(つづき)

クラブを捨てた次の日、
やる気スイッチ入りっぱなしの状態で、
御徒町に繰り出しました。

御徒町のゴルフ屋
と言われたら瞬時に出てくるところは、
どうしても二木さんとコトブキさんがあるスポット。
ということでフラりと入店して
クラブの物色を開始しました。

早々に優しそうな
アラフィフな店員さんに声をかけられたので、
思いの丈を、洗いざらいぶつけてみました。

へた「昨日ラウンドした方から、
シャフトSのを買ってこいと言われまして」

「Sですか。好みのメーカーとかありますか?」

へた「無いです。Sなら何でも良いです」 

「あはは。そうですか。
でしたらまずは打ってみますか」

へた「え、打っても良いんですか?」

「ええ。どうぞどうぞ。」

フィッティングルームに入るのはもちろん初めて。

弾道測定器が備えてあって、
鳥かごな室内でもプレイヤーの力量が
丸っと分かるそうです。

アイアンを2~3本、各5球ずつくらい打ち、
次いでドライバーも5球くらい打ちました。

店員さんは真剣に
弾道測定器に映る軌道をながめています。
時折、うんうん、なるほど、そうかと呟きながら
無事に試打が終わりました。

店員さんの判定は

「うーん。Sは渡したくないなぁ…」

うわん!いきなり話が違う。
ええと…これは…ううむ…



去年の10月に行った箱根くらかけゴルフ場。
冠雪前の富士山がはっきりくっきり。
(つづき)

ずっと使ってきたクラブ、
もちろん嫌いじゃありません。

ただ、確かに今まで、
周りの方に何度も言われてきました。
「そのクラブ、シャフトの固さは何ですか?」
「カーボンて、柔らかくないですか?」

その度に、
あー、自分は非力だし、
固いのて上級者が使うイメージだし、
うん、『しぶしぶゴルファー』な自分はこれで充分。
と、これっぽっちも疑ったことはありませんでした。

それが「クラブ捨てっちゃおう♪」
という、いきなりな展開に、
心が揺れに揺れました。

小動物並みの警戒心は持っているので、
いつもの自分なら怪しい話?は、
当たり障りなくスルー。

しかも今日初めて出会った方からのお誘い、
二つ返事でうんと言えるはずもなく。

ただ、今回は
「真面目にゴルフをやろう。
一緒にゴルフをやろう」
というのが心に刺さって抜けません。

そういえば大人になって、
こんなにもストレートに
「へた、一緒にやろうぜ!」
と、しかも熱心に
何かに誘ってくれる人に会ったことあったっけか。

自分の中の小動物が、
「今日のこの話、いつものと違うよ」
と心にサインを送ってきました。

ああそだね、これって、
「そろそろちゃんとゴルフをやるべ」
って神様だか仏様が言ってるんだろうね。


ゴルフを始めてから17年。
『しぶしぶゴルファー』のやる気スイッチが、
静かにカチリとONに入った瞬間でした。


ラウンド中、
そんなこんなで心が揺れ続け、
その日は120くらい叩きました。いつも通りですが。
(ちなみに一緒にラウンドされた方々は90前後)

笑顔で挨拶をし、
帰宅後、言われた通りにクラブを捨てました。

不思議なもので、
かなり昔のクラブだったせいか、
あまり思い入れもないクラブだったせいか、
かなりアッサリとお別れできました。

「さて、明日は御徒町に行って、クラブを買うべ」

てか、新しいクラブて、
いくらお金がかかるんだっけ?
ええと…これは…ううむ…

(続く)




自宅から1番近くの愛してやまない練習場。
クラブを買ってから1年はしこたま通いました。
50yくらいしかないので、
球が真っ直ぐ飛んでるか分からないのはご愛嬌。
(つづき)

今までゴルフで
誉められたことは何度かありました。
その度に
「いえいえ、とんでもないです。自分なんて」
「またまたー。あははは…」
なんて返事をしてお茶を濁してきました。

今回もまぁそんな
リップサービス的なものだろうと
思っていたのですが、
その後も3~4回、

「いやー、へた君。
良い球打ててるなぁ。
やっぱり真面目にゴルフやろうよ」

とお誘いを受けました。
さすがにちょっと受け流せなくなってゆき、
ついつい口に出してしまいました。

へた「ホ、ホントに上手くなれますかね?
騙されちゃって良いですかね?」

「ホントだって。
良い振りしてるし。上手くなれるよ。
お、真面目にゴルフやる?」

へた「は、はい。
そんなに言われたら
やってみたくなってきました」

「おー、いいね。やろうやろう。
そしたらまず手始めに、
その今使ってるクラブ、
今日捨てちゃおう」

へた「…えっ…はいっ?」

「へた君のその振りで、
そのクラブは合わないよ。
シャフトがカーボンで固さがRでしょ。
40代のへた君が
使うクラブじゃないよ。
今日、全部捨てて、
明日、御徒町に買いに行こう。
あ、固さはSにしてね」

へた「……ま、マジすか?
お金、めっちゃかかりますよね。
ホントに騙されても大丈夫なんでしょうか…」

「大丈夫。
安心して騙されて(笑)」

へた「は、はい…。いや、ホントすか?」

「うんホント。捨てっちゃおう♪」

なんという急展開なんでしょう。
ええと…これは…ううむ…

(続く)


この前の日曜日ラウンドのスタート。
ティーショットは置きいってなんとかフェアウェイに。
距離は180yくらいでしたがー。

ゴルフを始めたのは20年くらい前でしょうか。
「営業はゴルフできたほうが良いよね」
と当時の社長に言われ、
お古のゴルフクラブ一式と、
「お客さんや社員と行くのに使って」
と会社名義の会員権を渡されたのがきっかけでした。

