




エダスのある仕掛け、イカのスッテ仕掛けや鱒バケ仕掛けの収納がなんせ面倒臭い。
スポンジの仕掛け巻きを使っても、船上でセットするときに絡んだりイマイチ良くないのが悩みだったわけ。安いからと20枚入りを買ったんだけどね(^^ゞ
ネットを徘徊していると、掛け枠なるもんがあるらしいことが分かったけんども、使い勝手がよさげなサイズがないうえに高いときたもんだ。
なら作っちまえばいいんでない? 冬休みの宿題よろしく、やっちまいましょう(^^)v
まずは、簡単な鱒バケ用から。
棒の位置は、毛鉤がはみ出さない程度に上から50mm、その下は作業がしにくくならない程度にコンパクトにしたいので100mmピッチにしてみた。
なかなか上出来(^O^)
まだ小さめだったタチ、まずは、ひと口大に分けて、ぜーんぶ湯通しちゃいます。
ほんでもって、初日は鍋に入れて2口。
翌日は、味噌汁に入れて2口。にぼし出汁が濃いめの味噌汁に入れると、タチと出汁の味が口の中で混ざって美味しかった。
ちなみに、キノコおじさんは、鍋の翌日にタチポンにしたら、味が同じで飽きたーと言っていたので、このパターンはお勧めしません(笑)
残りのタチを捨てようとした3日目。
ふと思いついて焼いてみた。



市販品の長さのバランスは、錘から1m、ハリス間隔1mのようだけど
古典的な品種の「あかね」は、今時の品種じゃないせいか、一瞬で売り場から消えるのが残念なんすよね。
急に朝晩が冷えはじめたくせに、昼間はソコソコ暑いもんで服装が面倒っすね。朝晩っつうか、陽が昇る前の気温10℃って、めちゃくちゃ寒いやんけ!
よくまぁ、サケ狂いの皆さんは、こんな時間に海に立つなんてアホですな(笑)
数年前まで立ってたけどさ(^0^;)
そんなわけで、いつもの新栄丸さんに乗って5時出航。
出だし無反応。こりゃ20杯、いや10杯釣れたら御の字か? と思いながらイカ探し。6時半頃、ようやく1杯。
嫁が夜お出かけってことなので、昼飯に懲りずにオータムフェストで酒と屋台飯!と意気込んで職場をでたら、雨がポツリと落ちてくるし、すっかり寒くなったし、気分が萎えてしまったので家でひとり飯に変更。
それではデパートの肉でも買って、ひとりで食べようとウキウキと札幌大丸に(^^)v
大丸さんにチャリで来て、肉を1枚だけ持って、ニヤニヤとしながらレジに並ぶ50代のオッサンが約1名。