通りすがりの渓でニジマス自己新 | いつかはアングラー

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54歳永遠のビギナー釣り師のボーズ記録

本日は所用のため帯広郊外まで。
ちょいと時間ができたので、すぐ近くにあった川に寄ってみた。
入渓しやすそうな所に車を停めて、藪をこいだその先には、めっちゃ水量が少なくて、浅瀬が続く川(^^ゞ
まぁ、なんか釣れるしょ(^_^;)
 
ギラっとしたルアーを放り込んだら、いきなり小さいアタリ。ニジかヤマメか?
控えめな色のルアーに変えて、食ってきたのは20cmに満たない小ニジくん。
 
淵っぽいところから何も出ず、やっぱ夏は瀬だね。と瀬から同じようなのを3尾ほど。十勝のニジはどこもデカいってわけではないんだね(笑)
 
さらにはココンときたのは手のひらサイズ(^0^;)

小さすぎてピンぼけ(笑)
 
こりゃー、こんなばっかりやなと思いきや!!
 
川底をコツコツ叩くルアーに違和感が!
 
なんと!!
 
小指サイズが釣れた(爆)
 
5cmのミノーと大差ないサイズ(笑)
 
自己新サイズの測定と記念撮影をせねばならんと、石を積んだ生け簀にチビを放り込んだら、小石の隙間に入り込んで脱走した(^◇^;)
 
気を取り直して進んでも、手のひらサイズばっか。今日一番の荒瀬で、ようやくジャンプする元気なニジくん。つっても20cmちょい。
 
こんなところで小ニジ虐待しててもなぁ・・・と脱渓して、ジェラート食って帰ってきた、ある夏の日のお話しでしたとさ。