賃貸の契約を結ぶため、東海某所の不動産屋へ往復・・・
これだけのためにJRで170キロほどの道のりを往復したんだけど、我ながらよくやるようなぁと何故か感心。
という事は、今の住まいである関西某所の市役所に行って住民票を抜く手続きをすることになる。
いわゆる「転出」である。
大学に行くのに、それまでの生家から大学のある市役所へ転出届を出した事があるが、これで2回目である。
なんというか、結構長く住んだこの地を不思議と愛おしくは思わない。
今住んでるところと、生家が違うというのもあるのかもしれないが。
こういう事はそう何度とない事なので、自分を客観視(観察)できる貴重な瞬間である。