下手っぴ弾き語りストの歳時記

下手っぴ弾き語りストの歳時記

自他ともに下手っぴと認める弾き語りストの変なオッサンが、好きなことを好き勝手に書き連ねるだけのブログです。スルー激しく推奨♪

Amebaでブログを始めよう!

以前、Facebookで書いた記事をまとめてみる…って、コピペしただけや~ヾ(o^▽^o)ノあはは♪

《Guitar編 vol.1》
私は弾き語りをする人(弾き語リスト)であって、ギタリストじゃないので…はっきり言ってギターはテキトーっす(笑)。
弾き語リストにとって、ギターなんてのは伴奏楽器でしかなく、それ以上のモノじゃないからね。

いくら上手にギターが弾けていたって、それで歌が疎かになったら、それは本末転倒でさ?
きちんと歌うってことができた上で、その余剰を使ってギターを弾くだけっす。

とは言え、弾きながら歌う以上は、100%を歌に集中させるワケにはいかないやん?
だから、できる限りギターへの意識を低くして、なおかつ伴奏としては耐えられる程度には弾く必要があるってことでね。

で、そうするために…無意識に近いレベルでギターを弾けるようにしておくってことが大切になりますわな。

だから、ギターの練習も大切っす。
別に難しいテクニックは必要ないけどね。

出来るだけ簡単なコードフォームで、クリアな音が出せるようにするってことやね。
それこそ、テレビ視ながらとか喋りながらとかでも、指が勝手に動く…くらいの感覚で弾けるようにするんですわ。

大切なのは、小手先のテクニックなんかじゃなくて、簡単でもいいから確実に音を出すこと。
これが出来れば、オイラ程度の未熟さでも、素人の耳ならギター上手いやん♪って言ってもらえる程度には聞こえます(笑)。

 

《Guitar編 vol.2》

弾き語りに於けるギターなんてのは伴奏でしかないからテキトーです♪…などと平然と言って憚らないオイラですが…伴奏であるゆえに拘って大切にしていることもありましてね。
それはベース音。
 

よくバンドを支えているのはベースとドラムって言うっしょ?
やっぱ、伴奏においては、リズムと根音(ベース)ってのは根幹を支える屋台骨になるからさ。

私なんか、ただの下手っぴなので(笑)、しょっちゅうトチるんだけど…できるだけベース音は確保するよう、拘っております。

アルペジオにしろストロークにしろ…ベースとなる音は常に鳴っているようにするって意識です。

これが、あるとないとでは大違いで…伴奏としてのクオリティーが劇的に変わるんだよね~。
いろんな人の演奏を聴く機会があるんだけど…私なんかより、ずっと上手に丁寧に弾いているのに、ベース音が残っていないがために、弾き語りの伴奏として音が締まっていない…なんてのを聴くと、なんて勿体ないんだろうって思っちゃいます。
 

というわけで、私は必ずピック(アルペジオ系ならサムピック)を拘って使っておりますわ~。
最初はサムピックとか使ってなかったんだけど…1小節ちゃんと響かせるだけの音で弾こうと思うと、指の皮が剥けるんだよね(笑)。
それで懲りて以来…サムピックを使うようになりましたわ。
 

で、要約すると…ベース音さえ、しっかり鳴らせておけば、あとはテキトー(´▽`)ってことですな(笑)。

《歌編 Vol.1》

さて、ギターの次は歌でヾ(=^▽^=)ノ
私は弾き語りをする人(弾き語リスト)であって、歌い手(シンガー)じゃないので…はっきり言って歌はテキトーっす(笑)。
って、どっかで見た書き出しだな…デジャブか?ま、いいや~。
 

とは言え、きちんと歌うことが出来ての弾き語りですからね~。
ギターよりは遥かに位置づけが高いと言いますか、力を注ぐことになりますわなぁ。
などと言いつつ、結構、拘ってるんだけど(笑)。
 

