子どもの頃から野球を観るのは好きでさ。
プロ野球や高校野球も、長年ずっと観ております。
それで、こないだネットを見てて…目に留まったワードがありましてね。
それが、この…見送りの三振ってヤツなんですわ。
私の野球辞書-あ、いや、別にそんなもんないけど(笑)-の中には…見送りの三振ってのは、なくてね。
何故かというと、私の中では「見送る=ボール」「見逃す=ストライク」って等式ができていまして…なので、「見送る=ボール」である以上、見送っての三振など、あるはずがないわけであります。
で、ネットを見ていて目に留まったって状況だったので…そのままググってみたのね?
そしたら、ちょっと衝撃の結果が出まして…(笑)。
それで今回、ブログのネタにしてみることにしたんですわ。
で、「見送りの三振」でググってみたら…ヒットした中に、gooの辞書があってさ?
へ?って思って見てみたら…それは「見送る」って単語についての説明だったのよ。
で、その意味が書いてあって…3番目に野球で使う言葉として載っててさ?
3 野球で、打者が投球に対してバットを振らずにいること。「見送りの三振」
うっわ、見送りの三振って、例として書いてあるやんっ!
こぉれが、すっげぇ衝撃的でして(笑)。
そんなの私の野球辞書-いやだから、そんなもん、ないって~(笑)-には載ってないんだもん~。
イヤでもホント、長年野球を見続けてきて、その中で培ってきた概念が崩壊するような衝撃だったんですよ、これ…。
ところが…さらなる衝撃が待ってたんです(笑)。
それは、野球について書かれているサイトでした。
スコアブックの書き方とかまで説明されてる、本格的な野球情報サイトでね。
その中にある、用語集に…あったんですよっ!見送りの三振って…
イヤでもホント、長年野球を見続けてきて、その中で培ってきた概念が崩壊するような衝撃だったんですよ、これ…。
ところが…さらなる衝撃が待ってたんです(笑)。
それは、野球について書かれているサイトでした。
スコアブックの書き方とかまで説明されてる、本格的な野球情報サイトでね。
その中にある、用語集に…あったんですよっ!見送りの三振って…
第3ストライクを見逃してしまいバットを振ることなく三振となること。
しかも、その用語集には、「見逃しの三振」って項目はないのよ…。
これ、結構トドメでしたわ~。
野球に特化した情報サイトに…そうやって書かれてるんじゃんね?
あれ?私、ずっと間違えて認識してたの?
ピッチャーが投げた球に対して、バッターがボールと判断してバットを振らないでおく…これが「見送る」ってこと。
その結果、ボールと判断して見送ったけど、判定としてストライクだった場合に…それを「見逃した」って表現する。
私の概念の中では、そうなってるんです。
野球に特化した情報サイトに…そうやって書かれてるんじゃんね?
あれ?私、ずっと間違えて認識してたの?
ピッチャーが投げた球に対して、バッターがボールと判断してバットを振らないでおく…これが「見送る」ってこと。
その結果、ボールと判断して見送ったけど、判定としてストライクだった場合に…それを「見逃した」って表現する。
私の概念の中では、そうなってるんです。
だから、見送りの三振ってワードはないんですわ。
まぁ、正確に言えば、ないわけじゃないのよ?
たとえば、大量リードの際にピッチャーが打席に立ったケースだと…明らかに打つ気がありませんって状況とかってあるやん?
ベースからも離れて立って、とりあえず構えてはみてます…みたいなさ?
この場合、打つ気がないので…ストライクでも「見送る」だろうし、「見送りの三振」って表現しても、おかしくはないだろうね。
でも通常は…ストライクと判っていて、見送るってことはないやん?
まぁ、正確に言えば、ないわけじゃないのよ?
たとえば、大量リードの際にピッチャーが打席に立ったケースだと…明らかに打つ気がありませんって状況とかってあるやん?
ベースからも離れて立って、とりあえず構えてはみてます…みたいなさ?
この場合、打つ気がないので…ストライクでも「見送る」だろうし、「見送りの三振」って表現しても、おかしくはないだろうね。
でも通常は…ストライクと判っていて、見送るってことはないやん?
まぁこれもまた正確に言えば…狙い球とは違うから見送るってケースはあるけどさ?
でもやっぱ、「見送りの三振」って話だったら…ストライクと判っていて見送って三振する…ってことは、普通に考えて、ないやんね?
そうやって考えると…「見送りの三振」って、私の中ではありえないワードになっちゃうんだよな…。
なのに、こうやって普通に使われてたりすると…自信がなくなるわぁ(笑)。
でもやっぱ、「見送りの三振」って話だったら…ストライクと判っていて見送って三振する…ってことは、普通に考えて、ないやんね?
そうやって考えると…「見送りの三振」って、私の中ではありえないワードになっちゃうんだよな…。
なのに、こうやって普通に使われてたりすると…自信がなくなるわぁ(笑)。