ワルシャワはクラクフより物価が高かったです。
観光地レストランの値段も↑な感じですね。
ワルシャワ蜂起博物館の周辺はオラクルなどのグローバル企業が入ったビルもあり、
ぶっちゃけ日本とそう変わらない値段な店もありました。
■Zapiecek
7店舗ぐらいあるチェーン店。まず制服が可愛い。
食器はボレスワヴィエツで揃えてあって、これも可愛い。可愛すぎて同じ柄の皿を買うハブ山。
観光地価格で少しお高めですが、ボレスワヴィエツでポーリッシュ料理を楽しむにはもってこいかと。
6月から8月限定メニューの赤ビーツの冷製スープとフルーツコンポート。
奥の↓はフルーツサングリアだったかな?
ともに日本じゃない味でした。不味くもないし、嫌いじゃない、という味。
冷製スープはヨーグルト入りですっぱめです。
■Batida
ホテル ブリストルの斜め向かいにあるカフェ、スイーツの店。
きのこのキッシュとピスタチオのシューケーキを購入したのですが、今まで食べた中で一番美味しいピスタチオのケーキだったかもしれない。キッシュも相当美味しい。2つとも 15PLN ≒ 450円
ポーランド感は潔いまでに皆無。
■Column Bar
ホテルブリストルのバーで木・金曜日限定で12:30からアフタヌーンティーしているので、昼食代わり。
旅行中に「草」と呼んでいたディルが下段の皿にもさもさしています。
スコーンに、ジャム、クロテッドクリーム、レモンカード。
スイーツはピスタチオとパッションフルーツのケーキ、パンナコッタが美味しい。
タルト ブリストルは普通に美味しい。
もう1つのチョコマジパンロールみたいなのは、甘すぎて1口でリタイア。
これで 59ズロチ ≒ 1,800円。えらいこっちゃ。。
これもポーランド感が限りなく薄いが、良かったです。
■Restauracja Dawne Smaki
ポーランドの家庭料理、ビゴス。味のバリエーションが多岐にわたるメニューだそうです。
これはザワークラフトを鹿肉を煮込んだものをハンドボールサイズのパンにのせたもの。
酸味が多少あり、苦手な人もいるかな。でも美味しいよ。
こういうのって、パンは中身をくりぬいてそうですが、トップを切ったうえに乗ってました。
かなり味が濃くて、お酒にあいそうだし、実際これをツマミにお酒をのみようです。
■A Blikle
ガイドブックによく乗っている老舗カフェ。ポンチキや数点の焼き菓子なら、駅前のズウォテ タラスィ内のカルフール前でも買えました。
こんなものかな。
朝御飯は節約でスーパーのパンとかでした。。




