いつかはアングラー

いつかはアングラー

54歳永遠のビギナー釣り師のボーズ記録

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前回の掛け枠のネタの最後に書いた100均のお皿立てでスッテ仕掛けの掛け枠を作った。
 
スッテは、やっぱり挟み込んで留めたいので、板材を付けることにしたんだが隙間が狭い。スッテ4号だと最低6mmは要るんです。
なので、丸棒をジグソーで少しカットして広げる。
板材を木工ボンドで留めただけでは、スッテを巻くときに外れるオチが目に見えるのでビス留め。
さらに、カンナがあちこち引っ掛かってイライラするのが目に見えるの古いクリアファイルをカットしてカバーにしてみる。
 
これで完成したので巻いてみる。動画にしようと思ったんだけど、スマホをセットできる三脚が行方不明のため断念(^^ゞ
 
横から見ると
丸棒をカットしてるのが分かるかと。
ビスはステンじゃないから錆びるだろうけど、まぁ、ここまでやれば完璧じゃない?(^^)v
 
でもさー
面倒くせーなー
材料は100均なのにさー
皿立てを袋から開封したら2分で完成する掛け枠考えました(笑)
 
皿立ての棒を2本抜いて、長めの輪ゴムで割り箸を固定したらできあがり(^O^)
これで充分に用が足りるので、多少の使いにくさは目をつぶるのもありです(爆)
鮭釣り遠征したのに1本しか釣れず、漁師に哀れみのタコを恵んでもらったとき、じつは一緒に鮭も恵んでもらってた(笑)
 
エラと腹を抜いて、塩を塗りたくったらビニール袋に入れて冷凍庫にポイッと放り込んでおいたわけです。
気温が10℃を下回るようになった12月下旬、冷凍庫から取り出して解凍。
軽く塩抜きもしたいので、水を張ったクーラーボックスに入れて、チョロチョロ水に晒すこと1時間弱。

 
あとは風乾すること10日以上。
 
ホントの山漬けは、塩と山積みにして漬け込みやら何やら面倒なことをやるそうですが、じつはコレで充分に美味しくなるんです。N村水産に教えてもらって、1年前に試しに1本作ったらうまくいったので、今回は一気に3本!(^^)v
 
網走水産試験場の山漬け製造マニュアルによると、グルタミン酸は風乾時間に応じて増加するそうなので、しっかり塩を入れて、じっくり風乾させるだけで美味しくなるのも合点がいくしょ?
どうせ冷凍保存するんだから塩漬けに気合いを入れる必要はないと思うんですよね。
 
ほんでもって、3本解体したら、ぜーんぶ真空パック。1年分のおにぎりの具材ができました(^O^)
毎朝毎朝、塩鮭を1きれ食べてた13回忌を迎えた義父なら「塩が足りない!」と怒るレベルの減塩タイプだけど、現代風に旨み重視ってことで(^^ゞ
 
シーズン1本しか釣ってない鮭を食っちまったのに、山漬け3本できるとは嬉しい誤算だわ(笑)
 
てなわけで、来シーズンも良い魚体の♂を3本は入手しないと(手段は問わず)、てなことを考えていたお話しでしたとさ。

エダスのある仕掛け、イカのスッテ仕掛けや鱒バケ仕掛けの収納がなんせ面倒臭い。

スポンジの仕掛け巻きを使っても、船上でセットするときに絡んだりイマイチ良くないのが悩みだったわけ。安いからと20枚入りを買ったんだけどね(^^ゞ

 

ネットを徘徊していると、掛け枠なるもんがあるらしいことが分かったけんども、使い勝手がよさげなサイズがないうえに高いときたもんだ。

 

 

なら作っちまえばいいんでない? 冬休みの宿題よろしく、やっちまいましょう(^^)v

まずは、簡単な鱒バケ用から。

棒の位置は、毛鉤がはみ出さない程度に上から50mm、その下は作業がしにくくならない程度にコンパクトにしたいので100mmピッチにしてみた。

なかなか上出来(^O^)

巻き方にコツはあるけど、スポンジの仕掛け巻きと比べものにならんくらい使いやすい。
 
お次はスッテ仕掛け用。
いろいろイマイチ(ーー;)
糸を巻き付ける棒の長さが足りない。カンナを掛ける細工の設計ミスって、応急処置でビス留してるし、2本の棒が平行じゃないし・・
 さーて、どう改良したろうかと思ったところで、材料切れのため本日はここまで(^0^;)
 
