エダスのある仕掛け、イカのスッテ仕掛けや鱒バケ仕掛けの収納がなんせ面倒臭い。
スポンジの仕掛け巻きを使っても、船上でセットするときに絡んだりイマイチ良くないのが悩みだったわけ。安いからと20枚入りを買ったんだけどね(^^ゞ
ネットを徘徊していると、掛け枠なるもんがあるらしいことが分かったけんども、使い勝手がよさげなサイズがないうえに高いときたもんだ。
なら作っちまえばいいんでない? 冬休みの宿題よろしく、やっちまいましょう(^^)v
まずは、簡単な鱒バケ用から。
棒の位置は、毛鉤がはみ出さない程度に上から50mm、その下は作業がしにくくならない程度にコンパクトにしたいので100mmピッチにしてみた。
なかなか上出来(^O^)
巻き方にコツはあるけど、スポンジの仕掛け巻きと比べものにならんくらい使いやすい。
お次はスッテ仕掛け用。
てなわけで、使いやすい掛け枠ができたとはいえ、今日は徒労に終わっちまった感いっぱいだけど、スッテ用の掛け枠は作らねばならんと固く決意した正月明けのお話しでしたとさ。
でもね、スッテ仕掛け使うの12月の話なんだよな(笑)







