ラーメン いっぱい -749ページ目

ラーメン二郎 三田本店 の 小ラーメン

2010年7月22日に食べました。
No.10.103

ラーメン二郎三田本店にて小ラーメンを食べました。
photo:01


11時10分頃に到着。
炎天下の中、15人ほどの並び。
コンビニで買ったミネラウォーターをガブ飲みし緊張をほぐした後は、チビチビ飲みながら並びの解消を待ちます。
ミネラルウォーターもヌルくなった20分後、券売機の前に。
小ラーメンをポチリ。
photo:02


ほどなく助手さんより着席の誘導。
おやっさんの正面席に着席。
麺上げをはじめとする盛り付けの全てをこなすおやっさん。
案外狭い店内、おやっさんの存在感が際立ちます。
それほど待たずに、おやっさんの盛り付けの流れが途切れ無いように、助手さんが次々ににんにくの有無を確認していきます。
にんにく少なめのみお願いしました。
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どんぶり全体からふんわりとにんにくの香りと脂の甘さがします。にんにく少なめは何所に?
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くっきりと脂の層。みた目ほどくどく無く、豚のだしの良く出たスープ。乳化しているようにも見えるが、食べ進めるとかねしがハッキリと顔を出しはじめます。
photo:05


ゴワッとしているが柔らかく、喉越しも歯応えも良く小麦の香りの良い麺。のびやすいのかと思ったが芯と小麦感は最後まで感じられる美味しさ。
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野菜はもやしに食感がサクッと残っている茹で具合。
豚はかなりワイルドで一枚の中に柔らかさ、硬さ、脂の甘さ、肉の匂いと食感。
もう一枚はホロホロ。
厚さもかなりあり、豚増ししたかった思いと、しなくて良かったという思いが入り混じります。

例え様のない旨さ。
これが各二郎店舗の源かと思うと感慨深いです。
二郎を愛する方々が本店を外さず、何度も訪問している意味が何となくですが、感じられた様な気がします。
photo:07


小ラーメン600円+にんにく少なめ0円

おやっさんの
『Garlic?』
聞けたし、ごちそう様の後に
『ほい~』
聞けたし、良かったです。


聖地はここ

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Twitterで三田の訪問に関してアドバイスをくれた諸先輩に感謝申し上げます。ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。


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