N村水産「何か100均に売ってるもので代用できるらしいっすよ」
まじ? ( ̄。 ̄;)
 
はい、これですね。たくさん売ってました(笑)
 
奥が100均、手前が自作。
 
いらん棒を引き抜くだけ。
袋を開けて1分で完成(笑)
自作のことを細かく説明する気は失せたわい(^_^;)
 
だけどさー
100均のはさー
棒が長すぎるのでカットしないと使いにくいよー
ピッチが狭いから巻きにくいよー
とか負け惜しみを言ってはみるけんど、そんなこたぁーどーだっていいくらい簡単。
写真では1本ごとに抜いてしまったけど、鱒バケならフックを掛ける上から1、3、6本目を残すと使いやすいと思う。
 
スッテ仕掛けに使うならギリギリ5本まで。
だけど1本の棒にカンナを引っ掛けても使いにくいから、これならスポンジ巻きと使い勝手は変わらんような気がする。俺ならスッテには使わんなー。
 
てなわけで、使いやすい掛け枠ができたとはいえ、今日は徒労に終わっちまった感いっぱいだけど、スッテ用の掛け枠は作らねばならんと固く決意した正月明けのお話しでしたとさ。
 
でもね、スッテ仕掛け使うの12月の話なんだよな(笑)

まだ小さめだったタチ、まずは、ひと口大に分けて、ぜーんぶ湯通しちゃいます。

 

ほんでもって、初日は鍋に入れて2口。

翌日は、味噌汁に入れて2口。にぼし出汁が濃いめの味噌汁に入れると、タチと出汁の味が口の中で混ざって美味しかった。

ちなみに、キノコおじさんは、鍋の翌日にタチポンにしたら、味が同じで飽きたーと言っていたので、このパターンはお勧めしません(笑)

 

残りのタチを捨てようとした3日目。

ふと思いついて焼いてみた。

軽く塩を振ってキッチンペーパーで気持ち水気を拭いたタチを、ほんの少し米油を垂らしたテフロンパンでじっくり焼く。なんとなく表面が焼けてきたなーと思ったら、醤油を垂らして焦げをまとわせてみた。
少し水分が飛んで、ドロッとからプリッとに変化したところの焦げた醤油味がなかなかGood (^^)v
 
ほんじゃま、ムニエルも試してみっかと4日目。
4日目?溶けてない??と思ったアナタ。最初に湯通しすると、ずっと形そのまま4日目でも大丈夫。
塩コショウしてから粉をつけて、オリーブオイルでじっくり焼いてみた。左のは昨日の醬油の代わりにバルサミコ酢で仕上げて、右のはカボスで焦がしバター。
粉をつけるとプリっとにはならず、天ぷらと同じような食感。見た目はアレだが美味しい(笑)
けど、個人的には3日目のが好きかも。
 
てなわけで、続けてタチを食べるなら焼いてみると面白いことを発見した初冬のお話しでしたとさ。
すっかり日の出も遅くなって、ノンビリ6時出航。

今年で3年目の真鱈釣り。
 
ファーストヒットは、タッチドライブの操作をミスって、いきなりMAXスピードで巻き上げ。とーぜんながら、魚はバレた(ーー;)
ダイヤルタイプでワンサイズ大きな電動リール欲しいなぁ・・・
 
出だしから調子は狂うし、真鱈は固まってないらしくポツポツと拾い釣り。
その道中、鯖は固まり始めたというか、固められたといのかナブラがちょくちょく発生。イルカに混じって、マグロの姿もチラホラ。さくっと真鱈を釣ったら、これまた恒例のデカ鯖釣るかもとサビキも持参の準備万端(^^)v
 
と思いきや、真鱈がぜんっぜん固まってねーの。なんとか、GIANT TARAを1本。ふつうの鱈を2本をキャッチして終了。鯖釣りに行く余裕がなかったのが残念(T_T)
釣った4本が全部ぽん鱈だった、奇跡の男マーゴと比べたら良い釣果だ(笑)
 
友人に配りに行く元気もなく、3本すべて自家消費決定。その日の夜はタラ鍋。毎度の事ながら身がブリッブリで激うま。タチも食ったけど、2口でお腹いっぱい。1本分なんて食えませんって(^^ゞ
 
