さっぱりとした鴨だし中華そばが食べたくなって、4ヶ月ぶりにダックラーメンに行ったら、さっぱりと真逆の家系ラーメンに変わってて残念無念なオッサンです(・_・、)
なにやら鴨インフルエンザの影響で仕入れ困難のため休業だそうな。さすがラーメンエイジは、家系も美味しかったんだけどさ、枯れ始めたオッサンにこってりはキツかった(^^;
そんな日の前日というかその日の深夜、積丹のマイカ狙いに出航してきたわけです。どこの船も予約で一杯らしいけど、最近始めたらしい船が空いてたのでダン氏と突撃。
前情報では、かなり流されるらしいとのこと。唯一持ってるイカメタルは25号。ちょっと勝負になりそうにないけんども、どの店を回っても30号が少し残ってるくらい。
もっと重いのは売ってないのかな?
ないなら作るしかないね(°0°)
40号のオモリグシンカーにグローシートを貼り、医療用ガーゼを巻いて、ドロドロになって捨てようとしてたウレタンに1回どぶづけ。シンカーを上下逆さまにしてカンナを付けてみたけど、こんなんで釣れるのか?(笑)
結論から申しますとですな・・・
風が強いうえにアンカーを使わないドテラ流しの船で片舷しか釣りにならんかったけんども、幸いにも客は3名。みんなで風上側に陣取って釣りスタート。
で、水深70mポイントに到着したら、着底もしくは1シャクリで1杯乗って、アワセ後ひと呼吸待ったら2杯目が乗って、あとは巻き上げるだけ。テクニック不要。ただの苦行(笑)
これではやっとれんので、浅い層の群れを探して釣ったりもしてたけど、てっとり早いのは底狙いの苦行(^_^;
徐々に風が強くなり船が流される勢いも増し、水深も深くなり、ダブルやトリプルで掛けたら苦行も倍々に増えていく(笑)
シングル掛けにしたいんだけどさ、巻き上げてる途中で勝手にダブルになるんだもん。いま考えたらスッテ1個外せば良かったのかな。
1回だけ元の地点に戻って流し直すも、強風に流されまくり。20号錘を追加して60号にしてみるも、着底させるのにラインが100m出るし、1シャクリ後に再度着底させるのに10m以上ライン出ていくし。で、イカを掛けたら150m巻き取り。もう釣りになりません(笑)
0-4時の予定だったけんども、2時半に早上がりで54杯。実釣2時間もなかったけど、4時間もやってたら腕壊れてる(笑)
シーアンカー使ってくれたら、も少し釣りになったのかな?
でもまぁ、釣りというより、ゲーム性がまったくないイカ漁だったから、こんなもんで良かったような(^_^;)
もし来年も行くならば、イカメタルなんか要らんし、ただの錘にスッテ1個付けてりゃいいんじゃないのかな。ベイトならパワーハンドル、スピニングなら8000番以上が欲しいけど(笑)
てな感じで、積丹のイカの濃さ恐るべし、海んなか覗いたら、どんな光景が待っているのか想像するだけで恐ろしいと思った週末の日のお話しでしたとさ。




