在宅勤務の息抜きに燻す | いつかはアングラー

いつかはアングラー

54歳永遠のビギナー釣り師のボーズ記録

ベーコンの在庫が切れたので1年ぶりに作った話。
 
いつものように塩、コショウ、黒砂糖を豚バラに刷り込んだら、厚手のキッチンペーパーで巻いて冷蔵庫へ。

 

いつもなら最初の2日はピチッとシートを巻いてたけど、安上がりなキッチンペーパーにしてみた。これで充分OKでしたわ。

で、だいぶ水分が抜けた3日目からはキッチンペーパーの上からラップを巻いてみた。あんま表面がカピカピに乾かんほうが旨いのちゃうけ? という目論見。

 

で、2週間近く経ち、燻す前日に裸にして表面を乾燥。


豚肉の塩漬け(パンチェッタ)なら、これで完成。
塩抜きは面倒だからしません。
昔は塩抜きしたんだけどさ、どうせ炒め物かスープに使うわけで、しょっぱくても調理の時に塩味を調整すればいいやんけと気づいてから塩抜きやめましたわ。
ちょこっとパスタに使ったら、これまた旨かったわけで、1本は燻さず小分けにして冷凍庫へ (^.^)
 
金曜日、いい風が吹いてきたので燻します。
燻すのに風が関係あるのか?
それはですな、燻した煙がお隣さん家にいかない風の日を狙ったわけです(^^ゞ
土日しか家にいないと、燻すタイミングが難しかったけど、在宅勤務ならやりやすいっすわ(^0^;)
ホントのベーコンは、殺菌のために肉の中心部を65℃だかに上げて何時間とかあるようですが、わたしは気にしません。昔は温度計を気にしたり、スモーカーを毛布でくるんだり温度を上げてたんだけどさ、常温保存するわけでもないし、このまま食べるわけでもないし、気にせんでええやんけと気づいてからやめましたわ。
燻すのは味付け。美味しそうなくらいに燻されればいいんですわ(^^ゞ
 
で、燻している間に、昼飯を作ったり、もらった穴子を煮たり。
やっぱ穴子は美味しいな。穴子大好き (*^_^*)
 
でもって、ちょこっと仕事をしとったら3時間ちょいで燻し終わってた。
 
ほとぼりが冷めた翌日は、小分けにして冷凍庫へ。
これをバクバクとそのまま食っちまった某店長もいたけど、わしは火を入れてから食べますよ(笑)
 
てなわけで、天気もよく暖かい土曜日なのに、釣りに行かずブラブラしとったオッサンが、平日に燻製を作ってましたよってお話しでしたとさ。