翌日の昼は、うどんに鍋で使い切れなかったタラを投入したら、これまた激うま。
 
で、晩飯は「身が厚すぎて、それっぽく見えない真鱈のムニエル、あんあまり焦げてないバターソース、柚の皮を添えて」てな感じ。
焦がしバターソースなんて、めったに作らんから一向に上達する気配なく、たいてい失敗すんだよね(笑)
 
食後には真鱈子1.3kgを煮込んで、今年の真鱈祭りは終了。ストッカーには残りのフィレが真空冷凍されているわけで、この冬は鱈汁食べ放題だぜ(^O^)
 
まだタチも小さかったし、あと少しで真鱈は激アツになりそうだけど、リベンジまではいいかなー。けどデカ鯖は食いたいのが悩ましい(^^ゞ
1ヶ月前に船イカ仕掛けの話を書いた2週間後に夜イカに行った話。要は2週間前の釣りの話を今ごろ書くわけです(^_^;
 
船釣りの仕掛けは長いので、取り扱いが面倒くさい。とくに取り込むときが面倒くさい。もたもたしてるとイカ落とすし、適当に取り込んだら仕掛けが絡むし、不慣れなオッサンは、もう大変。
で、考えたわけ。引き上げてきたスッテを船縁に順次引っ掛けておけば楽でない?
仕掛け巻きスポンジをクランプで留めただけのお試し版。結論から言うと、5本針なら手で持ったほうが良い。なぜなら、いちいちスポンジに引っ掛けるより早いから。ただ、ポイント移動するときは、仕掛けが絡まずに便利。これは、あってもいいかな。
 
というわけで、次回に向けて製作(^O^)v
物置に転がってた材料で試作品。
ホルダーで締め付けても大丈夫そうな堅い木材に、薄いスポンジをタッカーで留めただけ。
 
ロッドホルダーで挟み込んで固定する作戦。
冬の鱒バケで使ってみよう。まだ、バケ釣りやったことないけど(^_^;)
 
で、釣果はというと、開始早々は入れ食いモード。爆釣したらしい前日の勢いのまま? と思いきや、すぐに入れ食いモード終了(したらしい)。
「らしい」」というのはだね、釣り始めようと思ったら仕掛けが絡んでさ、それを解き終わったときには入れ食い終わってたから、俺は知らんのさ(笑)
 
スタートダッシュに出遅れて、最後の2時間も暇モードに突入したけんども、90杯近く釣れて満足満足。
 
あ、船に乗る前に松ちゃんとこでディープゲームBBの120-180を買っていったんだった(笑)
150-210よりはイカ釣りに向いてるのは確かだけど、もっと感度がいいと、もっと楽しめそうだなーというのが感想。ヤリイカBBかイカセブンを買ってみる? 年に1,2回のイカ釣りにイカセブンは少し高いよなぁ(~_~;)
ま、来年まで悩みましょう。
 
で、問題は釣れた90杯のイカ。
なんぼか一夜干しと冷凍するのに下処理したうえに、知人に配送行脚するのも結構しんどい。唯一、取りに来てよと言える義兄にいたっては「今週は行けないからさ、一夜干しにしといて」などと、配るより面倒なことを言い出す始末(笑)
いちばん近所の知人だけ配って、あとは気合いで下処理しましたがな。もうヘロヘロ。
一夜干しに吊した30杯。イマイチ風が弱かったので、業務用扇風機で一気に乾燥。
 
イカ刺し、イカ飯、イカ焼き、イカとトマトのパスタ、イカ墨パスタ、イカとトマトのリゾットなどなど、この1ヶ月食べまくり。
一夜干しの炊き込みご飯も美味しいらしい。試してみる場合は、炊飯器じゃなくて鍋にしたほうがいいよ(^o^)
 
あとは来年に向けて仕掛けの準備。
今回の釣行では、幹糸とエダスをエイトノットにしてたけど、チワワのほうが作るの楽かなとやってみた。
来年の釣行で絡みまくらないことを祈ろう(^_^;
 
汚れたスッテは台所洗剤で綺麗に洗って再利用。
汚れたり、布が荒れたスッテは釣れないという噂もあるけんども、今回のスッテも4回目。あんま関係ないんちゃうかな。夜光スッテは、汚れで少し発光が弱くなってるけど、そもそも夜光って効果あるの?
色の違いも関係あるのか懐疑的なんだよな。
ん?
クマノミカラー?
色も夜光も関係ないと言ってんのにさ、松ちゃんイチ押しって言うからさ、ついつい買ってもた(笑)
 
