こんばんは。
ようやく、スケールアヴィエーション最新号を購入しました。
特集はスウェーデン空軍。表紙はイタレリのグリペン。
グリペン、ビゲン、ドラケンと、サーブの飛行機は独特(厨二病?)なデザインで、そそられますね。
機会があれば、製作してみたいですが、時間が無いのと1/48はでかいな。
新製品ではタミヤの1/48IL-2シュトルモビクは個人的にはマスト・バイなアイテムです。
シュトルモビグが欲しくて、コプロの見るからにヒドイ凸モールドのIL-10を積んでいるのですが、もう作ることはないでしょうねw
ソ連のレシプロ機が日本のメーカーから新金型ででることはないだろうと踏んでいたのですが、いい意味で期待を裏切ってくれました。
ゼロ戦52型の流れだと、1/72もでるかな?楽しみですね。
しかし、今月号で最も衝撃的だったのは、本誌ではおなじみだった鹿目晃一郎氏死去のニュースです。
私も、時間をかけずに多くのキットを作りたい人なので、鹿目さんのスタイルはまさに私の目指すところでありました。
特に東欧のキットなんかは、お世辞にもキレイとは言えない作品でしたが、毎回彼の作例を楽しみにしたいたので、残念でなりません。
おいくつなのか知りませんけど、死ぬような歳でないのは確か。
色々考えてしまいますよね・・・
ああ、まとまらないのでこの辺で。
鹿目さんのご冥福をお祈りするばかりです。
ではまた