(つづき)
クラブを捨てた次の日、
やる気スイッチ入りっぱなしの状態で、
クラブを捨てた次の日、
やる気スイッチ入りっぱなしの状態で、
御徒町に繰り出しました。
御徒町のゴルフ屋
と言われたら瞬時に出てくるところは、
どうしても二木さんとコトブキさんがあるスポット。
どうしても二木さんとコトブキさんがあるスポット。
ということでフラりと入店して
クラブの物色を開始しました。
早々に優しそうな
アラフィフな店員さんに声をかけられたので、
思いの丈を、洗いざらいぶつけてみました。
へた「昨日ラウンドした方から、
シャフトSのを買ってこいと言われまして」
「Sですか。好みのメーカーとかありますか?」
へた「無いです。Sなら何でも良いです」
「あはは。そうですか。
でしたらまずは打ってみますか」
へた「え、打っても良いんですか?」
「ええ。どうぞどうぞ。」
フィッティングルームに入るのはもちろん初めて。
弾道測定器が備えてあって、
鳥かごな室内でもプレイヤーの力量が
丸っと分かるそうです。
アイアンを2~3本、各5球ずつくらい打ち、
次いでドライバーも5球くらい打ちました。
店員さんは真剣に
弾道測定器に映る軌道をながめています。
時折、うんうん、なるほど、そうかと呟きながら
無事に試打が終わりました。
店員さんの判定は
「うーん。Sは渡したくないなぁ…」
うわん!いきなり話が違う。
ええと…これは…ううむ…
去年の10月に行った箱根くらかけゴルフ場。
冠雪前の富士山がはっきりくっきり。