来秋の船イカ楽しみだなー。
船イカ釣りの仕掛けメモ。
たった5回の経験にもとづくネタなので、完全に自分用のメモ。真似して失敗しても知らんよ。
 
ロッドは、なんにでも使えるかと思って買った船竿150-210を使ってるけど、正直イカには不向き。もう少し錘負荷の小さいロッドがいいのかな?
ちょっと思案中。
 
錘は100~150号用意しておけば足りる感じ。
マグロ、サメ対策に黒か茶色がいいらしいが、それでも取られる時は取られるっぽい(ーー;)
 
仕掛けは、スッテ4号しか使ったことない。
なので、サカナ針とかヘラ針などのプラ角というものは知らん。スッテじゃ釣れないことに遭遇したらプラ角も用意します(^^ゞ
次回に向けて4セット用意しといた。
余市沖の昼イカでは、緑赤が釣れたような?
太平洋の昼イカでは夜光の白が釣れたような?
あんまルアーの色を気にしない、特に水深100m以上の釣りでは色なんか関係あるの? という人間なんだけど、次回の実験用に白系メインと、緑赤だけの2パターン用意しといた。
 
5本針を2セット用意したところで、そういや夜イカで群れに当たったときに針数掛かっても手返しが悪かったことを思い出して4本仕掛けも用意した。
 
ラインの太さは、道糸もハリスもフロロ10号。
陸っぱりの細糸信仰から、ハリスは細い方が釣れるんでないのと思っていたけんども、イカメタルでフロロ4号、こないだは7号と10号を試した結果、10号でよい。
細いとチリチリになって切れるし、釣れ方には影響しないっぽいし、市販品と同じ10号でいいっすわ。
 

市販品の長さのバランスは、錘から1m、ハリス間隔1mのようだけど

いまんとこコレ。
 
薄い層にいる群れでも、ピンポイントで根こそぎ取りたいから間隔は短いほうがいいんでない? てな考え。
錘から1mも離す意味が分かんないから、下も短く。
 
積丹では50cm間隔で針数掛かったけど、こないだのサイズだと気持ち詰まりすぎてる気がした。それでも連なって掛かってはいたから気にしなくてもいいかもしれんけど、どうなんでしょ。
あと、あんま間隔が短くても、掛かったイカを外しにくいような気もしたな。
まぁ、ここらへんは試行錯誤で使いやすい間隔を探りますかね。
 
てなわけで、サケ釣りの用意は気乗りがしないので、まだまだ先の船イカの仕掛けを用意していましたよってな話でしたとさ。
スーパーに行けば待望の「あかね」が並んでいて、秋が来たなーと感じたわけですが、秋なのに筋子を食べてないことに気づかされたけんども、2本分で9,000円の筋子はさすがに手が出んかった秋の休日。
N村水産から「昼イカ乗らないっすか?」と突然の誘いがあったもんで、ホイホイとお出かけ。

古典的な品種の「あかね」は、今時の品種じゃないせいか、一瞬で売り場から消えるのが残念なんすよね。

 

急に朝晩が冷えはじめたくせに、昼間はソコソコ暑いもんで服装が面倒っすね。朝晩っつうか、陽が昇る前の気温10℃って、めちゃくちゃ寒いやんけ!

よくまぁ、サケ狂いの皆さんは、こんな時間に海に立つなんてアホですな(笑)

数年前まで立ってたけどさ(^0^;)

 

そんなわけで、いつもの新栄丸さんに乗って5時出航。

出だし無反応。こりゃ20杯、いや10杯釣れたら御の字か? と思いながらイカ探し。6時半頃、ようやく1杯。

サイズは、まずまず。積丹の大きいのくらいのサイズ。
 
あきらめずに粘り強ポツポツ拾い続けていると、気づけば船上が賑やかになるくらいには釣れてきた。
ちょっと船を移動すると、ちょくちょく群れに当たって、まれに多点掛けも。ほんでもって、最初と違ってサイズも大幅アップでやる気もアップ。
 

群が違うのか、大きなのも食い気が立つ時間だったのか、そんなこたぁ分からんが、イカの活性が上がるとともにサメの活性も上がる上がる(ーー;)

