているそうな。


自分も一日一万歩を目標にしているが、2万歩は相当な歩数だ。


そこで一緒に歩くことにした。


先週の金曜日から一週間の歩いた歩数は


1月21日(金)10,247歩


1月22日(土)27,504歩


1月23日(日)23,407歩


1月24日(月)23,455歩


1月25日(火)17,021歩


1月26日(水)26,366歩


1月27日(木)21,094歩


この一週間の一日当たりの平均歩数は21,288歩


このまま続けていきたい。

先週の金曜日から拙宅に日本の友人が滞在している。

高校の同級生で、もう40年来の親友の一人だ。

勤めていた会社を昨年末で辞め、少しのんびりしたいと言ってきた。

次の仕事は決まっているのでそれが始まるまでの間の話だが、

我が家には3週間滞在する。


彼が来た先週からずっといい天気が続いている。

日中は25度前後の暖かさ。

夜には氷点下となる日本と比べると過ごし易いのは事実だ。


今回はどこかに旅行に行くわけではなく、

観劇やスポーツ観戦をするわけでもなく、

ただ食いたいものを食い、飲みたい酒を飲む、という毎日を送りたいという。

でも不摂生で不健康な生活を送っているわけではない。

毎朝6時半には起き、朝夕の散歩は欠かさない。


この歳になると自然と健康管理が一番重要になる。

美味しく食事ができ、美味しい酒が飲めるのも健康な身体があってこそだ。


今日昼頃、ロサンゼルス郡の公立高校の近くで発砲事件があり、警官1人が撃たれて負傷した。

昨日も別の高校で生徒が持ち込んだ銃が暴発して他の生徒2人に当たり、うち1人は重傷という事件があったばかりだ。

今日の事件は、不審者を拘束しようとした学校区警察の警官がその不審者に撃たれたというもので、学校内で起きたものではなく、あくまで高校の近くだったというもの。

撃たれた警官は防弾チョッキを着用していたため大事に至らず、病院で手当てを受けた後帰宅している。

警官が撃たれた、ということで、今日1日、ロサンゼルスは大捕り物劇となった。


高速道路を含む7マイル四方を完全封鎖し、人々は家や店などそのときにいた場所に、警察のOKが出るまで留まらなければならない。

一軒一軒警官が一人一人を確認していく作業で時間がかかる。

この範囲内にある小、中、高7つの学校すべてが"Lockdown" といって閉鎖され、生徒、教師も教室から一歩も外に出られない。

もちろんトイレもダメだ。

現時点で犯人が捕まった、という報道はないから、まだ捕り物劇は続いているのだろう。

すぐに解放された人は良いが、そうでないといつまでも不自由だ。

こういうときはその場に居合わせなくてよかったと思う。


アメリカの場合、警官や消防士同士の横のつながりはめっぽう強い。

警官や消防士が撃たれたとなったら、組織を超えて対応していく。

撃たれた警官を乗せた救急車は、白バイ先導で赤信号や渋滞に関係なくノンストップで病院へと向かう。

彼らは本当に命がけだからその仲間意識はとても強い。


このようなことは日本では考えられないことかもしれないが、最近日本も物騒になってきた感がある。

アメリカのような対応が求められる時が来るかもしれない。


この日は同じロサンゼルス郡内の他の場所でも、帰宅中の高校生1人が打たれて負傷している。

さすがにこんなことは記憶にない、と年配のロサンゼルス学校区関係者が言っていた。

まだ1月というのに昨日今日と連日80度(摂氏25度程度)を越す暖かさ。

早速洗濯をする。

我が家は基本的に自然乾燥、つまり物干しをする。

乾燥機は雨の日や気温が低くて乾かない日しか使わない。


洗濯物の日干しは日本では当たり前の光景だが、アメリカではほとんど目にすることがない。

家の外観を損ねる、という考えで、市によっては条例で禁止しているところもある。

乾燥機という製品を売りつける法律ではないか、という意見もある。

サンフランシスコでは、洗濯物の日干し運動を進めている団体もあるので、同じように感じているアメリカ人もいるようだ。


私たちももちろん外観には配慮していろ。

お隣さんにも見えにくい裏庭に、日当たりのいいスペースがあって、そこに干すことにしている。

人目にさほど触れずに自然乾燥できるのにわざわざガスや電気を使うのは、エコを重んじる現代においては非難こそされなくても威張れない愚行であろう。


真夏の暑い日は100度(約38度)を超える日もあって、そんな日は2回目の洗濯が終わる頃には、1回目に干したものがもう乾いている、なんてこともある。

これほどのエネルギーを使わない手はない。


そして何より、あの着たときの優しい暖かさ、そしてあのなんともいえない、眠気を誘うような、安心を運んでくるような匂い。

これに勝るものはない。