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SONAのハンドメイド日記

DIYや手芸やアクセサリー等、物作りが大好き
ナチュラル雑貨や手作り品でかわいいお部屋を目指してるSONAの日記
それから長男のチャレンジの記録

春休み・・というか、春期講習が終わりました


6日には、国・算・社・理の4教科のテストをしました

結果は12日の時点ではまだわかってません


その3日前くらいでしょうか

塾の先生から、勉強時間が少ないので、塾に早く来て自習して下さい。と言われました


自宅学習一日4時間


更に塾で2時間


私だってこんなに勉強したことないです(笑)


でも、他の生徒さんはそれをこなしてるんでしょう

えらいこっちゃあせる



そんなこんなで、6日に長男がつぶやきました

「早く学校始まらないかなぁ・・・」


あはは(^▽^;)

だよね~~~


とりあえず春期講習を乗り越えました

私も送迎含めて頑張った!

もう、一日のタイムスケジュールがいっぱいいっぱいでわけがわからない状態

自分の動きと長男の動き、次男坊を実家にお願いする為その時間を管理するのが春休みは大変でした



さて、新学期もはじまり、学校の授業も始まりました


さっそく塾で習ったことが学校の授業で出た時に、すぐに内容がわかってすごく嬉しかったと言っていました


春期講習・・・さすが!!



でもでも、あの猛勉強の反動で、最近自宅学習が怠ってます


圧倒的に勉強時間足りないんだろうなぁ・・・・


そろそろ喝を入れないとあかんな(-_-メ

春休みに入り、すぐに春期講習が始まりました


通常の塾は夕方なのですが、春期講習はお昼過ぎのスケジュール

私が仕事の日は塾へ送ることが出来ないので、一人で電車で行くことになります


しかも、1つ遠い隣りの駅が最寄り駅の実家に朝から子供たちを預けるので、最寄駅までの道のりなど慣れないこともあり、春期講習が始まるのがドキドキでした


まぁ心配するほどではないのですが、私よりも実家のおじいちゃんおばあちゃんがとっても心配性なので、お昼の時間を少し早めてもらうことと電車の時間に間に合うように時間通りに家を出してもらうことをお願いするのが大変でした


予想通り、塾の最寄り駅まで一緒に電車で乗っていくと言い出すおじいちゃん

長男のことが心配で心配でしょうがないんです

長男にはキチンと自分で断るように言っときました

もちろん私からは、もう6年生になるんだから大丈夫ですよ~とも伝えました


それでも初日は実家の最寄り駅まで付いてったそうです(;^_^A


塾の帰りは私の仕事が終わるまで塾の自習室でその日の宿題を終わらせてプラス宿題以外の勉強をして待ってるように長男にお願いしました


一人で帰ることももちろん可能ですが、自習室があるなら活用した方がいいと思ったし宿題が終われば本人も楽だろうし、私も宿題しなさいって言わなくて済むし(笑)




とりあえずそんなこんなで春期講習前半戦が終了しました


来週は後半戦と最終日に模試があるようです


初めての模試


自分のレベルが初めてハッキリする模試


どんな結果でも、自分と向き合うことがちゃんと出来るといいなと思います


今日は塾の今年の受験の結果報告会なるものに参加してきました


これは親のみの参加です


通っている塾の中で私立と中高一貫校の合格者の人数や、学校の合格ラインの偏差値や、一昨年~今年までの倍率の変化や入試の内容の傾向などなど、説明がありました


参加されている親御さんは皆さん真剣で、とても教育熱心なんだと思いました


・・・私はなんだか浮ついた気持ちで受験させているようで、少し恥ずかしい気持ちにもなりましたが・・・



以前、我が子をどうしても私立中学に行かせたいというお母さんと知り合いになり、少しお話しをききました


そのお母さんによると、私立中学の良さは・・・

・勉学に対するやり方に独自の考えや方法があるから学力を伸ばそうと学校がとても努力しているところ

・受験や面接を通過してきている子供達なので、極端に素行が悪い子がいない

・同レベルの子供たちが多いので切磋琢磨できる


そんなことを、確か長男が幼稚園へ通っている頃に話して下さいました


私の勝手なイメージですが、都心の方は教育熱心な方が多く受験が結構当たり前だったりすると思うのですが、ここは比較的のんびりしていて受験をする子の方が目立つような気がします


で、今回の報告会ですが、親のサポートももちろん必要ですが、子供が本当にやる気がないといけないんだってことがよーーくわかりました


うちの子の下心のある志願理由と私の気持ちの軽さ

チャレンジして受かればラッキーくらいに思っていたら一緒にクラスで頑張ってる子に失礼ではないか


そんな風に思ったんです


だからうちの子にはキチンと覚悟を決めて、気を引き締めてそれを持続させてやっていかないといけないこと

それが大事だということを伝えないといけないな感じました


真に努力して頑張った子が自分の志望する学校に通っている

それは大人になってもその頑張りが自信につながり他のことも頑張っていける

中学受験の真意はもしかして受験そのものではなく、受験日までの積み重ねだと思いました


なんとなくチャレンジして不合格になるのと、努力して頑張ったけど不合格だったのでは、後悔の種類が違うと思います


不合格前提で話すのも好ましくないのですが、力を出し尽くして頑張った結果がダメでもそれがわかるなら「よく頑張った!!1年間えらかったね」って大いに褒めてあげたいです


もちろん合格してほしいに決まってますが(^^ゞ



この1年間私に出来ることって一体なんなんでしょうね・・・・