当時は月1回くらいのペースで
ラウンドしてましたが、
ゴルフにハマれず、
あくまで営業の一環としてのゴルフが
5年くらい続きました。

そしてその後も誘われたらプレーはするものの、
年々ラウンドする回数が減っていき、
末期は年1~2ラウンド程度になっていました。


そして2年前の2018年1月。運命の1日を迎えます。

知り合いの営業さんからゴルフのお誘いがあり、
今回もなかばしぶしぶラウンドしてましたが、
一緒に回った、初めてお会いした同伴者の方が
ボソッと言ってきました。

「へた君、真面目にやらない?」

えっ?と思い、あれ、確かに今日も叩いてるけど、
そんなにご迷惑をかけただろうかと焦りましたが、
こう付け加えてきました。

「俺たちと真面目にゴルフやらないか?
付き合いでゴルフやるのは分かるけど、
へた君は真面目にやれば絶対に上手くなる。
本腰を入れて、俺たちとゴルフやろうよ」

なんという口説き文句でしょうか。
ええと…これは…ううむ…

(つづく)



本日の練習。
ラストの1発で9Iを思い切り引っ掛けるへたっぷり…(T_T)
最近は、競馬は大きなレースのみで、
週末はゴルフばっかりやってたりします。
全然上手くなりませんが。

昨日もラウンドしてきました。
結果は52-50の102。
うん、清く正しい100叩きをしてきました。


ここ1年以上、
野球もマラソンもすっかり少なくなり、
寝ても覚めてもゴルフばっかり。

ゴルフ歴だけは長かったりしますが、
そのへんもおいおい書きます。
もちろん自身の備忘録的にー。

去年の引用
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一年で一番楽しみなレース。
阪神外回りになってからは、あまり紛れもなく、
単純に強い馬が上位に来ているイメージ。
馬選びで一番の重点は「まだ負けたことが無い」
という実績。1戦1勝馬でも積極的に拾う。
次点は「全部馬券になってる」実績。
4着以下を経験している馬は下げ対象。
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今回も全勝馬から行こうかと思いましたが、
休み明けだったり、人気薄でも勝ったりと、
ちょっと難癖つけたくなりました。

今年はこれで勝負。
◎リアアメリア(データ的に文句ナシ)
○クリスティ(2着2回馬が来るパターンあり)
▲ジェラペッシュ(クロフネサプライズ的ならこれかな)
注ウーマンズハート(ハープスターのレベルかは疑問ですが)

今回は馬連とワイドを半々で。グッドラック!
去年の引用。
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中京に舞台が移ってから、レース展開はおおむね、テン3Fが36秒、1000mが1分チョイ。このペースで上がり3Fを36秒から37秒で凌いで、馬券になれる。位置取りは不問。
それと世代交代するイメージもあり。
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◎ゴールドドリーム(リピーター)
○ワンダーリーデル(末脚確実・武蔵野S評価)
▲タイムフライヤー(武蔵野S評価)
ワイドBOXで。グッドラック!
自身のメモ。
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マイルCSは荒れるイメージ。ペースはテン3Fを34.5秒前後、中間2Fを23秒中盤、上がり3Fは34秒~35秒前後で決着。切れる脚よりも底力がいるレース。

下げ対象は、
・6歳以上(リピーター注)
・3歳牡馬(外国人騎手は検討)
・牝馬(GⅠ馬は検討)
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てことで、
◎ペルシアンナイト
○アルアイン
▲ダノンプレミアム

ワイドBOXで。グッドラック!
去年の記事です。
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【へた所感】
エリ女のレース展開イメージは、京都の3コーナーから押し上げて行き、最終コーナーを回って、中団より前目に付けられない馬はザックリと消しなカンジ。
ほいでデータ的に買える馬は、抜けた3歳・クラシック常連だった4歳・強い5歳で、6歳以降はザックリと消し。
また、例の如く、去年走って着外だった、レース適正に疑問のある馬もバッサリ切り。

最後に、3歳が「馬券」になったのは、以下の面々。

17年 1着 モズカッチャン
16年 -
15年 3着 タッチングスピーチ
14年 2着 ヌーヴォレコルト
13年 1着 メイショウマンボ、3着 ラキシス
12年 2着 ヴィルシーナ
11年 2着 アヴェンチュラ
10年 3着 アパパネ
09年 3着 ブエナビスタ
08年 1着 リトルアマポーラ
07年 1着 ダイワスカーレット

その年の一番強い牝馬が来てるイメージです。
外国人騎手が乗らなければ…
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今年もそんなカンジで。

◎ラッキーライラック(クラシック常連)
○ラヴズオンリーユー(抜けた3歳なるか) 
▲センテリュオ(エリ女といえばルメ)

ワイドで置きに行きます(T_T)
グッドラック!


何年か前の記事参照。

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天皇賞(秋)のレースイメージは、
「内枠有利」「直線ヨーイドン」「後ろから差し届かず」。
ちょっと昔の話ですが、代表的な例は、
08年カンパニーが上がり3Fを最速33.5秒で4着止まり、
05年スイープトウショウも32.8秒で5着止まり。
今年もそんなカンジかと。
ほいで逃げ残るの、キタサンブラックやキセキレベル以外は難しいイメージ。
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◎アーモンドアイ(休み明けでも)
○サートゥルナーリア(神戸新聞杯は強かった)
▲アルアイン(去年4着)
注ランフォザローゼス(天皇賞といえばデム)

ワイドボックスで。グッドラック!