今回のエクアドル旅行、航空券が異常に高かったことからエクスペディアでやっと見つけたエアカナダのモントリオール、ボゴタ経由を選択しました。他のメンバーが44万円程度だったのに対し、唯一30万円を切っていました米国経由に比べ入国審査が容易なのも魅力でした。難点は帰路のモントリオールでのトランジットが22時間あることでした。荷物はキトーから成田まで通しで預かってくれたのですが、市内のホテルに1泊する必要がありました。そのため、一旦入国し、バスでホテル近く前移動しました。入国時の税関と入国審査は自動で行います。日本語が選択できるのですが、写真撮影のとき、マスクを外してくださいというメッセージが繰り返し出て、結局は撮影不可とされてしまいました。どうやら私の白髪の髭をマスクと認識してしまったようです。

 空港からは747路線のバスで移動。杉本さんが予約していたホテルLa Residence du Voyageurはバスの終点から徒歩10分程度、かなり、狭く感じたのですが、宿代16000円ではそれでも広い方とのこと、都会のホテル代が高いのは世界的傾向らしい。

 夕食は、ホテルおすすめの地元フード店、テイクアウトでもやたら並んで受け取ったものは、ポテトの上に挽き肉などのソースというかなんともいえないのがかかった料理。やたら太りそう!結局、翌朝も食べてもポテトは残ってしまいました。

 今は、出発待ちで、プライオリティパスで入れるエアフランスのラウンジで、スパークリングワイン、赤ワイン、ホワイトビールを飲んで旅の最終ブログを書いています。2025エクアドル、とても楽しかったです。