長くかかってしまた、元後輩のロードバイクメンテナンス(だいぶ改造)
がようやく終わり、軽く町内を走りましたがなかなかの感じ。
では、おさらいを
1.洗浄
2.ベアリング部分(ヘッド・クランク・ハブ)の洗浄およびグリスアップ
3.Wレバーを右手だけデュアルコントロールレバーへ。
4.クランクを500のバイオスペースダブルからスギノトリプルを分解したシングルクランクへ。
5.スプロケを7速12-23から7速11-28のワイドレンジへ
6.各ワイヤー新品に交換
7.チェーン新品に交換
8.ブレーキシュー止めボルトを鉄6角形ボルトからステンレスのヘキサゴンレンチ仕様へ
9.ホイールのスポークテンションアップ・及びフレとり
10.前ホイールを17mm内径のクロスバイク用36本スポークから15mm内径の20本ラジアルに交換
11.ペダルをSL用からフラペに交換
と、まあこんなところですが
実は危ないところもたくさん発見
1.腐ったリアチューブラータイヤが限界
(130mmのホイールなら変えがあるのですが、126mmでへんなはめ込みで断念)
2.変なリアのはめ込みの為、車軸の安定性が非常に不安
3.ボトムブラケット(実は左ワンはずれませんでした)がママチャリと同じ
(雨でも乗る感じなので、シールドベアリングクランクにしたかった。)
持ち合わせのパーツもあり、使った費用は3,000~4,000ですが、
また次回、BBをシールドベアリング(カートリッジでも)にして、後ろの車軸受けを改造すれば
あと20年はもつであろう30数年前のロードバイクでした。