また繰り返しになりますが、私は言葉にメロディーを載せる派なので…まず言葉ありきになります。
歌詞と曲と、どちらを優先させるかってことで言えば、確実に歌詞寄りですね。

具体的に例を挙げれば、「雨が降る」って歌詞になっている時に、メロディーに合わせれば「飴が降る」と聞こえるってケースだと…メロディーを変えてでも「雨が降る」と聞こえるように歌うってことやね。
他にも例えなら、「ぼく~~のあ~~した~(僕の明日)」って歌詞とメロディーの際なんかだと「ぼくの~~あ~~した~」って感じに、言葉としての響きを優先させる…って具合ですわ。

あ、もちろん、コレは自分一人で自分の歌として歌う際にって話であって、皆さんも知っている歌を皆さんと一緒に歌う時には、元メロを優先させますよん♪

で、この歌詞(言葉)を優先させたいって拘りが…次々と連鎖していろいろな拘りを生んでいるのですが…(笑)。


《歌編vol2》

情感は込めても、感情は込めない。
って書くと、なんか言葉遊びみたいだけどさ(笑)。
 

感情を込めるってのは、歌う側の独り善がり。
悲しい歌を悲しい気持ちを込めて歌って酔うのは、みっともないって思っちゃうのよ。
だから、悲しい歌を悲しい気持ちになって歌っちゃダメ♪

悲しい歌を歌う際には、聴く人にその悲しみとか苦しみの気持ちが伝わるように歌うことは重要で…だから情感は込めるのよ?
ニュアンスとして別のモノだってこと…伝わってるのか不安だけどさ(笑)。
歌う際の気持ちの上としては、できる限りフラットでいるように、拘って心がけているんだよね。
 

そういう意味では、めっちゃ計算してる(笑)。
このフレーズを、どう声を響かせれば…この歌詞の言葉が解りやすく聴き手に伝わるのかな?って視点で、歌う声を決めているし…その為には歌い込みが欠かせない。
加齢とタバコで衰えた肺活量を、どう分配して…どう歌えば、このフレーズが活きるのか?
音を紡ぐ側としては、そこは拘らなきゃダメだって思うしね。
 

声のニュアンスや響きにも気は配っていて…抜けちゃう声にはならないようにもしてるしさ。
響かせるところは響かせて、抜くところは抜くって意識が大切なのは、もちろんだけど…その意識なく漠然と抜けちゃう音にならないようにしないとね。
そういう声って、聴く側にとっては残念極まりない音でしかないからさ。
 

とは偉そうに書いたりしているけど…拘っているほどに実際のクオリティーが伴っていない辺りが、何とも切ない限りなんだけどね~(笑)。


《歌編vol3》

良く言えば声量がある。
裏を返せば喧しいだけ(笑)。
それは歌い手としての武器になると同時に、ただ五月蠅いだけの騒音になりかねない諸刃の剣でね。
 

やっぱ、喧しいから静かにしとれって言われたのが、トラウマになってるんだよなぁ(笑)。
いや、もちろん、そこはオトナだから、面と向かっては言われないけどさ?

それはギターを再開する前のことだから、今から15年は前の話で…まだ30代で私も若くて(笑)、今より高い声も大きな声も出せた時代の話でね。

オフ会で、みんなで歌おまい的なイベントがあったんで参加させてもらって、気持ちよく弾き語って歌っちゃってましてね~。
で、次回のお知らせのメールが来た際に…「素晴らしい声量ですが、次回はもう少しボリュームを落としてください」(笑)みたいな一文が添えてありまして~。
そっか~声が大きすぎることで不快に思われる方がいるのだなぁと、痛感させていただきましてね。

さりとて、張った声で震わせて歌うことしか出来ないし~どう歌えばいいのやらって、随分悩んだよね(笑)。

今は衰えて声量も落ちているけど…まだ充分に喧しいだろうから、そこは気をつけるようにしてる。
それでも、音が大きいと、それだけで迷惑になる可能性を排除できないしね~。

拘って気をつけているつもりなんだけど…やっぱり喧しいだけですわ(笑)。
 

《弾き語り編vol1》

弾き語りに於ける拘り…と言うか、別に拘っているつもりはないのだけれど拘っていると思われていそうなネタと言えば、やっぱり暗譜かなぁ?
要は弾き語りする際に、楽譜とかコード譜とか歌詞とか、そういった類いを見ないってことなんだけどさ?

