さて、答えはなんでしょうか | いつかはアングラー

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54歳永遠のビギナー釣り師のボーズ記録

前回の釣行、あ、ロッドを振らなかった土曜の山岳トレーニングは除いて、その前の釣行では2バラし、10キャッチ。チビだったけど。
チビだけど元気よく跳ねて跳ねて、ちょー楽しい♪
ちっこい身体のどこにあんなパワーがあんのかね。
 
ミノー4種、スプーン2種のルアーチェンジを繰り返したけんども、釣れたのは240謹製の銀パクリ平打ちモデルだけ。
出がけに蝉ルアーBOXをポッケに入れたのに、いざ使おうとしたらフックが付いてなかったのは内緒

こんな仕上げでも釣れるからさ、仕上げなんかどうでもいいんだって(笑)
 
で、なんでバレなかったのかが分からん。
分からんかったら、次はバラし天国?
なんでか気になりだしたら、夜も眠れない。
いや、遊び疲れてグッスリ寝るけどさ。
まぁ、いちおう考えてみる。
で、自分メモを恥ずかしげもなくブログで晒す(^0^;)
 
・ダウンクロスからダウンで掛けたからテンションが抜けにくかった
・たまたまガッチリ上顎フッキングが続いた
・管付きフックは、スイミングフックより実はバレにくい
・フックの形と大きさが良かった
 
最初のチビは、追ってきたのが見えたので、ルアーを軽く横にスライドさせてから流れに身を任せてやるとパクッとしたのを見ながらフッキング。
イワナの2尾目は、直ダウンの巻かない釣りでパクッと。
その他は、ここかな?てなポイントで、ぷるぷるルアーを見せてるとき、Uターンかましたときに掛けたのが多かったような。流れに沿って送り込んでいるときにも1尾あった気がするけど、フッキングさせ方ってのが大きいような気がする。
 
上顎フッキングが続いたラッキーてのも捨てきれないが、こればっかりは分かねぇや (^_^;
 
スイミングフックは・・・
つい最近までスイミングフックってな単語を知らなかったのは内緒
左は先日のフック、右はいつものスイミングフック
 
たまたま管付きフックを付けてたルアーを、何の気なしに使っただけで何か意図があったわけではない (^^ゞ
 
Google先生によると、スイミングフックは掛かりやすく、バレにくいと書いてますね。たしかに遊びが大きい分、暴れる魚に追従する柔軟性があるような気がしないでもないけどチビ相手には関係ないような。
ことフッキングに関しては、フックまでダイレクトにアワセが伝わるような気がしないでもない。けどまぁ、わずか数mmのアシストラインよりメインラインのたるみの方がデカイわけで、手元にバイトが伝わるまでのタイムラグでバレるときはバレてると思うので関係ないか。
 
フックの形と大きさは、大いに関係があるのかと思って比べてみたけど、似たようなもんやね。違うのはシャンクの長さ・・・
で?
なにが?
シャンクの長さが何に影響するのかイメージが湧かん( ̄。 ̄;)
 
ということで、なんの答えにもならんかったので、管付きフックとスイミングフックを半々くらいにして、同じような掛け方を続けてみたら、そのうちバレにくい方法ってのが見つかるかもしれんし、見つかったら嬉しいなというお話しでしたとさ。
 
たださぁ
 
比べられるだけの魚が掛かればね(爆)