水面に上げたイカは、釣り人が揚げるのが先か、サメが食うのが先かの勝負 (^0^;)
水深110mで俺のイカを横取りしたのはマグロかな。
 
とは言え、それほど活性が高いわけでもなく、ベタ底のイカを静かーに拾う釣りを根気強く続けて、トータル56杯。
 
干せた後で胴長20cm。
干す前のサイズは測ってない(^^ゞ
 
釣った当日の夜は眠くて眠くてイカ刺しを造るのが面倒だったので、1日経ったネットリ甘いのを食った。

 
えさん漁協の及川さん直伝のレシピのイカ飯は、明日の楽しみ。
 
てなわけで、昼イカで数とサイズが釣れて、1年分のイカストックもできたし大満足な週末だったなーと、書いて終わろうとしたけんども、来月も夜イカの予約をいれてることを思い出して、爆釣したらイカどないしようか考えはじめたら眠れなくなってきた秋の夜長のお話しでしたとさ。
オータムフェストでBistro Kitchen TAKERUのステーキしか食べてないのもなんだなと、昼食に11丁目に行ってみたら、そのクオリティに呆れ果てたオッサンです (ーー;)
素直にステーキ食っとけよと後悔したわい..
 

嫁が夜お出かけってことなので、昼飯に懲りずにオータムフェストで酒と屋台飯!と意気込んで職場をでたら、雨がポツリと落ちてくるし、すっかり寒くなったし、気分が萎えてしまったので家でひとり飯に変更。

 

それではデパートの肉でも買って、ひとりで食べようとウキウキと札幌大丸に(^^)v

 

大丸さんにチャリで来て、肉を1枚だけ持って、ニヤニヤとしながらレジに並ぶ50代のオッサンが約1名。

 
塩コショウして、じっくり焼いてみる。
 
付け合わせは、一緒に焼いたジャガイモに、肉が焼けたところでザワークラウトを追加して、さっと炒めた物。肉には、知人が作ったバジルソースを添えて。
やっぱデパートの肉は美味しい(^O^)
少し高いけど美味しいのは、なんでだろ。
 
ただ、ひとりだと旨い旨いと一瞬で食っちまったのが失敗(^0^;)
今度は、ひとり飯もゆっくり味わおうなんてことを考えていた、急に寒くなった秋の夜の話でしたとさ。
もらった哀れみのタコ(笑)
小さいけど、家に来た知人たちにもお裾分け。
 
サケを釣ったというか、タコをもらった翌日の昼、嫁はアレの祝勝会の女子会にお出掛け。したら、わしもオータムフェストに出掛けて昼間っから酔っ払おう!!
なーんて目論んだところ、枝についたまんまの朝採り枝豆をゲットしてしまったもんだから、これは外で飯くってる場合ではない(^^)v
裏庭でバラしてみたら、カゴに山盛りの量で嬉しさ倍増。さっそく枝豆を茹でること2ラウンド。茹で汁はパスタに使いたいので、枝豆は丁寧に水洗いして、茹でながらアクもしっかり取る。
 
で、弱火でじっくりニンニクを炒めたら、火を消してタコとアンチョビペースト投入。余熱でタコに火を入れながら、パスタを茹で始めて
トマトソースを少しとパスタを入れて、香り強めのオリーブオイルひと回しして、枝豆と軽く和えると、あー美味しい。
お留守番してるオッサン、意外とマメでしょ(^^ゞ
 
ほんでもって、冷蔵庫を開けるたんびに目に飛び込む美味しそうな枝豆。夜まで待てるわけがない(^0^;)
いい気分になったところで、嫁も軽く何か食べたいと。
 
釣りの帰路に道の駅で買ってきた大きな白茄子は、油もひかずに弱火のテフロンパンに放り込む。
アルミパンは昼間と同じくタコを投入したところで、スライスしたオリーブの実とケッパーを追加。そこに焼いた茄子を和えて、酸味を足したいので白ワインをドバーっとして、ひと煮立ち。
昼も夜もタコ三昧(^^)v
 
さらに翌日。
昼は、緑と黄のズッキーニ、青と赤の唐辛子、ちょっと映えを意識したパスタでタコを食す。
作り方は、前日の夜とほぼ同じ。
 
ほんでもってトドメに夜は、たこ飯と枝豆のスープ。
奥に映ってるオカワカメが美味しいんだな、こりゃ。
 
てなわけで、漁師からもらった哀れみのタコ、2日にわたって存分に堪能しましたよってなお話しでした。
 
つぎに遠征して釣れなかったら、どっかでタコ買ってこようっと(笑)