それがスゴいって言われることが、ままあるんだけど…やってる人は結構いるし、別にスゴいことだなんて思わないんだよね。

全部、覚えようと思って努力して覚えましたって話なら、それは頑張ったねぇ♪って思うかもだけど…何回も繰り返しているウチに気付いたら覚えてましたって類いだからなぁ(笑)。

もちろん最初は、見ながらやってたんだよ?
で、前にも書いたけど…大学生時代に「うたごえ」に触れていて、学内で泊まり込みのコンパの際には、一晩中みんなで歌いまくったりしてたんだけど…オイラ、ギターマンってことで伴奏担当だったじゃんね?
そうやって何度か繰り返してたら…サルでも覚えるだろって感じだよね(笑)。

そんな中で、暗譜でやるってのが当然って感覚になっていっただけで…全くもってスゴいって話じゃないんだよ。

ただ、今は暗譜でやるってスタイルであることで受けている恩恵って、すっごく大きいのは確かだね。

まず…目が衰えてる(笑)。読めねぇんだよっ!
だから文字デカで歌詞を書いてんだけど…ホントに見えねぇ(;´Д`A
 

あと、弾き語りってのはギター弾きながら歌うってスタイルで…できる限りの労力を歌に注ぎたいってのは、ここまでの書いた通りでさ?
そこに、読めぇへんがね~~って目を凝らして…だなんてパワーを削がれたら、歌っとれぇせんがね(笑)。

もう見ながら弾いて歌う…なんてことは、できませんわ~┐(´∀`)┌

 

《弾き語り編vol2》

弾き語りをする上で拘っていることは、その紡ぎ出された音が聴いてくれている人に届くこと…かな?
本当は弾き語るジャンルとか曲とかを、聴いてくれている人本位に迎合できるといいんだけど…その部分にはレパートリーが乏しくてさ(笑)。

そもそも、皆さんが知っている曲を弾き語るのは、苦手なんですわ…。

だってほら…間違えたら、すぐバレるやん?(笑)
知ってる人が多い曲だと、思い入れが強い人も多くなるから…そこ、歌い方ちゃうやん?とかキーちゃうやろ?とか間奏のコードがおかしいとか指摘されても困っちゃうよ~。
だって、オイラが弾き語ったらオイラの歌だもん♪
 

で、知らない歌を身勝手に弾き語る立場としましては…せめて、良質な音を提供するしか、為す術がないやんね?
そのくせ、いろいろ拘っているくせに、音質に反映されることなく…ブザマな下手っぴぶりを晒すだけだからさぁ~。
だからホント、LIVEとかで歌わない?とか言われても、絶対に無理なんだよね~。
他人様に聴いていただけるだけのクオリティーがないんですもの(・_・、)
 

って言うと、「下手でもいいじゃん、楽しければ♪」って話が出てくるんだけどさ?
でも、ひっくり返してみ?
「楽しければ下手でもいい」のかい?
んなこと言っとったら、上手くなんかなれへんで?

やる以上は…いい音を出せるようになりたいよ?
そう思っていたいよ?

はっきり言って、上手くなる要素も可能性もないけど(笑)。
でもまだ…諦めたくないんだな~。
往生際が悪いけどね♪
 

多分この、それでもいい音を出したいって拘りを見失ってしまったら…もう音楽なんかやらないと思うよ。
なんて言いつつ、下手っぴなままだけどさ(笑)。
でも、音楽を続けている限り、足掻き続けることになるんだろうな~。
 

不幸にも下手っぴブリを耳にする災難に対しては、慎んでお詫びを申し上げる次第ですm(_ _)m