経ってないんだよな、「ライン乗務員」としては・・・

 

なんかもう、数ヵ月くらいやってる気分になるくらい、この一週間は濃密な行路をこなしているけど、先輩諸氏はこれをもう何年もやってる訳だから、こんな事を感じてる僕はまだまだヒヨッコなんだろうな、と反省しきり。

 

今朝はこの時間に起きて、仕事の準備が半分できたので時間までコレを書いている。

始発終バス限定だけど、ダイヤ通りに。

昼間は最初は10分単位の遅れだったけど、今は10分を切るくらいにまで詰めて走れるようになったと自分で自分を褒めておく。

 

昨日だけど、20秒ほどだったけど「早発」をやらかす。

この日はコミュニティばっかりの行路だったけど、比較的調子はよく最終の行路で「この分だとまずまずかな」と思った矢先に始発から数か所目で・・・横乗りの班長から「早いよ、もっと時刻表見て」と注意を受ける。

ああ、慣れた頃に「やらかし」って出てくるんだな・・・

 

そして乗務員になって初の「車いす」利用者の乗車介助。

教習時点では、本体のベルト緊締が苦手だったけど昨日のコミュニティに使われていた車両は、ものすごく扱いやすかった。

班長に言わせると「大型のやつがやりにくいだけ」とバッサリ。

これほどやりやすいのなら、ちょっと苦手意識は小さくなってくる。

今回は班長がスロープを出して手伝ってくれたので、今度は全てを自分でやってみたい。