8月第2週は、週の後半の8/9(14),8/10(10),8/11(19)の3日間の観察で週単位では今年になっての最多の23種を確認しました。8/11の確認種数が日単位で今年最多の19種となったのが大きな要因となりました。8/11は、概ね曇りで時々陽ざしがある程度の天候で、観察に出るかどうか迷ったのですが、出かけてみると個体数は少ないものの確認できた種数は19種に及びました。直射日光が当たり続けるりも陽ざしが弱いほうが蝶が活動できるのかもしれません。
8/9のイチモンジセセリ、8/10のウラギンシジミと8/11のウラナミシジミは今年になっての初確認でした。ウラギンシジミは越冬個体も含め何度か目撃していたのですが、画像として記録できたのは初めてでした。
【2026年8月第2週に確認した蝶】
イチモンジセセリ(8/9,8/10,8/11)、チャバネセセリ(8/9,8/10,8/11)、モンキアゲハ(8/9,8/10,8/11)、カラスアゲハ(8/11)、スジグロシロチョウ(8/11)、モンキチョウ(8/9,8/10,8/11)、キタキチョウ(8/9,8/10,8/11)、ムラサキシジミ(8/11)、ベニシジミ(8/9,8/11)、ウラナミシジミ(8/11)、ヤマトシジミ(8/9,8/10,8/11)、ルリシジミ(8/9)、ツバメシジミ(8/11)、ウラギンシジミ(8/10,8/11)、ツマグロヒョウモン(,8/11)、コミスジ(8/9,8/11)、ルリタテハ(8/9,8/11)、アカボシゴマダラ(8/9,8/10,8/11)、ヒメウラナミジャノメ(8/9)、ジャノメチョウ(8/9)、クロヒカゲ(8/11)、サトキマダラヒカゲ(8/9,8/10,8/11)、コジャノメ(8/10)
イチモンジセセリ(8/9)今年になっての初確認
ウラギンシジミ(8/10)今年になっての初確認
ウラナミシジミ(8/11)今年になっての初確認


